今野華都子のキレイの素!~美しさは優しさを創る~

2010年01月10日 :日常

新春餅つき

1月1日と2日はホテルのロビーでお餅のサービスがあります。
前日から仕込んだお米をふかして
昔ながらの杵と臼で餅つきを楽しんでいただきます。


鏡割りの晴れ着を脱いで、お餅つきの相どりをします。
相どりとは、お餅がうまく搗けるように返しを入れることです。


もちつき.png

お客様にもついていただきます。
子供さんは初めて杵を持って嬉しそうでした。
そして「きなこ」「大根おろし」「餡子」で召し上がっていただきます。

もち出来上がり.png

昔は、風に家で餅をついていました。
今かと待っていると
時々味を見せてもらうのがとっても楽しみでした。

「餅は日本一のごちそう」だ
おじいちゃんがよくこんな風に言ってたのを思い出しました。

感謝


投稿者:今野華都子 | 20:25 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2010年01月01日 :日常

あけましておめでとうございます

新しき 年の初めの 初春の今日ふる雪の いや重け吉事

大伴家持

「元旦の今日、吉兆である雪がどんどんと積り重なっていくように 国中に良いことが重なりますように」という意味だそうです。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


鏡割り.png

ホテルでは10時から鏡開きをして、升酒のお振舞いです。

3人娘.png

毎年 地元出身者が着物を着て会場を盛り上げてくれます。
着物を着るといつもよりもおしとやかで、優しく、立ち居振る舞いもしっとりしていました。
でもカメラを向けたらこの笑顔です。

来ていただいたお客様に少しでもよろこんでいただけるように、


さあ次は法被に着替え
餅つきをして、漁師汁を食べていただきます。

行ってきま~す。

投稿者:今野華都子 | 11:05 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年09月18日 :日常

今日から断食です。

IMGP0355.JPG

いつも食事は2食にしています。


が…


今日から5日断食します。


食べ物という生き物の命への感謝。


他の命をいただき生かされいる事を身を持って知る事…


自分の心との大切な生命維持装置の発動点検…

なんて!

大層な事では無く

なんとなく…


11月11日から28日までアメリカツアーが始まります。


20、21日はマチュピチュに…


ご報告をかねて

9月23日早朝加賀一ノ宮白山比め神社にご参拝し菊理媛にご挨拶に行きます。


白き嶺の女神の前に立たせ頂くため心と身体を浄めます。

断食中は身体中感覚が増幅されるようです。


感謝

投稿者:今野華都子 | 20:44 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年08月17日 :日常

耕せにっぽん!! スイッチオンの野菜

中村文昭さんから
夏野菜元気セットが届きました。

これは 耕せにっぽん!!第5期耕し隊の方の野菜たちです。


スイッチオン野菜のご注文ありがとうございます。
僕たち耕死体は全国各地より4月に北海道に集結しました。
全員農業は初体験、しかも知らないもの同士の共同生活…
自分に自信をつけたくて思い切って来たものの最初は不安でいっぱいでした。
でも、すこしづつ語り合い、同じ悩みで苦しんでいる仲間を励まし合い、そして地域の皆様にも助けていただき、
最初は「僕にはできない」と思っていた農業をして
本当に野菜ができました。
「できないと」思っていたことが「出来た」とき
少し自分をほめてあげたくなりました。
仲間がいないと思っていた自分に仲間ができたとき不安がいつの間にか消えていました。
僕たちの野菜はそんな思いの詰まった、小さな自信作です。
そして僕たちの野菜をお買い上げいただいた皆様と
こうしてつながることができたことを感謝いたします。
本当にありがとうございました。

とありました。

夏野菜セット.png
手前のみどりの細長いものはヤングコーン
トウモロコシを大きく育てるために「間引きした」トウモロコシの赤ちゃん。
ココでしか手に入らないもので、
市場には出回らないものです。

上村さんと.png
ヤングコーンを上村さんと生で試食
本当カンズメとは全く違いますね。
に初めての味です。

嬉しくて髭にして遊んじゃいました。

耕せにっぽん!!1.jpg
立派なズッキーニ
へちまが空に向かって伸びている感じだそうです。

耕せにっぽん!!3.jpg

耕せにっぽん!!は


人の心を熾してくれる

旬の美味しいスイッチオン野菜の予約購入はこちらから
パソコンhttp://agoagoman.ocnk.net/product/44

中村文昭さん  いつも応援しています。
日本があなたのおかげで元気です。

有り難うございます。


投稿者:今野華都子 | 17:27 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年08月13日 :日常

桜自然塾 キス、キス、キス釣り

ミニトマトと私3.png
大塚農園様の畑で野菜の収穫の後は

大仲さんとブルーべリー.png


大仲様http://paseo.thalasso.co.jp/blog/archives/2009/06/post_357.htmlのところでブルーベリー摘み
をさせていただきました。

釣り船でキス釣りでした。

キス釣り1.png


なんせ 生まれて初めての海釣りです。


大塚さんはファーム場長から突然船長に変身です


つりざおの扱い方の説明の後

いざ 餌付け…


できませんでした。


はじめは魚が引いているのかどうかわかりませんでしたが


少ししたら 引きがわかってきました。

キス釣り.png

やった~~!!

この日一番の大きいやつ!

糸が….png
糸が絡まっちゃった。キス釣り4これは何.png
キス釣り5仲良しご夫妻.pngとっても素敵なご夫婦ザリッチ宏枝さんとご主人のキースさん


今日の釣果.png

こんなに釣らせていただきました。

同行人いわく

初めてでこんなに釣れる人はいません。

「勘違いしないように」


釣れるところを探す船長の腕です。

と…


===つづく===

投稿者:今野華都子 | 03:40 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

桜自然塾 大塚農園

タラサ志摩には畑があり職員が交代で手入れしています。

その記事を読んだ方から

桜自然塾の大塚農園 (ピラミッド農法)さまをご紹介いただきました。

そして


畑の 視察をさせていただきました。

http://ameblo.jp/muu8/page-12.html#main

こんな理念で畑お始めになったそうです。


以下

ホームページから
http://www.sakura-sj.com/sakura/sakura_file/sakura_main.html

==抜粋==
 今、たくさんの農地や山林が荒れ果てています。無理のない形で再利用を考えなくてはなりません。工場、保養所等の遊休地も、環境にやさしい施設として考える必要があります。次は「食」で、本来の活力を持った山野草、木の実等、古代食文化の価値を見直す事、また海では、過った情報から、集落を支え続けてきた、日本人の魚食文化そのものであるボラ漁が廃れる等、本来おいしい魚が偏見から不当な扱いを受けています。

 桜自然塾では、まず陽の当らないものから取りかかろうとしています。次にその土地で育まれてきた知識、技術です。学術的なものだけでなく、全国ともなれば相当な情報量 になります。膨大な情報管理にコンピュータが必要となり、デザイン、広報出版力も必要になります。

 桜自然塾は、古代中国の梁山泊のように、志と様々な技を持った人々が、自らの意志で集まった組織です。そこから多彩 な企画や商品が生まれようとしています。

 人はそれぞれが何らかの使命を持って生まれてきたのではないかと思います。それぞれが模索しながらこの事業を進めていけば、将来に希望が見えてくると信じています。

===ここまで===

タラサの職員といざ畑へ

畑の周りには柵がありました
それは蔓科の植物のためのものでした。

柵には瓢箪、各種山ブドウ、葡萄、キィーウイの原種、アケビ、たくさんのグミの木、
これらの実によばれて鳥が来て
虫を食べてくれ
農薬が要らないそうです


畑にて.png

1反程の畑にミニトマトや
トマト、なす、にら、オクラ、インゲン、大豆、ニンジン、まくわうり、すいか等
あらゆるものが混植されています。
果樹もイチジク、柿、桃、ブルーベリーなどなど…

畑の様子2.png

草がたくさん生えています

イネ科の一年草が土を作るそうです。

手を土に入れてみると
土がふかふかしています。

草イチゴを見つける感じで
草の茂みからトマトを見つけました。

ナス、トマト、アスパラガス、にら、ミツバ

「ナスも生でくうんか~?」と驚かれました。
その味は

「おいし~い」
「皮が柔らかーい」
「あまーい」とか

そんな柔なもんではありませんでした。

皮も固いです
見た目も無骨です
酸味も勝っていて
色も育った環境によりまちまちです。

でも
食べたい

全部生で

なぜか欠食児のように夢中で食べました。


なぜなんだろう

この柔じゃない野菜たちには

自然界のエネルギーが凝縮されて詰まっていました


私には難しい理論は分かりませんが


山や野原の実は

自然が許すだけの量を付けます


自然の中でバランスの取れた

形と量なのでしょ


畑で肥料を入れ、10ケ成らせて創られたトマトと

自然の中で成ることが許された
3ケのトマトの持つエネルギーは


違って当然なんだろうと思う


お土産にいただいたミニトマト2個で


十分なエネルギーが満ちてくる


私たちがいただいているのは


植物を通して


かたちを変えた


地球に満ちているエネルギー

なのかもしれない

7月30日に頂いたトマトは

冷蔵庫で14日間私を待っていてくれました。

全く腐ったり傷んでいませんでした。


草むらの中で共生しあい


力が満ちているものは

そんなに柔じゃない…

本物がここにもいた


感謝


投稿者:今野華都子 | 02:55 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年08月05日 :日常

何みてるの?

IMGP4314.JPG

かわいいね

かたつむり


IMGP4315.JPG

仲良し

兄妹


いい思いで…

投稿者:今野華都子 | 08:20 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年08月04日 :日常

最近気になること…

海ガメの赤ちゃんの孵化予定日が今日…

「海亀の卵を勝手に見守りプロジェクト」

隊長と知り合い、


亀ドームを見せていただきました。

海水浴場に産卵された卵は踏まれてしまいます。
そこで

IMGP4483.JPG
竹ドームでガードしで踏まれないようにします。

IMGP4526.JPG
説明をお聞きしました。


IMGP4517.JPG

ドームは1、2、3号とありました。
ここで運よく孵化しても、波打ち際までは50mはあります。


IMGP4504.JPG

母亀が来たこの海に帰ります

海にたどりつくのは最初の試練です。

今日は満月

孵化予定日

みんながパトロールして

その時を待っている

孵ったら夜中でも教えてくれるという

さあ

命の誕生!!


私はまるで  


娘の出産を待ちわびる母のようだ…


感謝


投稿者:今野華都子 | 07:37 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

野ボタン

タラサ志摩のロータリーに野ボタンが咲き始めました。
大好きな花の一つです。


写真では赤紫に写ってしまいますが

とっても深い紫です


IMGP4534.JPG
雨にけぶる花姿はまるで楊貴妃を思わせます。


IMGP4536.JPG
並んで仲良く

IMGP4537.JPG
有り難う今年も咲いてくれて…

IMGP4535.JPG

天空に向いりりしく

母の面影の花です。

投稿者:今野華都子 | 07:27 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年08月03日 :日常

朝の訪問者

せみ.png


宿泊先の朝、バシャッバシャッ雨音がする

カーテンを開けると蝉が窓に1匹雨宿り

ガラス戸を開けると
網戸に止まっていた

そ~と近づき

10センチくらいのところまでカメラを近づけた
でも動かない


何枚もパチパチ写した。

「大きい!!」

ん…


変だな?


こんなに騒がしくしても動かない


もしかして止まったまま死んでる?

少ししたら 朝陽が さしてきた


光が蝉にあたったとたんに


まるで、合図だったかのように

素早く飛び立った

チェクアウトをし表に出たら


一斉に

うるさいほどの蝉しぐれ


さっきの蝉もいるのかな


いっぱい鳴いてね


君の一生は7日間


すべては


生きている間ぞ

時を惜しめ

投稿者:今野華都子 | 03:07 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年08月01日 :日常

ハートくも.png


目が覚めると、蝉しぐれ。
もう梅雨明けかな…

こんな日は

父のことが思いだされる


こんなことがあったそうだ

私は4人姉妹


姉は1月7日生まれ


東北の正月は寒さが厳しい

今のように各部屋に暖房などない


姉は生後7日目に風邪で仮死状態になった

母は20歳だった


そして最初の子


お医者様が来た時はもう虫の息


脈がなくなり


やがて息を引き取ったという


叔母たちが来て母と泣いてたという

そこへ丁度


父も仕事先から駆け付けた


「そんな馬鹿な!!」

「真っ白になっている吾子」

父はやおら

戸棚からお酒を出し

一升瓶を一気に飲み干し

自分の胸元をあけ

冷たくなった我が子を裸にし

胸元にだき抱え、丸くなり

自分の体温で暖め続けたという


「死ぬな! 死ぬな!」と


言い続け

何度も 何度も酒を入れ

温め続けた


そのうちに

赤ちゃんの体に


色が差してきて


姉は奇跡的に

生き返ったという


私たちに命をくれた父

生きざまで道を教えてくれた


青い空

強い日差しの中


8月12日逝った。

生きていくすべを母に学び

慈愛という優しさを父に学び

大切なものを守り抜く強さと厳しさを祖父に学び


導かれて


ここに立つ


第二章の幕が上がった。


投稿者:今野華都子 | 06:04 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年07月27日 :日常

カメラに写ったこれは何?

あさひの中で.png

5:00
雨の中 浜に向いました。
雲は厚いのに、少しだけこじあけられたように 空が割れ朝日が出てきました。
幻想的でした。

反対側には2本の虹がかかり得も言われぬ光景でした。

その時カメラに何か映りました。

投稿者:今野華都子 | 11:50 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年06月04日 :日常

素敵なお客様

オオナカローズ&ブルーベリーの代表大仲正人さま

大仲さま.png


バラ作りで何回も輝かしい受賞をされているのに、何一つそんなことは言わず、

「自分は何もしていない、水と太陽が育ててくれていると…」

とても謙虚な方です。

お話をすれば、次々と私の知っている名前ばかりが出てきます。

会うべくしてあっているのでしょうね。

次はどんなご縁になっていくのでしょう。

よろしくお願いたします。


野口さま、近藤様、大仲さま.png

大仲さまのバラに劣らぬ美しさの近藤様野口様と…

お二人のご縁で

7月26日、19:00~
      伊勢商工会議所

でお話をさせていただくことになりました。


このご縁を結んでくださったすべての皆さま

有り難うございます。

感謝


投稿者:今野華都子 | 10:56 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年06月03日 :日常

ロハスプロジェクト始動

昨年、タラサ志摩で作った野菜たちがロハスメニューで好評でした。

ロハスプロジェクト、今年も始まりました。

IMGP3760.JPG


6月2日スタッフたちが、畑を耕し、苗を植え付けてくれました。

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今朝は、統括支配人が水やりに行くのに一緒に行きました。

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イノシシに食べられないように、手作りの柵を回し

立派な畑に、

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パプリカ赤、黄、トマト、なす、オクラ、ホウレンソウ、小松菜、枝豆などなど…

IMGP3761.JPG

皆様のテーブルのお皿にのる日が楽しみです。

早くおおきくな~~れ!

投稿者:今野華都子 | 22:39 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年06月01日 :日常

復活!?(パソコン)

夕焼け.png

パソコンの調子が悪く、

ログインができませんでした。

その間に いろんな事がありました。

徐々に書いていきますね。

投稿者:今野華都子 | 23:17 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年05月14日 :日常

断食中で感じたこと

曼荼羅.png

私は子供のころから体が丈夫ではなかった。
特に扁桃腺をいつも腫らし、ものが食べられないことも多かった。

体が具合が悪くなると食事を受け付けなくなる。
子供の時から何回も、何日も食事をしない日があった。

もともと食事の量も少なかった。


だから体がエコになっている。(少ない燃料で動く)

南極犬 タロ ジロは極寒の地でほとんど何も食べないで生きていた。


断食の最後のほうに感じたこと

体を動かすもの 生かすものは気力で

魂の食べ物は 愛なのだと

人は愛によって生かされ


愛を感じ    愛に感謝し  愛に報い


愛の人になることが  生きていくこと

霧が晴れていくようでした。

感謝

ハートの石.png

なぜかこの日はハート型の石を5人でいただきました。
気付きを、忘れないようにとのお計らいだったでしょう。

投稿者:今野華都子 | 23:06 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年05月10日 :日常

母の日ありがとうございました

たくさんの娘と息子達、お花とメッセージありがとうございました。

花が.png花かご2.png

花かご3.pngお花4.png

色紙1.png色紙2.png


みんなの愛の力で今日も生かされています。
有り難うございました。

至らぬ母をこれからもよろしくお願いたします。

感謝

投稿者:今野華都子 | 22:35 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

ひとつだけ願いが叶うお守り

hahanohi.png


仙台から母の日のお花が届いた。
いつも私の体調を気にかけてくれる。
有り難うみんな!


石神さん.png石神さん2.png

相差の石神さんは「女性の願いをひとつかなえてくれる」という。


タラサ志摩ホテルのお客様にもよく場所をきかれる。

でもとっても分かりにくいところにあります。


そうだ!!

あの子たちに


願いをかなえるお守りを送ってあげよう。

相差お守り.png


お守りが入った袋の後ろにはこうありました。

「女性の願いなら必ずひとつは叶えてくれる」と、海女たちが古くからいい伝えている、石神さんの御守りです。

麻の生地を、伊勢志摩の土で染めた色褪せにくい土染めの布に、貝紫色で文字書きしたデザインです。

海女の守護のまじない「ドウマン セイマン」イボニシ貝からとれる分泌液、帝王紫とも言われる貝紫で、磯着に描きます。

海女の貝を採る素潜りは常に危険を伴う命がけの作業だからです。

その海女が一つは叶うと信じた石神さんのご神体は神武天皇の母、玉依姫命(たまより姫のみこと)です。

玉依姫命の強いご加護があるように、袋の玉依姫御守のお札を赤い生地で包みました。

口紐は丈夫な組紐を、あなたの願いが叶いますよう「叶い結び」にて固く結びました。

カップルの方はペアでもたれることをお勧めします。
5月7日は「石神さん春祭り」祈願の式典の後、女性の不断の労をねぎらい男衆が料理をし接待する「女性の安息日」
相差石神奉賛会tel0599-33-7453

どうぞ彼女たちの願いが叶いますように…

投稿者:今野華都子 | 10:05 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年04月19日 :日常

札幌 まほろば

ー本物の漢(おとこ)達ー

札幌に来ています。
札幌に来たら会いたい人がいる。

まほろば.png


「まほろば」http://www.mahoroba-jp.net/

(社長ブログ)
http://mahoroba-jp.net/blog/の宮下周平社長です。

3年前に出会いがあって、年に一回会えるだけです。
人のつながりは会っている回数じゃないのを感じます。


宮下社長とは仕事ではなんの繋がりもありません。
でも、お会いしてお話を聞かせていただくのが、すごく嬉しいのです。


互いに、他愛もない(かつ重要)なことを ぽつぽつしゃべります。

今日も洗顔教室の合間に2時間ぐらいおはなししました。

ここに来ると、嬉しくなるのは
食べ物も、お水も、働いている人たちも 発しているものみんないいのです。

あんぱん.png

(お話の途中でいただいたアンパン、あんこが手作りで信じられないくらいおいしいです)

生キャラメル.png

まあほキャラhttp://mahoroba-jp.net/catalog/product_info.php/cPath/30/products_id/129

ネーミングが愉快な生キャラメル
(つくば大名誉教授村上和雄先生のアホは神の望みから命名、村上先生も喜ばれたそうです)

前回ここに来たときも
ブログを書こうとしたのですが


まほろばのことも、宮下社長夫妻のことも
何を書いても陳腐な表現になってしまい
途中でやめてしまっていました。


なかなか人前に出たがらない宮下周平社長と宮下洋子さまの講演会が東京であります。

5月2日
http://www.mahoroba-jp.net/about_mahoroba/event.html

本物の人たちに会ってください。


投稿者:今野華都子 | 01:38 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年04月13日 :日常

本物の木で心地よく

無垢の杉材と漆喰を使った「自然素材の家とは」
毎日新聞にこんな見出しの記事があった。

IMGP2444.JPG

以下は2009年3月16日毎日新聞記事からです。
近づいていくと、数軒先から木の香りがした。
大阪府高槻市の新築現場。完成した二階建ての住宅は、すべての木材に無垢の杉ザイを用い、
漆喰で壁を塗った「自然素材の家」だ。まがった太い梁が、家の象徴として強い印象を与える。

施工した「ブフィエ」http://www.bfie.co.jp/index.html(神戸市中央区)電話078-306-2877の


上野山康規代表(47)上野山社長.png
は「過ごしやすい住まいには三つの条件がある」と語る。


以下はこちらで読めますhttp://web.me.com/bfie/zassi09/3_16.html

本ものを扱う本物の
漢(おとこ)がここにもいました。

山桜.png


投稿者:今野華都子 | 00:26 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年04月03日 :日常

愛のエスプレッソ

三重県津市に80年続く洋食の老舗「東洋軒」http://www.touyouken.co.jp/
猪俣憲一社長か経営するのイタリアン プレーゴhttp://www.prego-jp.com/prego2/index.html

おいしい食事がそろそろ終わりかけた時のこと


「ぜひ エスプレッソを飲んで下さい」と

「お勧めでしたらぜひお願いします」

出てきたのが

IMGP2159.JPG

ハートの中に

 THALASSA SHIMA (タラサ志摩)の文字!!

もう~~

もったいなくて飲むのをためらいました。

最後まで文字が崩れないように

そっと 飲みました


そしたら  もう一杯


IMGP2161.JPG


KATSUKO SAN  

この絵は

「顔を洗うこと 心を洗うこと」http://www.sunmark.co.jp/frame_isbn/978-4-7631-9817-4.htmlの挿絵なんです!!!


昨夜、
猪俣社長が 講演会録CDを スタッフに配ったそうです。

みんな遅かったにも関わらず、今朝までに聞いてきてくださったそうです。

そいてこの歓迎です。

お客様が 喜ばないわけがありません。

ホスピタリティーの真髄を見せていただきました。

学ばせていただきました。


エスプレッソを入れてくれたのは藤田沙耶香さんです。


寒い中、みんなで外まで見送ってくださいました。

「東洋軒は」東京に開業してから119年続いているそうです。

IMGP2165.JPG


感謝


投稿者:今野華都子 | 21:44 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年03月12日 :日常

春、花、出発

IMGP1995.JPG
名古屋駅前で咲いていました。

IMGP1993.JPG
近くに寄ってみた。


名古屋市制資料館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E5%B8%82%E6%94%BF%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8


IMGP2000.JPG


見ると
桜が満開
IMGP2001.JPG


木々は毎年、毎年、律儀に、花を咲かせてくれる。

有り難う

物言わぬ、けど その風情にいつも

気付きをいただきます。

     凛と、気高く…

     優しく、清く…

     強く、優しく…

      生きて行けと


IMGP2005.JPG

メールが来た

 この春引っ越します

自立して生きていきますと


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それぞれの春に

沈丁花が香る


いい香りだ

いい旅立ちだ

梢の先の空が、さらに青い


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投稿者:今野華都子 | 16:03 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年03月05日 :日常

川の始まるところ

伊勢志摩経済新聞の伊藤さんの取材後
八重谷湧水と瀧澤宮に
ご案内いただきました。

でかける前にタラサ志摩レストラン「ルミエール」で腹ごしらえ
シーフードピラフ最高です。
pirafu.png


レストランからみえる
チャペルから戻る新郎新婦。

新郎新婦.png
見ているだけで幸せをいただく。

八重谷湧水に行きました。
説明板には
古代、八重谷山は海底より浮上した山で頂上は海抜約750mの国見岳でその流域面積は約250町歩あり、そのほとんどが石灰岩に覆われています。八重谷山はその名の通り8つの谷がありどの谷にも水が流れていません。頂上近くに5m四方、深さ100mの竪穴の鍾乳洞をはじめとしていくつかの鍾乳洞が点在しています。湧水口の水温は15度Cと四季を通じて変わることなく、水質も良好で飲料とされ、又この水を 利用してワサビ栽培をしている人もいます。


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とにかく水がきれいで、青く透き通っています。
(ここには龍が住むといわれても信じそうな色です)

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ここが川の始まりです。
こんな風に川が始まるのを初めて見ました。
大感激です。

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お水を両手ですくって飲ませていただきました。

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柔らかい水は、
私の細胞の中に吸い込まれるように溶けていきました。

体に森の力が入りました。


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よく見ると木の根が岩を抱いています。


近くの風の穴探検です。

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やっと一人が降りられるくらいの入口です。

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仲は鍾乳洞のようです。
下に透明でキレイな水が湧いています
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上はこんな感じです

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黒い塊はこうもりちゃんです(オドロカセテゴメンナサイ)

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風穴に入る前に曇っていたのに
出てきたら急に太陽が…

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水の清らかさ、がつくる神聖な空間

山が持つ浄化、神秘の空間


細胞が清められる感じがする地でした。

瀧原宮につづく


投稿者:今野華都子 | 02:11 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年03月04日 :日常

薬莱だより

毎日150~200通のメールが来る。

その中でも、読む前から「ホッとする」アドレスがある。

薬莱だより    (やくらい)と読む

薬莱山のふもとに暮らす。

Tさんからの不定期のお便りです。


ときどき思い出して前のメールから開いてみる

★★★2008.9.2 今野さん こんばんは tです。
ペンキ塗りは無事終わりました。


コスモス.png


コスモスが綺麗に咲いています。
薬莱ガーデン(入場料800円)まで行かなくても我が家の駐車場で十分です。

では又。★★★


コスモス小.png

★★★2008.7.27  今野さん こんばんは tです。
只今薬莱ではゆりが満開でゆりの香りが充満しています。
ご覧の様に目の前ゆりだらけです。
残念ながらあと2週間持たないと思います。
では又。


7.27ユリ.png


2008、4,22
今朝6時ごろの写真です。
満開です。(一週間早いです)

08.4.22 薬莱桜満開 019.jpg

春ランマン.png


今野さん こんばんは
 
薬莱では副支配人自ら道路の補修に一日汗を流していました。

08.3.2 3月の大雪の朝 027.jpg

町のブルが除雪してくれたのはいいのですがブルが巨大な為、

未舗装道路の土砂を大量に動かしてくれ補修がえらく大変です。

とても一日では終わりません。

写真の通り雪もほとんど消え春到来です。
これから二ヶ月本当に素晴らしいシーズンです。

写真の雪割り草は我が家の雪割り草です。
この写真で薬莱の春を少しは味わって下さい。

では又。

雪割りそう.png

今年も春真近 雪解けの便りが届いた。

雪解けの川.png


快晴1.png

いつも、淡々人に喜ばれることをし続ける人


天のご意思にかなう生き方を見せてくれる


有り難うございます。

いつも思ってくれる人がいる
それだけで力だ


いただいた分を


毎日みんなのために祈ろう


「みんなの心が穏やかで幸せを感じますよう」


祈ります


「薬莱住人の友達であることが嬉しい」


投稿者:今野華都子 | 23:53 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年03月02日 :日常

今日の主役

今日は、館内清掃日。

社員食堂を重点的に掃除。

制服を着替えた職員が雑巾を手に集まる。

IMGP1777.JPG


今日の主役は、施設管理のマネージャー藤井さん。

施設管理は普段はあまり目立たない部署。

空調が、悪い時、配管が詰まったとき、
機械が故障したときはいつでも飛んできて直してくれる。


普段はおとなしく目立たない。


でも こんな時は管理部が脚立に乗ってみんなに支持を出してくれて大活躍。
IMGP1774.JPG

IMGP1775.JPG

IMGP1779.JPG

これからも、バックヤードはみんなできれいにします。


みんな和気あいあい。


窓、蛍光灯、壁とにかく全部をきれいにした。


次回は海岸清掃です。


投稿者:今野華都子 | 23:45 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

月のしずく

和歌山県橋本日神野々(このの)
天然温泉ゆの里 に湧く神秘の水「金水」「銀水」 。

橋本市観光協会ホームページには
http://www.hashimoto-kanko.com/detail/index.php?%C5%B7%C1%B3%B2%B9%C0%F4%A4%E6%A4%CE%CE%A4とある。


ゆの里http://www.hashimoto-kanko.com/hp/yunosato/index.html

重岡様ご夫妻が

IMGP1773.JPG


この素晴らしいお水「月のしずく」


IMGP1819.JPG


もってきてくださった。


まれに見る名水。

タラサ志摩ホテルも水にこだわり
世界から名水を集め50種類以上のお水を取り寄せ

メニューに載せてきた、販売してきた。


そのどれとも違う

素晴らしいお水「月のしずく」


なんとも言われぬまろやかさ

優しいのど越し

さとの湯は

素晴らしい効能があるとお伺いしている。


今度は私がぜひ訪ねたい。

高野山麓の神野々(このの)にわき出た天然温泉「銀水」は、地球最古の海水ともいわれる。ミネラルをたっぷり含んだ銀水は、自然治癒力を高める湯治場としても大人気だ。

投稿者:今野華都子 | 23:10 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年02月24日 :日常

子どもを花粉症にしないための9か条

富士山.png

社員が鼻声なので聞いたら「花粉症が」出始めたそうです。
花粉症の人がつらい季節になってきています。


今日



子どもを花粉症にしないための9か条
2月23日19時53分配信 医療介護CBニュース
で配信された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000004-cbn-soci


以下はそのコピーです。

 将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。

 2月23日に横浜市の理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演。この中で、▽生後早期にBCGを接種させる▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない▽猫、犬を家の中で飼育する▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす▽適度に不衛生な環境を維持する▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる▽農家で育てる▽手や顔を洗う回数を少なくする―の9か条を紹介した。

 谷口センター長は、2003年のアレルギー疾患増加の疫学調査結果などを例に挙げて説明。同調査によると、花粉症を含むアレルギー患者は、20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。
 また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいという。6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。
 一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。

 谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという。また、96年にドイツで行われた花粉症の皮膚テストによると、旧東独のライプチヒとハレでは陽性率が7.9%だったのに対し、旧西独のミュンヘンでは21.3%だったという。

 谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。その上で、「国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ」との認識を示した。

【エンドトキシン】
 細胞内毒素。細菌の死などによって細胞壁が壊れることで放出される。


読んでみたら、

ここでいいと言われていることは40年前の、

私が子供のころの環境そのものです。

私も家族も花粉症はない。

18歳まで、8人家族でした。

私は、5人兄弟の4番目。

家の中には猫が2匹、庭には犬2匹。

私が小さい時は、遊んできても、誰も手を洗えなんて言わなかったし(><)

こんな幼少期の環境が幸いしているのかも知れないですね。


ここまで生かしていただいたのは、過保護にされなかったからですね。

「すぎるのは及ばざるがごとし」


何が幸いかは、最後にならないとわからないもですね(笑)
口うるさくなかった親に心から感謝です。




投稿者:今野華都子 | 01:49 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年02月22日 :日常

第2回 頑張る女性体験発表会

IMGP1646.JPG

引き続き「第2回 頑張る女性体験発表会」

新城社長はいつも言います。

「アイリスエステサロンは頑張る女性を応援するサロンです」

サロンに通ってくださる女性、
そこで働く女性達が、変化し、気づき、人生をイキイキ生きている様を発表する。

頑張る女性体験発表会

経営計画発表会が社長の数字の通信簿、ここは社員と現場の通信簿。

結果それは、外見にとどまらない

生き方すら変えてしまう

「自分のお店にご来店のお客様がこんなに素敵です」
「自分もこんな風にかかわらせていただきました」


と発表がある

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会場はたくさんのお客様


最初は

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「伝えたい言葉」山城典子様
心に届く素晴らしい詩で発表でした。

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「人生を楽しみます」宮西由美様
タヒチアンダンス 世界一

「結果にこだわり」大城雅様
素晴らしい!サロンの施術結果

表彰&感謝  プレゼンター新城社長


私も最後に自分をどう育て社会で生かしていただくのか


頑張る女性へ応援メッセージ を贈らせていただきました。

懇親会


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会場を沸かせ大いに盛り上げてくださった司会者。

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本人の名誉のためお名前はひ、み、つ。


社員のお母様がたくさんいました。

見たことのない子供のりりしさ、頼もしさ、美しさ

我が子の姿を目を細めてみていました。


輝いている女性の周りには、輝かせるためにがんばっているもう一つの笑顔がありました。


互いに生かし合って命輝く

有り難うございます。

投稿者:今野華都子 | 08:24 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

経営計画発表会

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我が敬愛する新城恵子社長の経営する、
アイリスエステサロンhttp://www.myiris.jp/の経営計画発表に参加させて頂いた。
27歳で創業、され21年の軌跡が数字であらわされている。


新城社長とお会いして3年少し、
確実に変化していること、

「社員の成長」

社長の掛け声で動く社員から、
自分たちが考え行動している様が見える。

今期の目標数字
それに伴う具体的な数字を伴った策
チェック機能
自分たちがすべて作成し、発表している。

言われたからやっているのではなく
自分たちの会社で
自分たちがしなければならないことが見えてやっている

社長がこんなことを言っていた
以前の私は
前日まで、机に向いシュミレーションをし「指示していた」が

今は任せている。

「エッー!」と思うことも少しあるけど、

任せた自分がドキドキしないでいられるようにようになった。


そこには、21年間経営して得た

ゆるぎない笑顔があった。

IMGP1647.JPG


投稿者:今野華都子 | 07:57 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年02月17日 :日常

ラベンダーティー

ラベンダーティー.png

「おはようございます」
朝礼後 事務室にいるとスタイルの良いAさんが
お茶を持ってきてくれた。

「有り難うございます」
「おいしそうなお茶ですね」

○○さんが入れてくれました。


口に含むと、ラベンダーティーでした
ゆっくり香りを体に入れて

体がほっとしました。


このラベンダーティーは会社の備品ではありません。
○○さんがが持ってきてくれたものでしょう。


朝礼後、

彼女はカップとポットを温め、
静かな穏やかな顔で、
おいしくなる時間を待っていました。


そして最高においしく入れた一杯を
何にも言わずに部下に待たせたのでした。


でも、それを一言も主張せずに

「ありがとうの」言葉を聞く機会を
部下に譲る。


有り難うございます。
あなたの優しさに学びます。


感じる心で

周りが育ちます。

仕組みが出来て、
いよいよ、それを動かすものは

温かい血の通った人です。

こんな上司が

タラサ志摩にはたくさんいます。

あなたと一緒に仕事ができることが
嬉しいです。


有り難うございます。

そっと、カップを洗って返しておきます。

投稿者:今野華都子 | 09:48 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年02月06日 :日常

毎日届くはがき

はがき365枚.png
おなじ方から毎日届くはがきは、
ついに今年1月31日をもって365枚になりました。


そのハガキの一行目は、
私の使命
一人でも多くの方に
笑顔を届けること

とありました。


毎日毎日
その日のことと
今日の言葉が書いてありました。


どこにいても
外国からも届きました。


私はタラサいることが少なく、一度何十枚も読む時があります。
ある時から
カウントダウンになりました

頑張れ頑張れ!と毎日思いましたが。

もし我が子なら


「自分の決意」

「自分がやると決めたことに他人がどうこういってはいけない」

親ならただ見守るだけ

ついに

その日がきました。

ここに書きつけられた心の様

毎日毎日

書くことある時は
楽しくもあったでしょう

時間がない日
思い浮かばない日
書きたくない日

しんどかったでしょう

有り難うございました。
一番学ばせて頂いたのは私です。

その次に学んだのは
いない私の机上に葉書を重ね毎日毎日読ませて頂いた
職員です。

知識、忍耐、そんなものではない
感動です。
最後のはがき.png

ハガキの表にはこう書いてあります
いつもこのはがきを卓上まで届けていただきましてありがとうございます。
残り○日にて自分との約束を終えることができますまことにありがとうございました。


最後のはがきにはこうかいてあります。


感動できる人づくりハートアンドハート
心に残る感動は
記憶にしっかり刻まれる

まさにそのとおりです。


身をもって教えていただきました。

あ、り、が、と、う、ご、ざ、い、ま、し、た。

感謝

その方のブログはこちらで読めます
http://plaza.rakuten.co.jp/paipuya/diary/

お訪ねくださいね。
素敵な方です。


投稿者:今野華都子 | 19:06 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年01月31日 :日常

1北辰の星

天地人.png
明石の教室使者が来た
7人のメッセージを携えて。

7枚のファクス

お便り.png

夜空の煌煌と輝く北辰の星。
それを常に守り離れぬ北斗の七星。
「天地人」より

米沢からいつも応援しています。

北辰の星.png
或る日のタラサ志摩ツアーに参加した7人


7人でパーティー.png

一緒に誕生日お祝いしてくれました。

初めて会ったと思えないほど気が合いました。
5月23日米沢倫理法人会での講演会で再会も決まったそうです。


北辰の星たちが煌めいています。


縁って不思議です。
円になって、広がって、つながって行きます。

投稿者:今野華都子 | 09:05 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

伊雑宮

1月15日
伊雑宮に新年のご挨拶をさせていただきました。

伊雑宮.png

外宮、内宮のようにお客様はいらしゃらくて、
空は抜けるように青く輝いて、森は静かでした。

伊雑宮参道.png

伊雑宮参道.


伊雑宮拝殿.png
新年のごあいさつ

遷宮地.png
隣の遷宮地

ここも内宮と同じく
平成25年に遷宮しここに拝殿が建ちます。

太陽.png
太陽が煌めいていました。


御神田を望む.png


駐車場のところには
御神田があります。

看板.png


煌めく日の光を浴びながら
体の中DNAが


日本に生まれたこと
日本人であることがを
嬉しいと喜んでいるのを
感じています。


感謝

帰り道、倭姫ゆかりの地によりました。

光の柱22.png

気のせいか、光の柱があるように光って見えます。


投稿者:今野華都子 | 00:05 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年01月28日 :日常

風の丘美術館

雪景色.png


1月13日九州は寒波が到来し、熊本はめったにない大雪でした。
ゆっくり走るタクシーで、熊本空港に向かう途中、大野勝彦先生と電話でお話をしました。


横顔.png


大野「熊本にいるんなら寄りんシャイ」

私「でもこの雪で、行ったら、飛行機に間に合わないと思います」

大野「大丈夫じゃ!」

私「一時間も時間がないけど行きます」

大雪の中、風の丘美術館にたどり着きました。
大野先生がいるときは、丘の上に黄色い小旗がはためいています。
http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/
私「先生相変わらず、よか男前ね」

大野「そうじゃろ」

私「冗談だから本気にしないで」

大野「ちょと大人になったな~」


大野先生1.png

お茶をいただき、作品を見せていただいた。


作品群の中をゆっくり回る

自分がつらいといわないで

母への思い、子供への思いに


涙がとめどなくあふれてくる


「一生懸命に優しく生きる」生き方を

を見せていただく


一笑二笑.png


今年の作品だよ


「いいでしょう!!」

子供のような笑顔で見せてくださった

ない両手をいっぱい広げて…

降りしきる雪の中、
空港まで自分が運転し送ってくださった

とびきりの笑顔をくださった。
「互いに、それぞれの地で役割を 果たしていきましょう」と。


投稿者:今野華都子 | 20:31 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年01月26日 :日常

卵の日付

toukyou.png

東京出張時、急に娘の部屋に泊まらせてもらった。

彼女は、翌朝、私より1時間早く出かけて行った。

私にご飯を炊いて行ってくれた。

冷蔵庫を開けさせてもらった、

きれいに並んだ卵に、

自分で小さく日付が手書きしてあった。

少し嬉しくなった…

投稿者:今野華都子 | 23:15 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年01月24日 :日常

至急 お知らせです

天才!志村動物園.png


天才!志村動物園  1月24日(土)夜7時~(ハイジのコーナー)


鹿児島鹿屋で洗顔教室に来てくださった。白石さんからのお知らせです。

****以下お知らせのチラシから****

我が家で生まれたミニチュアダックスフントのサブローは、とても可愛く頭の良いとってもお利口な子犬でした。…が生後4か月の時に突然、脳に水が溜る水頭症という難病が発病しました。そのため目は見えず、自力で水を飲むことも餌を食べることもできなくなりました。歩くことも…。
「安楽死」の選択も問われましたが、私は絶対サブローを失いたくない一心で、24時間体制の看護をがんばりました。
…しかし振り返ってみると…「サブローは、これで幸せなんだろうか?苦しくないのだろうか?サブローはどうしてほしいと思っているのだろうか?サブローの気持ちが知りたい。」

「どうしてもサブローの気持ちが知りたい!!」
そんなサブローのもとへ、動物と話ができるハイジという女性が、はるばるアメリカから来てくれることが実現したのです。

天才!志村動物園という番組の中に、難問を持つ動物のもとにハイジが訪れ、”その動物の気持ちを伝えてくれる”というコーナーがあり、まさに…そのハイジがサブローの気持ちを私たち家族に伝えてくれたのです。
そのおかげ…私達家族は、本当に救われました!!
ハイジが伝えてくれた”サブローの気持”が嬉しくて、有難くて…涙、涙、感動、感謝。感激!!…でした。ハイジに感謝です。

白石さんの文はまだ続いていますが

****ここまで****


感動は今夜です。


鹿児島県鹿屋市野里町 

投稿者:今野華都子 | 08:59 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年01月09日 :日常

初詣

伊勢神宮http://www.isejingu.or.jp/へ職員と初詣です。


まずは外宮http://www.isesyoyu.co.jp/jinguu/gekuu/index.htm

空気は清々しく、お参りをさせていただくと、
風もあまり感じないのに、白布が高々とアガリました。


参道を若い方たちが晴れ着で歩いていました。
お正月らしくていいですね。

晴れ着で初詣.png

初詣.png


「第62回式年遷宮」は平成25年です。
平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中です。
宇治橋も架け変えのためお参りの帰りは仮橋を通ります。


仮橋から宇治橋を望む.png

観光客の皆様に旅館組合で午前7:00から名物の「漁師汁」をふるまっていました。
タラサの職員も朝早くからお手伝いさせていただきました。

ご苦労様でした。


朝から頑張っています.png

投稿者:今野華都子 | 11:33 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年01月01日 :日常

あけましておめでとうございます

はなたば.png

偏らないこころ

受け入れるこころ

認めるこころ

感謝のこころ

調和するこころ


せめて、生んでいただいた時の自分にしよう。


投稿者:今野華都子 | 02:35 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年12月31日 :日常

正月の準備

禊場.JPG


毎年この日は午前中に風呂を沸かした。
父がしめ縄作りのため風呂に入る。

東北の大みそかは冷え込んだ。


その日、床の間の部屋に誰も入ってはいけない。

山から採ってきたばかりの松葉の匂いがたちこめる。

秋に、この日のための稲ワラを取っておく
よく掃除をして、湿らせ、しめ縄の材料となる。

昆布も用意された。


身を清めた父が、火の気のない座敷で、神棚にむかい

お弊束(白いひらひら)、松、昆布とはさみながら、しめ縄を綯っていく。

息もかけてはいけない。

しめ縄は、家じゅうに張り巡らされた。

お正月の神様が降りる


matu006.jpg


子どもたちは全員新しい下着が用意され 着替えさせられた。


その間、女たちは母とお煮しめを作る。

畑で採れた、ごぼう、ニンジン、里芋、大根、シイタケ、厚揚げ、
この日のためのかまぼこ、家で和えたこんにゃく等。


お客様がたくさん来ても困らないほど、大きな鍋で作る。

31日はみんなのお膳に「なめた鰈」の煮つけ、新巻鮭、お煮しめ、なます、
そして新米がこの日初めて炊かれる。


父が神棚と、仏前に祈り、お膳が据えられ、みんなが後に控えて同じように祈る。

しんしんと雪が降っていた。

おごそかな正月だった。


父が早く亡くなり、
兄が見よう見まねで しめ縄を綯った。

私と6歳違いの兄も鬼籍に入りもう随分経ってしまった。

時間のたつのは早い、今年ももうすぐ終わりですね。

今年も本当にお世話様でした。


たくさんの出会いをありがとうございました。
多くの学びをありがとうございました。

おかげさまで今日があります。

来年も、よろしくお願いいたします。

心からの感謝をこめてありがとうございました。

「仙台は、あなたの大好きな大雪です」と連絡がはいった。

明日は仙台に戻ります。

米俵.png

投稿者:今野華都子 | 17:46 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年12月30日 :日常

タラサ志摩の海に祈る2

昨日は伊勢修養団の中山先生におめにかかりました。

何人もの方から、一度、中山先生にお引き合わせしたいと言っていただいていましたが、
昨日やっとお会いできました。

中山先生は、現在両眼とも失明しておいでです。

ご挨拶に私の両手をとってくださいました。
胸がいっぱいでした。

私が、伊勢神宮にご縁をいただき、
タラサ志摩に来ることになった本当の
いきさつをお話しさせていただきました。

不可思議な話を、静かにゆっくりうなずいて聞いてくださいました。


今朝早く目覚めました。
日の出前.JPG

長い廊下を歩き

廊下.JPG

海に出ます


いつものように海岸のゴミを拾います。
海水で体をぬらし、沖に向かって歩を進めます。

沖合に1.png


海と自分がどんどん同化していきます


波が、静かになります


祈ります

感謝

祈ります


朝陽.JPG


太陽が出てきてくれました。


腹に役目の覚悟ができました。


投稿者:今野華都子 | 10:27 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年12月27日 :日常

タラサ志摩の海で祈る

海岸からホテルを望む.png


私は毎日、朝と夜に水をかぶる習慣がある。

一日の終わりに、顔を洗いながら、今日一日を顧みる。
風呂の最後に冷水を全身に浴びる。

朝は髪を洗い、冷水に切り替え頭から全身に浴びる。
これが日課。


今日はタラサ志摩にいる。

この冬一番の寒波が来ているらしい、

海はどのくらい冷たいのだろうか?


「今朝は海でやってみよう」

服の中に水着を着て、そっと海岸へいった。


はじめに、海岸に打ち上げられたゴミを拾う。

utiagerareta gomi.png


    場が清まった。

kiyomaru.png

朝日に向かって 


「祈る」

体中に光が入る


サンダルを揃え、衣服をたたみ

波打ち際から、潮の中に入っていく

波打ち際.png

膝下から、静かに進む

波が腰の所まで来た、体が波に押されまっすぐに歩くのが難しい。

でも、また進んでいった。

急に波を感じなくなった。


穏やかに潮がうねる中に身を沈めて


祈る


砂浜.png


大宇宙のサムシンググレート、


海の神さま、


土地の神さま、


ご祖先さま、


私を、ここに生かしてくれる、すべてのものに祈る。


大自然に抱かれ畏敬の念が湧きおこってくる。


自然と、祈りたくなってしまう。


朝の光が入った体は、海水の温度を感じさせない。

冷たいとも、温かいとも思わなかった。

海岸に上がって、風に当たって初めて、「痛い」と思った。

寒さも、ある時点を超えると痛く感じるのだ。


ゆっくり身支度を整えながら

清々しさに、体中が喜んでいるのがわかった。

波打ち際の 貝殻がほほ笑んでいた。

明日が楽しみと。


貝殻.png


投稿者:今野華都子 | 06:50 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年12月24日 :日常

涙の訳

婦人像.png

目にゴミが入った。
ごろごろして目の中が痛い。

目薬をさしても出てこない。
涙が止まらない。


子供のころ「ゴミがはいった」というと

エプロン姿の母が、
私の目の中に舌を入れて
眼球をなめて取ってくれた。

最初はとっても驚いた。
いつもそうしてくれた。

もう忘れていた眼球のことを思いだした。

母は賢く、優しく美しかった。

さっき姉と話した。

姉はどんどん母に似てくる。
うらやましいほどに。

今日は和歌山からいい便りがあった


また 涙

投稿者:今野華都子 | 00:01 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年12月22日 :日常

居心地

橋.png

始発の電車はすいていた。
何気なく座った席の隣に、飲みかけのペットボトルが置いてあった。

座席は沢山空いていて、
そのペットボトルが座席を一つ占領していることに
誰も気が付かない。

このボトルが、空ボトルなら誰かがつまんで捨てたかもしれない。
まだ液がはいっているボトルは、誰も手を出さず、どうしようもなくそこにある。

誰もそれを動かすこともできず、ペットボトルも心なしか居心地が悪そうだ。

始発駅から20分経過私の降りる駅になった。
何気なくボトルを持って降りた。

駅を出たところで、ボトルを空けて水を街路樹に飲んでもらった。
ペットボトルは会社の分別ごみに収まった。
それぞれが

 一番居心地の良い場所におさまった。

ペットボトルも、あの座席も、私の心も、

いい心地になった。

投稿者:今野華都子 | 21:03 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年12月17日 :日常

ゆっくり、丁寧に

太陽.png

ゆっくり、丁寧に洗顔する。
愛しくって涙があふれる。

ここに生かされていることに

だれかれ構わず感謝の念が湧いてくる

ゆっくり丁寧に行動すると
見えなかったものが見えてくる

心の中が幸せで満たされる
ゆっくり丁寧の中に神がひそむ

投稿者:今野華都子 | 00:29 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年12月03日 :日常

55回目?

第4回目を迎えた『今野華都子と行く伊勢神宮特別参拝と憧れのタラサ志摩ホテルでタラソテラピーと洗顔教室2泊3日の旅』の夕食時のこと。
突然ケーキが!

誕生日.png

そしてドラえもんの「替え歌」が

洗顔いいな♪

できたらいいな♪

あんな夢 こんな夢いっぱいあるけど♪
みんなみんな かなえてくれる♪

素敵な笑顔でかなえてくれる~♪
ぶれない私になりたいな~♪

ハイ笑顔 3倍!

ランランラン♪

とっても大好き 華都子さん!♪

お花をちょうだいいしました。.png

昨日、初めて会った人たちなのに、
指揮をするひと、誕生日の歌をうたう人、お花を用意した人、プレゼントを作った人、そして替え歌を歌ってくれた。洗顔教室に参加する方はみんな心が通う。
ありがとうございました。


そして職員からはケーキが差し入れられました。

ケーキ.png


お客様が飛び入りで、
レストランの備え付けの電子オルガンを演奏してくださいました。

飛び入り演奏.png


来年の12月4日もきますからね。
今日予約して帰りますね。


と言ってくださいました。


ありがとうございます。

ご先祖様に、

父母に感謝です。

12月4日 55歳になります。

生んでいただき、

ここまで生かしていただきました。

これからは
お返しだけの人生です。


明日は神宮参拝に行きます。

④12月1日(月)~3日(水)
⑤12月8日(月)~10日(水)

<料金>1室2名様利用 お一人様 ¥59,800(税・サービス料込)
(ツアー代金に含まれているもの)
1、宿泊料・・・・・・・2泊分(朝食2回、夕食2回)
2、タラソテラピー・・タラソテラピー1回(特別コース3アイテム)
3、参拝料・・・・・・・伊勢神宮特別参拝料金
4、バス代・・・・・・・伊勢神宮特別参拝の際の移動料金
5、お飲み物代
6、洗顔教室参加費

<ご注意>
・タラソテラピーは施設受け入れ人数の都合により、半分の人数ずつ2日間に分かれて
ご体験頂きます。
・タラソテラピーのコースは特別コース3アイテムです。
・朝食は2日間とも別会場(リアン)にてご用意しております。
・2日目の昼食は各自お取りいただきます。
・最終日の特別参拝には正装でお越しください。お車の方は、内宮鳥居前にご集合くださいませ。
・最終日、ご希望の方は伊勢レストラン「KUROFUNE」にてご昼食。
(定員55名:各自のご負担となります。)
・ツアー内容に関して変更が生じる場合もございます。予めご了承ください。

<お問い合わせ先>
タラサ志摩ホテル&リゾート
〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町白浜1826-1
TEL:0599-32-1111【受付時間:9:30~19:00】
4回

投稿者:今野華都子 | 00:40 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年11月25日 :日常

仲間たち

この3連休は、私の仲間たちがタラサ志摩に来てくださいました。

私が経営を学んでいる「盛和塾」http://www.seiwajyuku.gr.jp/enterance.htmlの有志の皆様。
ここのみんなが、稲盛塾長の教えもと「こころを高める経営をのばす」を学び、実践し、研鑽し合う仲間たちです。

盛和塾.png

このあと

[ハイパーコンビニUS.MART、US.MARTに併設された会員制100yenレジャー施設]


を見学させていtだき、みんな、田口社長のアイデアに脱帽の連続でした。

以下はホームぺージから

http://www.usmart-web.com/us_top/enterA/enter.htmlUS.MARTの最大の特徴は、多彩な商品と
大手有名ブランド食品が、
『すべて100円で買える』
コンビニエンスストアーということです。
主婦はもちろん、高齢者、独身者をはじめとする
すべての消費者に、安全・安心な食品を提供します。


US.MARTに併設された会員制100yenレジャー施設
US.LANDでは、15分100円で様々な”遊び”を提供。
一度LANDに入られたらカラオケ、卓球、ビリヤードを始め
インターネット、リラクゼーションルーム、ビデオルーム、
マンガ喫茶、ゲームコーナー等を自由にご利用できます。


US.TOWNではディスカウント部門とリサイクル部門を複合。
US.MARTでは品揃えの出来なかった家具・家電等を販売。

===ここまで===


次の仲間は株式会社ユニバーサル アンダーライタースhttp://www.uui.co.jp/gaiyou.htmlの皆様。

今年8月29日(金) 厚木で講演会を開催してくださった会社です。

もう2回も社員旅行でタラサ志摩に来てくださいました。


半沢勝広社長とは同じ盛和塾で学ぶ仲間です。

講演会が終わってから2次会場で、みんなで最近感じたことを話しました。

終わってから記念撮影の模様です。


まだよ.png
記念撮影する?

おとっと.png
間に合うかな?タイマーに負けないで走って着席。


ハイチーズ.png
ハイチーズ。

いつも笑顔いっぱいの半沢社長です。

このお人柄が、形のない商品「保険」を、

安心して「この人から」と思っていただけるのでしょうね。

皆さんとっても誠実で、素敵な社員さんですよ。

===ここまで===


エステサロン

ラ・バトゥールさん http://www.labatur.com/

彼女たちは、新潟から長野を通って12時間かけてきました。


仕事を終えて夜の9時に新潟を出発し、雪の長野県をそろそろと走り抜けて、
タラサ志摩の玄関についたのは翌朝9時でした。

お客様として、洗顔教室にしばらくぶりで参加しました。

その後、思うところがあったのでしょう。

「私たちにカツを入れてください」と仕事用のミーテング。

そして夕食をご一緒にしました。

久しぶりに会う、彼女たちは肌がきれいで、輝いていました。


何人かは見違えるほどでした。

仕事に対する姿勢が変わっていました。

逃げれば仕事はつらいもの、でも彼女たちは向かっていく楽しさに目覚めたようでした。

誠実で、優しくてきれいな心をもった彼女たちは、そんな自分たちが嬉しそうでした。

帰るときになって、お土産を手渡してくれました。

「あけてください」洋ナシと一緒に、
私にそっくりな、大きな似顔絵が入っていました。


赤ちゃんを産んだばかりで一緒に来れない、野上さんの作でした。

ありがとうございます。

野上さんの心は一緒に来ていたんです。

この人たちは、時々タラサ志摩に来て心を軌道修正していきます。
いつでも帰ってきてね

新潟の「私の娘たちです」

新潟チーム.png


みんな、私の自慢の素敵な仲間たちです。

投稿者:今野華都子 | 20:49 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年11月23日 :日常

日が差す帰り道

名古屋で近鉄に乗り換え鳥羽まで1時間40分。
車窓を眺めながら明日からの天気を祈る。
私がタラサに帰ると、雨の予報の時も必ず日差しをくださる。


雲間から.png

明日からタラサ志摩で出版記念講演会と
第3回目のタラサ志摩と伊勢神宮ツアーが始まる。

各地からお客様が集ってくださる。
スイスから来てくださったカバスRちゃんとYくん

スイスから.png


日本から送ってもらった「顔を洗うこと心をあらうこと」を読んでどうしても会いたくて
スイスから来てくださったという。

講演が終わってから、お茶をしながらお話をさせていただいた。
Rちゃんは日本人の優しさ、謙虚さ、芯の強さを持っている楚々とした女性でした。

「故郷が日本であることを誇りに思ってくださいね。」

どこで生きても、「崇高な日本人の魂を持ち続け、相手に理解されない時も、
にこにこしながら生きてください」とお願いしました。

y君が大きくなって
ママの国に来たとき「日本っていい国だな」て、もっと思ってもらえるようにしたいな。

ゆうきくん.png

縁を結んでくださったyさんめぐちゃんありがとうございます。
みんな幸せになっていきますね。

たおやかで強く生きていってほしい。

本日も晴天なり。
感謝
鳥羽へ.png

投稿者:今野華都子 | 19:51 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年11月15日 :日常

命のかぎり

白い花.png

大切な友人を送りました。


一番つらいはずの妻は、


「彼は一生懸命病気と闘い、そして穏やかに逝きました」


とけなげでした。


生きている私たちは
生きているから悩み、苦しみますが

生きているからあるんです。

ちょうど倒産で、つらい状態になっている、別な友人がいます。

「死ぬ気ならば何でもできる、全力で生き抜いて」と確認しました。


生きているから、いるんなことがある

友人が別れ際にちいさく言った。

「もう何が起きても逃げない、
何が起きても受け入れられる
腹が決まった

今まで甘えていた分、私が頑張っていけばいい

私支えていけばいい…」

覚悟が決まった


とっても晴れやかな顔をしていた。

いい夫婦になった。


もう  なにが起きても大丈夫。


投稿者:今野華都子 | 00:22 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年10月31日 :日常

二つの宝

黄華.png


  友人がくれたメールの一節

  =========

   人生に宝物がふたつある

   ひとつは、善き友
    もうひとつは、逆境

     =========

これで終わりがない…

また楽しくなってきた。


投稿者:今野華都子 | 21:20 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年10月07日 :日常

最高の職場

野菊.png


今日教えていただいたお話。

ある会社のトイレが汚かったそうです。

お掃除の方は、
社長さんに、「汚さないで使っていただきたい」と言いました。

社長さんは、職員に伝えましたが相変わらずでした。


トイレドアにこんな張り紙が出ました。

「ここは私の最高の職場です。
きれいに使っていただいてありがとうございます。」


それからトイレはきれいななったそうです。

その人がこの仕事を愛し、職場を尊重している。


誰でもそこに敬意の念を抱きます。


社長さんは、
自分の職業を愛すこと、
仕事に対する誠意、そのことが周りに及ぼす効果…


言葉にできないたくさんのことを、

このトイレ掃除の方に教えてもらったそうです

投稿者:今野華都子 | 10:32 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年10月06日 :日常

―「グリフィンの祈り」(Griffin)―

ベゴニア.png

心に残っている言葉(詩)があります。

―「グリフィンの祈り」(Griffin)―

大きなことを成し遂げるために、力を与えて欲しいと神に求めたのに
謙虚を学ぶようにと弱さを授かった。


偉大なことができるように健康を求めたのに
より良きことをするようにと病気を賜った。


幸せになろうと富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった。


世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった。


求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた。


神の意に沿わぬものであるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは全て叶えられた。


私は最も豊かに祝福されたのだ。


I asked God for strength, that I might achieve.
I was made weak, that I might learn humbly to obey...
I asked for health, that I might do great things.
I was given infirmity, that I might do better things...
I asked for riches, that I might be happy.
I was given poverty, that I might be wise...
I asked for power, that I might have the praise of men.
I was given weakness, that I might feel the need of God...
I asked for all things, that I might enjoy life.
I was given life, that I might enjoy all things...
I got nothing I asked for - but everything I had hoped for;
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am, among men, most richly blessed!
--- Attributed to an unknown Confederate soldier

「グリフィンの祈り」という詩は、作者は不明ですが、アメリカの病院の壁に、ベトナム帰還兵の方が書いたものだと言われています。南北戦争で重い障害の廃兵となった南軍兵士のものだそうです。

投稿者:今野華都子 | 09:22 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年10月03日 :日常

今朝の気づき

日が差す.png

ゆっくり丁寧にお顔を洗っていた。


目をつぶる


ただ泡に手を任せる



心地よい言葉で、ほめて励ましてくださる人
厳しい言葉で、教えてくださる人

そうか!


みんな天の使いなんだ
私の人生に必要な言葉を、誰かの口を通じてくださったんだ


なんとありがたいことだろう
なんとありがたいことだろう

ありがとうございます
ありがとうございます


雲が割れて 光がさした
コスモスが咲いていた

黄コスモス.png

投稿者:今野華都子 | 09:14 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月29日 :日常

愚者の知恵トルストイ「イワンの馬鹿」という生き方

愚者の知恵トルストイ「イワンの馬鹿」という生き方.gif


イワンのように
もくもくと
愚直に生きていくのが

切なる
望み

投稿者:今野華都子 | 22:44 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月25日 :日常

ひとりしずか

音符.jpg432828146_185s.jpg


2007年5月の日記から


「君の名か一人静といひにけり(室生犀星)」


ある方に、問われるままに、
「一人静」という花の名前をお教しえしました。

慎ましやかなその花達の風情をいたく気に入ったと何回もおっしゃっていました。

その方は作曲家でした。

交響曲を何曲もおつくりになっていましたが、ここ10年作曲ができなくなっていたそうです。

突然その作曲家が私のいるタラサ志摩までたずねてきました。
その手に音符がたくさん書かれた楽譜が握られていました。

その題名は「6つのポートレート(1)一人静」
とありました。

あなたのおかげで再び作曲ができました。

「この曲,
 あなたに差し上げるために持ってきました。」

「えっ。。。。。私は何もしていません」

「一人静、エンレイソウ…あなたに教えていただいたそれら花と
あなたのイメージが重なってこの曲になった。

あなたに出会わなかったらこの曲は生まれていない。」と。


そして「好きな言葉(文字)を6つ教えてください」と。


私は思いつくままに


悠  空  慈   寂   愛   天

と綴りました。


その文字はあのお花達と同じくらい

彼の創作をかきたてたようでした。


「顔を洗うこと心を洗うこと」の一行を思い出した。
私は何もしていないのに
会う人が何をを感じてくださる

「無為にして人を化す」と教えてくださった方がいた。


翌日、私が不在のパソコンメールには

== 今朝方 2曲目「空」が仕上がりました。

また 次の日のメール

== 24時間ぶっつづけて作曲して
   今できあがった。

   三曲目の「慈」だ。

12歳の童心に返っての作曲。
24時間ぶっつづけて酒は飲めない。

喋りも出来ない。睡眠もしかり。
文章書きだってそう。

議論もけんかもできない。
しかし作曲はできるんですね。

この調子だと5月いっぱいで完成しそうだな。


とありました。

5月30日


次のメールが届いていた。


「ひとりし・ず・か
 完成した。

 物事を完成するということは
 淋しいことだね。

 とにかく完成した。


 

 
ひとりひずか.png


ひとりしずかの公演日が決まり  本格的にその準備がはじまりました。
 お知らせします。

チラシ.png


天才の頭の中は計り知れない。。。。
ひとりの天才が、その天賦の才をまた始動させた。
どんどん曲が生まれているらしい。


すべて神の計らいごと


投稿者:今野華都子 | 00:28 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月24日 :日常

致知メルマガより

bara2.png

今朝、うれしいメールをいただきました。

今野 華都子さま

おはようございます。
昨日はお彼岸のお中日で、両親と兄の墓参を済ませました。暑さ寒さも・・・、今日も爽やかな朝です。
 お便り有難うございました。初のメール、嬉しく拝読させていただきました。
さて、今朝の致知からのたよりは、先生のお言葉に触発された、社長室秘書の、あの小鶴さんでした。すでにご覧になっていらっしゃるかと思いましたが、念のため転送いたします。
 言葉・・・、まず最初に言葉(言霊)ありき・・・、ですね。
では、今日も佳き一日でありますよ・・・。  

  千葉・八千代市・○○拝


Subject: 【人間力】技術は愛情です


> ============================
>
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>                      2008/9/24
>                      発行 (株) 致知出版社
> ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇■
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>
> 月刊『致知』はおかげさまで創刊30周年を迎えました。
> 今月はいつもとは趣向を変え、致知出版社社員の選んだ
> 「致知の名言」を毎日お届けいたします。
>   http://www.chichi.co.jp/
>
>
> ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
> ■致知出版社社員の選んだ致知の名言
> ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>
>
> 技術は愛情です
>
>
>         今野華都子(タラサ志摩ホテル&リゾート代表)
>
>     月刊『致知』2006年9月号       
> ~特集テーマ「上に立つ者の人間学」より~
>
>
>
> …………………………………………………………………………
>  
> 私はこの言葉と出合った時にはっとしました。
>
>  致知出版社に入社して、仕事は愛情ということを、
>  折にふれて教えていただいていたからです。
>
>  そして、エステのような技術も、
>  根本は愛情にあるのだということに
>  はっとしたのです。
>
>  この言葉は、今野華都子先生が五日市剛氏との
>  対談の中でいわれた言葉です。(『致知』2006年9月号)
>
>  
>  今野先生は、子育てが一段落した後、
>  エステの世界に入られた方です。
>  そして、数年後にはエステのコンテストで
>  世界グランプリを獲得されるのです。
>
>  どうしたら短期間に世界一になれるのですか、
>  という質問を多く受けられたそうです。
>  それに対して答えられているのが
>
>  「技術は愛情です」
>
>  ――エステの技術とは、相手を思う心が
>  形になったものだという
>  今野先生の思いから発せられた言葉です。
>
>  今野先生は、小さい頃から体が弱く
>  病気がちだったこともあって、
>  人生や幸福についてとても早くから
>  考えるような子どもだったと言われています。
>  
>  幸せとは、自分の持っている能力を磨いて高めて、
>  社会に還元し、喜んでいただくこと…
>
>  
>  そして、職場をそのように思える人たちと一緒に
>  やっていく場にしたいと、その思いで人材を育て、
>  経営に取り組まれています。
>  今では、タラサ志摩ホテル&リゾートの社長として
>  その活躍の場を広げていらっしゃいます。
>
>  私自身、働く女性として
>  今野先生より多くの示唆をいただいています。
>
>
>  今野先生にお会いすると、とても幸せな気持ちになります。
>  仕事に対する愛情の深さは、人に対する愛情の深さ、
>  人生に対する愛情の深さに通じることを
>  教えていただいた今野先生との出会いです。
>
>
>  この記事は『運命を変える言葉』としてまとめられ、
>  本になっています。
>  ご興味ある方はぜひご覧ください。
>
>  人とも本とも出会いだと思いますので…
>
>
>   社長室 秘書 小鶴知子
>
>
> ■『運命を変える言葉』 五日市剛/今野華都子 共著
>   http://www.chichi-book.com/book/lifestyle/0770.html
>
>
>
> ========================================================================
> ■あなたの心に残る「致知の言葉」を教えてください!!
> ========================================================================
>
> 『致知』には、繰り返し味わいたくなる感動がある。
> 繰り返し口ずさみたくなる言葉がある――。
>
> 今年で創刊30周年を迎える月刊『致知』は、
> 全国の読者の皆様から
> 「この本に出合ってよかった」
> 「この本に出合って救われた」
> というメッセージを数多くいただいてきました。
>
> その源となるものは「言葉」です。
> 魂を持った言葉は人に生きる力を与え、
> 現実を形づくります。
>
> さて、この「人間力メルマガ」では、
> 『致知』の創刊30周年を記念して、
> 皆様の心に残る「致知の言葉」を募集しています。
>
> 皆様の生きる道を指し示してくれた言葉、
> 勇気と励ましを与えてくれた言葉など、
> ぜひご紹介ください。
>
> ご紹介くださった一つの言葉が、誰かの心を励ましたり、
> 生きる救いになることもあるかもしれません。
>
>
> その言葉に対する思いやエピソード、お名前を添えて
> 下記のアドレスまでお送りください。
> ⇒ kansou@chichi.co.jp
>
> 社員一同、楽しみにお待ちしております。
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>  ただいま皆様から応募いただいている「致知の名言」は、
>  来月中旬頃より、メールマガジン・HPなどで
>  順次ご紹介していきます。ご期待ください。
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> ========================================================================
> ■人間学を探究して30年。月刊誌『致知』とは――
> ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>
>  毎週、読者の皆さまにお届けしている当メルマガの名言は、
>  月刊誌『致知(ちち)』に掲載されたものです。
> 『致知』は、人の生き方を探究する“人間学の月刊誌”として、
>  今年創刊30周年を迎えます。
>  http://www.chichi.co.jp/
>
> 「人間学」という、他誌にない独自のテーマで編集する
> 『致知』は、書店では販売しておりません。
> 『致知』をまだお読みになっていない方には、
>  これを機会に、ぜひとも定期購読をお勧めします。
>
>  ▼人間学を学ぶ月刊誌『致知』とは?
>  http://www.chichi.co.jp/outline.html
>  ▼人間学を学ぶ月刊誌『致知』のお申し込みについてはこちらから
>   http://www.chichi.co.jp/subscription.html
>
>
> ■創刊30周年記念『致知』2008年10月号「心学のすすめ」
> http://www.chichi.co.jp/monthly/200810_top.html
>
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> 株式会社 致知出版社( http://www.chichi.co.jp/
> )
> 〒107-0062 東京都港区南青山6-1-23
> 電話 03-3409-5632 FAX 03-3409-5294
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投稿者:今野華都子 | 08:04 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月18日 :日常

私B型です?

靴.png

「一番困っていること」それは靴です。
大きさは23センチ、
日本人の標準サイズです。

でも、どれもあわないんです。


理由は

甲が薄く、足の幅が狭い 


そのため

お父さんの靴を履いた子供のように、
足が前に滑ってきて合う靴がありませんでした。

長さのサイズのほかに


A,B,C,D,E、EE、EEE,型とあるようです。


「あなたはB型です」と言われ、初めて知りました。

日本人はふつうはE型 
幅広用の靴はEE ,EEEと通販でもいっぱいあるのに…


私のタイプの靴は 普通の靴屋さんにはありません。


やっと合う木型の靴が見つかりました。

同じメーカーさんの同じ木型でも、
デザインが違うと足から脱げてしまうので
いつも同じデザインになってしまいます。


でも大変なことがありました。
久しぶりに訪ねたら、

お店が閉店してしまったのです。
気を取り直して、メーカーさんに写真を送って、

売っているところを教えていただきました。


でも解決しませんでした。

どうして足にぴったりだったかというと、
そこの亡くなったご主人が、
特別な敷皮で、微妙な調節をして合わせてくださっていたのでした。

なくなって分かるいい仕事。

本当に感謝です。

靴横.jpg


投稿者:今野華都子 | 07:35 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

コスモスと彼岸花

季節のたよりを送ってくださる

短い文と写真
027コスモス.jpg

コスモス

彼岸花.jpg
彼岸花2.jpg

彼岸花

そしてもう「熊がでた」と続く…


秋はいっとき

駆け足で去る。

季節の便りが何よりうれしい

投稿者:今野華都子 | 00:14 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月17日 :日常

m-yクリニック

白い花.png


http://www.m-y-clinic.jp/


[m-yクリニック]名前由来   ==ホームページより==

今までないがしろにされてきた「まごころ」と「やさしさ」この人と人とをつなぐ大切な心を忘れないために私達はクリニックの名前をM(まごころ)Y(やさしさ) Clinicとしました。
あなたと共に生きる歯がいつまでも若くて美しく、また健やかでいられるように私達がお手伝いをさせて頂きたいと考えています。

ここまで


救世主はフラワーアレンジメントも…

「あっ!!」
「口の中に異物を感じた。」
「奥歯が半分欠けちゃった…」
娘と久しぶりに食事をした夜9:00のこと
どうしよう
少し話しただけで風が入り歯が沁みている
明日からしばらく講演は続いてるが、普通にも話せない…

「困った、誰か助けて…」そんなとき絶妙のタイミングで電話が鳴る、まるで映画のワンシーンのよう。
以前私の歯の治療をしてくださっていた先生が、近くで独立なさっていた。
事情を話した。
私 「明朝は10:00時の新幹線にのらねばなりません」
先生「今からホテルに地図をファクスします。明朝8:30に来てください」
私 「ありがとうございます]

その時は12月でした。


先生は寒い中、道に不慣れな私を白衣姿で、駅前でず~~と待っていてくださった。
そしてまだ誰もいない治療室はすでに暖かくなっていた。
今の歯の状態を説明いただき。
ともかく仮歯を作って急場をしのぎ、今度来た時こんなことをしますと説明をしてくださった。
約一時間半のあいだ治療
目をつぶっている私に、緊張をしないように
「アロマをつけた前掛けからシトラスの香り」
ひとつ、の動作が始まると「大きな音がしますよ、ちょっといやな味のものが入ります
、つめたいものが入ります、」とお声をかけてくださる。
「終わりましたよ。」
「ありがとうございます」
お会計を済ませようとしたとき、素晴らしいお花のアレンジメント。
「素敵お花ばかりですね」
「私が習っているもので…」
アロマといいお花といい優しい気遣いの数々をず~~と感じていました。
人へのやさしさ、医療の原点を感じます。

先生は九州男児で武道家でいらっしゃいます。
花をめで、人を愛し 優しさが原点。

m-yクリニック 


「ありがとうございます」

治療を終えてドアを出ようとしたとき先生が、


お花を一輪乗せてくださいました。

ガーベラ.png


9月でクリニックが開業し一周年だそうです。

ありがとうございます。

一生、治療にきます
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者:今野華都子 | 00:00 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月14日 :日常

致知創刊30年記念講演会(1)

20080901news-1.jpg

9月1日の日本経済新聞


「致知創刊30年 」

それは、ただひたすらに、人としての生き方を追求し、
有名無名を問わず真人に光を当ててきた、
一人の男「藤尾秀昭社長」の生きてきた道


藤尾社長 昇地三郎さま.png

昇地三郎さま(102歳)と藤尾社長 

30年前、「男子一生の仕事として」妥協をせず、
初心のままに「致知」をそだてた。

致知は土手に咲く桜じゃない。
最初はだれも行かない「深山の桜」でも、素晴らしい花を咲かせていればそこに道ができる。

道が開ける。

貫き通した。

これからも…

投稿者:今野華都子 | 17:48 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月13日 :日常

移ろい

タラサ志摩の庭には、季節ごと花が切れないように、たくさん植栽されている。

でも今は、ちょうど端境期。

野ボタン2輪.png

夏の鮮やかな花たちがお休みをし、楚々とした秋の花が咲きだす端境期に咲く、
紫の美しい花「野ボタン」。

日本人の記憶の中にある高貴な色 紫

夏を思い出にの彼方に押しやる、秋のしっとりとした色。


日々、花を更新し、楽しませてくれる。

こちらはちょっと明るめの薄紫。
野ボタン薄紫.png

うちの庭では11月まで咲いていました。

大好きな花です。


タラサ志摩では正面玄関の バスストップのわきに咲いています。
ぜひ見つけてくださいね。

今日は、
今から東京です。行ってきま~~す。

【講演会】 9月21日 


「顔を洗うこと心を洗うこと出版記念講演会」  大阪
場所:大阪・毎日新聞ビルオーバルホール
時間:開場11:30~ 開演12:30~
参加費:¥3,000(前売)
問い合わせ先:中根(TEL:072-223-8470)
         北山(TEL:090-5907-3951)


投稿者:今野華都子 | 07:40 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月12日 :日常

みんなつながっている

本日のお客様。

ABCフォーラム近藤会長以下,
18名の方とお食事をご一緒させていただいた。


abcフォーラム.png

20年間、毎月第2火曜日に 名古屋キャッスルホテルで,
あさ8:00~10:00に勉強会を開催し続けているという。

今日は年1回の出張研修でタラサ志摩においでいただいた。


全員、タラソテラピーを受けられたのち、
5:30分からお話をさせていただき、夕食をともにさせていただきました。

先週、岐阜で行われた友人の結婚式http://paseo.thalasso.co.jp/blog/archives/2008/09/post_213.htmlで会った人がいました。

三重県津市  赤塚建設株式会社   赤塚仁英さまとの再会でした。


不思議なことに、

少しお話をさせて頂くだけで、なぜか私の友人の名前ばかりが出てきます。

阿蘇風の丘美術館  大野勝彦先生http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/

横浜 秋山木工 秋山利輝さまhttp://www.akiyamamokkou.co.jp/

仙台 三森コーポレーション 守屋隆之さまhttp://www.3mori.co.jp/

下呂 江藤陽子様と次々知っている人の名前が…


みんなとつながっているのです。

花部分.png

今日のここにご縁のあった、
近藤様、谷様、岩田様、黒岩様、鈴村様、斎場様、林様、
小林様、深尾さま、近藤様、福谷様、池畑さま、水谷様

きっとただならぬご縁なのでしょう。
またどんなふうに繋がっていくのでしょうか。

よきご縁の数珠つなぎに今日も感謝です。

ありがとうございました。
秋色の花たち.png


明日は,どんな出会いでしょうか?

投稿者:今野華都子 | 23:42 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

応援したい…

ボーテドジョリhttp://plaza.rakuten.co.jp/bjoli/の墨先生が

ミクシーの日記に、こんなことを書かれていましたのでミクシーを見れない方にご紹介いたします。

文が分かりにくいでしょうが、これは次々とコピペされているからです。

入江富美子監督は1/4の奇跡~本当のことだから~http://www.yonbunnoichi.net/sakuhin/を撮った監督です。

入江監督と.png

左が入江監督です。

ここから

===墨先生の日記から転載===

マイミクふ~ちゃんこと入江監督の日記からです。

一生懸命の人って応援したくなりますよね。

そして今私も毎日の行動の中で人のありがたさを毎日感じています。

私も行きます楽しみです


ふ~ちゃんの日記より。

今日、主催のちあきさんと話したら、
申し込み、、ないけど、大丈夫でしょ^^って

開催決定もぎりぎりでしたが、主催のちあきさんも、信原さんも
使命感をもって開催してくださっているのが
伝わってきます。

きっと大丈夫ですが、、、みなさま応援お願いします^^


9/13土曜日に 京都で 『光彩の奇跡上映会』&入江監督・寺田のり子先生講演会を
催します

【イベント名】 Twincle Mirror~「光彩~ひかり~の奇跡」上映会&入江富美子監督、寺田のり子先生講演会~

【上映日】: 2008年 09月 13日(土)
【時間】: 12:30開場 13:00開始 ~ 17:30終了予定
【会場名】: 無目的ホール(京都市中京区御幸町六角下ル東側 ヒューマンフォーラム3F) HP:http://www.mumokuteki.com/ 電話番号 : 075 - 212 - 8991
【会場定員】: 150人

【入場料金】: 1500円
【主催者(団体)名】: SUNRISE ISLAND (http://ktmhp.com/hp/sunriseisland/)

【受付E-MAIL】: こちらから
【受付電話】: 090-9112-3308
【問合せ連絡先】: 信原 理生(ノブハラ ミチオ) 090-9112-3308 micheycompany@k.vodafone.ne.jp
堀毛 千暁(ホリケ チアキ)090-5677-1564 infinite.peace-create@docomo.ne.jp

わたくし・・・今までは、影で手伝うばかりだったのですが・・・
今回は、小規模ですが・・・Michio君と Sunrise Islandとして・・・
この会を主催する側になりました

この会を通じて・・・自分自身のステキな心を映し出している

Twincle Mirror(キラキラした鏡)を見つめて・・・

・・・自分にOKを出して・・・みんな・・・実は 今のままでOK、ありのままでOKなんだ・・・
って事に・・・気づくきっかけに・・・

そして、そんな人たち同士の新しい縁ができる場所に

なってくれれば幸いです・・・

自分を認めれば,OKを出していけば・・・周りからも認められるようになってくると思います

こんなことを書いてますが・・・僕も正直なところ・・・
まだ、未熟で・・・どこか他人を怖がるところもあります・・・

僕自身・・・根本の自分にはOKを出してますが・・・

・・・どこか・・・プチ対人恐怖症なところがあります・・・
まだ、ありのままの自分をOK出せていない自分が、居ます・・・


そして、正直 やらないかと誘われたときは・・・断る気マンマンで・・・
手伝うと決めても・・・その時も やる気があんまり無かったのですが・・・

そんな中・・・押さえていた会場が・・・手違いで実は予定が入っていたとの事で・・・
急に使えない状況に・・・この時 開催1ヶ月前・・・

ということで・・・ダメになって・・・中止するか・・・別の会場を借りるか・・・
って事で・・・別の会場を探している最中・・・

最初に押さえていた会場が、再び使える用になって・・・かなり・・・ビックリ

会場のスタッフの方々も尽力して頂いたのだろうと思います・・・

この奇跡を感じたとき・・・

この時に・・・何か・・・これは・・・意味がある・・・この会は心を込めてやらんとイカンな・・・
と、僕自身・・・自然に思えました・・・

こんな事がないとやろうとしないワタクシもいかんせん問題かも・・・と思いますが・・・

ま、残り少ないですが・・・精一杯やりますよ

結果はどうなるか・・・わかりません・・・が、心を込めて、精一杯やろうと思います

・・・と、今・・・キーボードを打つ手が・・・勝手に動いてます・・・

・・・マジで何も考えてません・・・

最後に

この会が 来てくれた方・・・

そして、来てくれた方だけでなく・・・

・・・こんなイベントがあるんだぁ~って知ってくれた方も・・・

・・・なんらかの形で広めてくれた人も・・・

きっと、心の中に、今まで感じた事が無い、素敵な光彩(ヒカリ)の風が吹くことでしょう

あと、宣伝として mixiの日記や、どこか、mixiコミュニティや・・・ブログなどに
この文章・情報をコピーして載せてくだされば・・・幸いです

この日記を見てくださった方に・・・光彩(ヒカリ)の風が・・・光彩の奇跡がやってきますように

==ここまで===

入江監督は7月14にタラサ志摩で行われた「洗顔教室全国大会」にも来てくださいました。
2作目の 第2作「光彩~ひかり~の奇跡」 の紹介をしていただき、歌まで歌っていただきました。

心から応援したい方のお一人です。

9月13日一人でも多くの方が入江監督と触れ合うことができますように…

ジョリさんともども応援ありがとうございます。
感謝。

投稿者:今野華都子 | 16:35 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月11日 :日常

真名井

SK-1.jpg千手観音部分  ー今心工房hpよりー


http://www.imagine-koubou.com/友人の草場一壽さんのギャラリーが東京にオープンします

真名井http://www.manai.co.jp/
緑の素晴らしい空間の中で

しばしお話をしてきました

離れているのに

幾度もあっていないのに

存在は、友人とかそんなものを越えている


互いに志は同じ


方法が違うだけ


いずれ人間国宝になるひと


作品は「やよいさんが喜ぶもの」だけをつくるという。

去年仙台でお会いした時の写真です。

アマテラス.png

tennkuunoyurikago.png


投稿者:今野華都子 | 01:31 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月10日 :日常

ふさちゃんと豚玉

ル、トーアさんに行く時、房ちゃんの車に乗せていっていただいた。
21日の「講演会のチラシ」を配布していただくため、房ちゃんがわざわざ来てくれたのだ。

房ちゃんに会うのは洗顔教室全国大会以来。
「きれいになっている~~!!」


fusatynn.png

顔も立ち居振る舞いも、全部がすがすがしく自然になっている。

うれしい、こんな房ちゃんになっているのがうれしい

ランチは一諸にお好み焼き
お好み焼き始まり.png

okonomiyaki.png

いざ食べようね.png

食べながら、きれいになった訳を聞きました。

素のままのが出せるだけで、

眩しいほどかわいい女性になっていました。

秋になって、もっともっと素敵になっていく予感がしました。

会えて幸せでした。

「風月」のお好み焼きは、房ちゃんが短大生のころよくたべたそうです。
房ちゃんはその頃に戻っていました。
もちろんお好み焼きもすごくおいしかったんです。

房ちゃんはじめスタッフは、それぞれ休み返上して講演会の準備に余念がありません。
ありがとうございました。
次回は大阪講演会でお会いしましょうね。


【講演会】 9月21日 


「顔を洗うこと心を洗うこと出版記念講演会」  大阪
場所:大阪・毎日新聞ビルオーバルホール
時間:開場11:30~ 開演12:30~
参加費:¥3,000(前売)
問い合わせ先:中根(TEL:072-223-8470)
         北山(TEL:090-5907-3951)


お待ちしています。


秋バスケット.png

投稿者:今野華都子 | 00:06 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月08日 :日常

小さいころの記憶(葡萄)

小さい時から

好きな食べ物は?

と聞かれたら「ああ!!絶対 葡萄です!!」 

色も,形も,匂いも,字までも大好き!
襖に墨で葡萄の絵を描こうと構図を決めてある(笑)

みんなに「葡萄っておいしいよね~~。」
と必ず言うので、
友人は果物屋さんで「ブドウを見つけると買うようになった」と言っていた。

山形の友人が葡萄を持ってきてくれたとき、

私の喜びようを見て

「葡萄ごときでこんなに喜んで頂いたのは、今野さんが初めてです。
山形では葡萄はたくさんあって,
もらっても誰も喜びませんから…」

何と言われて私はもうれしいのだ!


小さい時
体が弱くて何回も高熱を出し、何日も御飯がのどを通らなくなる。
好きなものを食べさせたら何か喉を通るかも

親は必死だったに違いない

「何食べたい?」

「ううん?」「なにもいらない…」

そのうちふと

「葡萄が食べたい」

今と違って 当時、真冬で葡萄は売っていません。

父は何とかして口に入れてあげたいと思った。
必死で探して,
当時珍しかった葡萄のカンズメを見つけてきた。

「あ~~んして」
「母は小さくして何とか口に入れた」
「飲み込んだ!!」

そこからまた命がつながった

祖父が畑にぶどうの木30本ぐらい植えた

9月の甲州ブドウから始まり、
ナイヤガラが黄色に熟す、11月の霜の降る前までいろんなブドウなった。
学校から帰ると、葡萄畑で小鳥のように熟れた葡萄をついばんだ。

食事の代わりだったかもしれない

命をつないだ葡萄

どんなにたっても「葡萄好き」が変わらないのは

そんな記憶のせいかも


今年もさる方が葡萄を送ってくださった。

葡萄ピオーネ.jpg

素晴らしいぶどう色、この色に会うだけで幸せ


また


会社の事務の人から連絡、

「社長に葡萄が届いています(^^)
お帰りになるまで冷蔵庫に保管しておきますね
早く帰ってきてくださいね(^^)」

喜ぶ顔が目に浮かぶという


「桃太郎ぶどう」

桃太郎2.png


ありがとうございます。


みんなありがとうございます
どれも「思ってくださる気持ちが日本一です」


みんなに命をつないで頂き、今日も働いていけます

感謝

投稿者:今野華都子 | 08:29 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月07日 :日常

白無垢のほほえみ

siromuku1.png


昨日は名古屋講演会でした。

でも少し前の4時まで、岐阜,
伊奈波神社http://www.inabasan.com/にいました。


pm3時からの知人の結婚式に参加させていただきました。


その方は、9月1にタラサ志摩にきてくださいました。


「互いに生き方が似ている」

尊敬している人生の、経営の先輩です。

一緒にお食事をしていると、照れながら、でも他人事のように「今週、岐阜で結婚式がある」というのです。

よくお尋ねしたら目の前のご本人たちの結婚式だというのです。

それも2人だけで結婚式をするという。

「私,その結婚式に行きます」

ご自分の兄弟たちには、私の目の前から携帯で「今週末に結婚式をする」と連絡していました。

新婦の実家が岐阜だから、ということで伊奈波神社を、
9月6日は、9日が誕生日の彼女のために一つでも若いうちにという気配りだったそうです。


三方.png

両家のご親族が入場され


祝詞が上げられ

雅楽が流れ 


神前.png


杯.png

固めの盃

ほほえみ白無垢.png


白無垢の花嫁は本当にきれいでした。
花嫁はず~~とほほ笑んでいました。

「ず~~と幸せな家庭を築き、やんちゃな彼をしっかりサポートしていくでしょう。
お幸せに」

秋の幸せな時間をいただきました。

終わってからは大急ぎで名古屋にむかい、そのまま講演会場に…

そんな
幸せな一日でした。


投稿者:今野華都子 | 22:12 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年05月29日 :日常

まだ見ぬ人へ

sainnhonn.jpg

ある社長さんから「顔を洗うこと 心を洗うこと」50冊注文いただいた。
「創立記念日に社員に配りたいから」と書いてありました。

>pinnku.jpg

すぐにお礼とともに
メールで
「差支えなかったら社員さん一人ひとりの、お名前を入れさせていただきます」

すぐ、「よろしくお願いいたします」と、お名前が来ました。

まだ見ぬ方へ、
御社の社長の気持ちが伝わりますようにと、

一人ひとりを思って心をこめて書かせていただきました。

6月1日にお手元にいくそうです

御縁に感謝いたします。


sainn 本列.jpg


投稿者:今野華都子 | 21:00 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年05月23日 :日常

Fromイングランド

CIMG7650.JPGCIMG7645.JPG

イギリス人の友からのメール

「顔を洗うこと 心を洗うこと」の発売おめでとう!!

カツコとは言語が違うけど、カツコが言っていることはよくわかる。
カツコは世界のどこでも通じる。グローバルスタンダードだよ。

この本は世界中に広まる、最初から言っているように
カツコはcleverな女性だ。

「カツコは世界中を変えるよ」

いつも祈っていますよ。


この人は、石油関連のお仕事をし4ヶ国語を話す紳士で、
毎日、各国の要人に会い、世界中を駆け回っています。

落ち着いた声で静かに話します。


カツコは世界中のどこにもいないスペシャルな人。

「カツコはきっと世界中を変えるよ」


彼は彼の仕事を通じて、私は私の仕事を通じて
人の心に幸せと、国に平和を…


投稿者:今野華都子 | 22:06 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年05月15日 :日常

それぞれのカーネーション

第二日曜の母の日も仕事で移動中でした。

pinnkiのカーネーション.jpg


1.とある地方都市の新幹線ホームにニコニコしながら私に近づいてきた人が。
「え!!どうしてここにいるの?」

私が乗るはずだったのは、一本前の列車でした。
「絶対会えるはず」と思い、寒波のホームでずーと待っていてくれたそうです。

「華都子先生にどうしても感謝の気持ちを伝えたく待っていました…」
「私、病気が治ったんです。ヤットつらい時間から抜け出せました。

これから何でもできます。主人の力にもなれるし、子どもにも笑ってしてあげられます。」といろいろ話してくれた。」

「これを受け取ってください、赤いカーネーションは遠慮しました。
華都子先生は私たち夫婦のお母さんです。」

ピンクのカーネーションたちが私の手の中で笑っていました。

2.とあるセミナー会場につきました。

赤い花かご.jpg


壇上に真っ赤な花のアレンジメントは、それはそれはきれいでした。
近づいてみると「母の日ありがとうございます エステルームパセオ一同」。


まぎれもないわが子たちです。
「みんなでどれがいいか一生懸命選びました。きっと喜んでくださると思いました。嬉しいです。」と。


いつも私の体を案じている。
私が居ない中で、この子たちも一生懸命頑張っている。

真っ赤な花に込められている思いが伝わってくる。
ありがとう一緒に頑張ろうね。お母さんも頑張るからね(笑)


3、“○○さんから紅茶色のバラが届いています”と、会社から連絡が入った。


紅茶色のバラ.jpg


花好きの私を喜ばせようと、離れている娘はいつもあれこれ届けてくれる。
「見た~~?」のメールが入って、「ほんとはもっと沢山送りたかったんだけど数量限定なの」。

「ありがとう。見たことがなかった色よ、すごくうれしい」
「あ、り、が、と、う」

4、ホテルに帰ってメールを開くと、こんな嬉しいメールが
「母の日、子や大勢の方からカーネーシヨンの花が今野先生に届くのでしょうね。
たしも○○から送ります(=^▽^=)

カーネーション.jpg


母が病気で倒れる前、私があんまり今野先生のことをしゃべるものですから、
「お前は今野さんのことを母親のように思っているんじゃないか?」と聞かれました。


「んにゃ 私は今野先生のことを神様のように思っているんだよ」と答えたことを懐かしく思い出します。」と
メールには赤いカーネーションの写真が添付されていました。


気持ちいっぱいいただきました。


それぞれのカーネーション届きました。
ありがとうございます。


投稿者:今野華都子 | 14:30 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年05月05日 :日常

華都子流病気の治し方(絶対マネしないでください)

syakuyaku.jpg

華都子流病気の治し方(絶対マネしないでください)

おとといから歯ぐきが痛いと思っていたら、仕事の途中、顔がパンパンに腫れ上がってきた。

「まずい」と思っていたがどうしようもない。
連日の移動で免疫が落ちて菌が歯ぐきからから顔にきたのだ。

おたふくかぜ以来の腫れようだ。

MYクリニッhttp://www.m-y-clinic.jp/クの藤田先生が、「連休中もやっていますから」といってくださったのを思い出した。

富士宮(静岡)から新幹線で東京へ。

「本当は深くざっくり切って膿を全部出したいんですが、そうすると傷がさわってお話が出来なくなりますので3か所を切って膿を出します」

先生はそれから一時間30分、麻酔をかけて傷に針を入れて丁寧に何度も膿を出してくださいました。

明日の名古屋教室はは9:30分から。
名古屋に戻るため品川駅に来たら、麻酔が切れてきたら貧血を起こしそうに痛くなってきた。

「まずい…」このままでは電車の中で倒れる。
すぐ目の前の品川プリンスに予約を入れ、倒れこむように休んだ。

ベットの上で華都子流病気の治し方をやる。(絶対マネしないでください)

まず体全体のリンパ節をマッサージする。
左鎖骨、右鎖骨、脇下、鼠系部、足、腕の順にゆっくり丁寧に。
今回は右の頬が一番腫れているので耳下リンパをゆっくり流す。

ここから、

頬の特別痛いところを探し、切ったところに触らないように 患部の近くの腫れているところをゆっくりもみほぐす。

塊がほぐれるまで痛くて汗が出る。相当痛いがゆっくり少しずつ揉んでいく。

イソジンでウガイをし休む。

翌朝も新幹線でずっと頬の痛いところを
「頑張って、がんばって」と思いながら優しくほぐす。

少しずつ腫れが目立たなくなってきているがまだ腫れは引いていない。

会場で、笑顔でげんきいっぱい6時間(2回戦)を終了。
体がよくもっってくれた。

私の治し方はほかの人とはちがう。
具合が悪くなっても、いままでもこうやって働きながら治してきた。

1、 食事を摂らない
2、 体(患部)を動かしリンパをながす
3、 なるべく病人にならない

これが私のいつも病気の治し方です。
今日はもう腫れはほとんど目立ちませんし触っても痛く感じません。

免疫の勝~~~ち!!

私の体、よくやった!!
また一緒に頑張ろうねと言っちゃう。

投稿者:今野華都子 | 00:13 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年04月18日 :日常

拝啓  総支配人殿

CIMG6999.JPG

「拝啓 総支配人殿」先日久々にこんな手紙を書きました。

拝啓 総支配人殿
その日大阪から東京にはいる私は疲れ切っていました。
貴ホテルには夜の10:30のチェックインでした。
その日、出版社からのフロントに原稿が届いており、校正しすぐ返送することになっていました。
「私あてに書類が届いていませんか?」
「調べてみましたが届いておりません」

その時、昼に編集者と電話での会話を思い出しました。
「書類を届けに来たのですが、今野さんの予約が入っていないのですが○○ホテルですよね。」
「はい○○ホテルです。じゃ予約漏れかもしれないですね。
いつもそこに泊まるので、予約してフロントに預けてくださいね」

確認をしたら、私が前から予約しチェックインしたホテルと、
彼が宿泊予約して原稿を届けてくれたのは、東京駅を挟んだ似た名前の違うホテルだった。
この件はもちろん私の間違いです。

一部始終を聞いていたフロントマンが、ニコニコしながら、
「ホテルのキャンセルはこちらでさせていただきます。もしよろしかったら私が夜のうちに原稿を取りに行って明日までにフロントに届けておきます」

「ありがとうございます。よろしくお願いいたします」
言葉にできないほど感謝の気持ちでいっぱいでした。

安心しゆっくり休ませていただき、翌朝原稿を受け取り締め切りに間に合いました。
ありがとうございました。
東京駅東口 メトロポリタンホテル丸の内http://www.hm-marunouchi.jp/
フロントの小余塚(こよずか)様にいただきました感動です。
このような素晴らしい教育、それを現場で日々実践されているスタッフの方々に深く敬意を表します。シテイホテル、リゾートホテルと形態は違いますがお客様に喜んでいただくことは同じです。ホテルに帰ってこの感動を共有いたします。
また、宿泊させていただきます。
本当にありがとうございました。
                          敬具

投稿者:今野華都子 | 11:25 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年03月03日 :日常

千六百年の時を経て再び

先般、九州の
歴史的なとある町で弥生中期の石棺からの出土品の数々を見せていただきました。


子持勾玉部分.jpg

とても珍しい 子持勾玉 


刀剣.jpg
刀剣

銅銭.jpg


銅銭の束

勾玉くび飾り全体.jpg


めのう勾玉.jpg

ひときわ目を引くメノウ製の勾玉のくび飾り


出土くび飾り.jpg


「今野さんの首に掛けてみてください」
「えっ」
華都子勾玉.jpg

「…」


どんな方の首元を飾っていたのでしょうね

貴重な体験をさせていただきました。


1600年の時を経てここにあることの不思議と、
巡り合いの不思議を思いました。

ありがとうございました。

投稿者:今野華都子 | 01:11 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2007年12月28日 :日常

どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん.jpg
donnnani2.jpg

「どんなにきみがすきだかあててごらん」

その絵本はちょうどクリスマスイブにとどきました。

その方も、いつもエステルームパセオと今野華都子を見守ってくださっています。

ご自分は、愛する両親を続けてなくされたばかりでした。


お父様の時もお母様の時も、御兄弟で献身的な看護をなさいました。

遠く離れた、親へ送る「家族新聞」をよませていただき、
やさしき「父母への恩返し」の様子に涙が止まりませんでした。

みんなが当たり前として 顧みなくなっていまった「親孝行」という、
大事なことをたくさん気付かせていただきました。

私の、心ばかりのお悔やみのお返しに対し、
サロンには十分すぎる商品の注文をくださたばかりではなく、
クリスマス用のパウンドケーキのほかにこの絵本をくださいました。


「どんなにきみがすきだかあててごらん」


チビウサギがベッドへ眠りに行く途中、デカウサギにきいてみたくなりました。
「どんなに、きみがすきだか あててごらん」http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=863

「こんなにさ」と腕を思い切り伸ばすチビウサギに、「でも、ぼくはこーんなにだよ」とデカウサギ。
お互いにどんなに好きかを比べあいます。

何度も比べあったところで、もうチビウサギは眠くて何も思いつかなくなり、
「ぼく、おつきさまにとどくぐらい きみがすき」といって目をとじます。
デカウサギはチビウサギを木の葉のベッドに寝かせると、おやすみなさいのキスをして、
「ぼくは、きみのこと、おつきさままでいって・・・かえってくるぐらい、すきだよ」

その中には白い封筒が入っていました。

「今野先生、わたしは今野先生のことを、
太陽に行って帰ってくるくらい、思っていますよ」と書いてあった。


これは、デカウサギの何倍もだ…!!!!

親のように、いつも案じ、思ってくださる人がいることの幸せ、
この幸せをみんなに分かちあいます。

目の前の人に「いつもあなたのことを思っていますよ」
離れているひとに「遠く離れてもいつも思っていますよ」

みなさま
今年もたくさんの愛をありがとうございました。


こころからの感謝をめて…

投稿者:今野華都子 | 19:56 |この記事へのコメント(0)

2007年11月29日 :日常

みかえり阿弥陀様

p_amida2-2.jpg臥龍廊下.jpg永観寺今野.jpg


京都永観堂をお訪ねしたときの写真が出てきた。
古来「秋はもみじの永観堂」とうたわれる永観堂。その季節に「もう一度と」思っていたが叶わなかった。

有名な「みかえり阿弥陀様」は、本殿が工事のため拝殿にござしゃいました。
いつもなら到底拝めない、間近で会わせていただきました。「有り難い事です」


以下ーーーーーーーーーー永観堂のHPよりーーーーーーーーーー
 伝説がある。東大寺開創供養の時、一老翁が捧げた阿弥陀像を宮中で祀りになっていたが、やがて東大寺に下賜された。(『東大寺要録』) この阿弥陀如来像は東大寺宝蔵に秘蔵されていたのだが、たまたま永観はその尊像を拝する機会があり、尊像の奥深いところから呼びかける声を聞いた。永観は衆生済度こそ、この仏の本願であり宝蔵にしまっておくのはもったいない、と嘆いた。これが白河法皇の耳に入り、永観が護持し、供養することとなった。後年、永観が東大寺別当職を辞して、尊像を背負って京に入る際、東大寺の僧がそれを取り戻そうと追いかけて京都の木幡まできたところ、尊像は永観の背に取り付いて離れず、僧たちはあきらめたと言い伝えられている。

 永保2年(1082)、永観50歳のころである。2月15日払暁、永観は底冷えのするお堂で、ある時は正座し、ある時は阿弥陀像のまわりを念仏して行道していた。すると突然、須弥壇に安置してある阿弥陀像が壇を下りて永観を先導し行道をはじめられた。永観は驚き、呆然と立ちつくしたという。この時、阿弥陀は左肩越しに振り返り、
「永観、おそし」
と声をかけられた。永観はその尊く、慈悲深いお姿を後世に伝えたいと阿弥陀に願われ、阿弥陀如来像は今にその尊容を伝えると言われている。


     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


永観寺.jpgえいかんじ2.jpg

今までもず~~とそうだった。

先に悟っ方達に教えていただいた。
でも、いくら追いかけても届かない。

「出来ない私を気遣い、待ってくださるそのお姿。

「いたらぬものを愛情深く待ってくださる そのお姿に何の言葉もありません」

「ただ ありがたく かたじけなく 存じます」

また会いに来させて頂きます。


2007年09月28日 :日常

10年来の苦しみからの解放

2006.11.23 七つ森 003.jpg研修 248.jpg

タラサ志摩で、
「10年来の深い苦しみ、憎しみから解放されました。」とお手紙を頂きました。

そのな女性は、上質なあつらえのスーツによくお似合いの高価な貴金属を身につけていました。
ニコニコとしている様からは大きなお悩みを抱えているとは思えませんでした。

「聞いてくださいますか」と前置きして
物腰やわらかな口調で「ある事情」を語られました。

10年前からご主人と別居なさっている理由を語られました。

1.いまでもお互い「好き」であるという。
2.でもご主人には、愛人がおられ5人のお子様も生まれているという。
3.彼女のお金を2000万円ほど愛人に使ったという。

「苦しみの理由は何ですか?」とお尋ねして、

「好きな人の幸せを祈ってあげなさい。
ご主人が10年かけて出した結論は、
5人のお子供の父さんが必要」ということです。

でも、彼女はご主人が愛人に使った彼女のお金をどうしても取り返したいと言いました。
「今まで辛かったですね。」でもね、こう考えてくださいね。


その先は、手紙にはこんな風に書いてありました。


今野さんに、静かな声で


「あなたは今、お金に困っている風には見えませんが、困っていますか?」
「いいえ、、、、」
「二人の娘も結婚をして事業をついでくれています。
だから収入の心配も要りません」

「あなたは、
神様にしかできなかったようなことをしてあげたんじゃない?」

「あなたは、あの家族7人を幸せにしてあげたのよ」
「神様があなたを使ってくださったのよ」

「誰も出来ないことを、あなたがさせていただいたのよ」
「あの7人と、そこからつづくであろう人々を幸せにするお手伝いをさせていただいたのよ」
「有難い事ね」

と言われて、今までの苦痛が嘘のように吹き飛んで二人で笑ってしまいました。

とありました。

そうそう、夜中にそんなを話したことありましたね。
タラサ志摩にきたら、
どうぞ心の荷物も置いていってくださいね。


投稿者:今野華都子 | 02:19 |この記事へのコメント(28) |トラックバック(0)

2007年06月03日 :日常

新生! 「 タラサ志摩ホテル&リゾート」物語の始まり

2007.5.31~6.2 タラサ、伊勢神宮、 067.jpgchapel_p_03.jpg

タラサ志摩ホテル&リゾートに着任してもうすぐ一ヶ月です。
全従業員(150名以上の方と)面談をしています。
質問内容は皆さんに同じす。

1、「今抱えている、問題(困っていること)はあるか?
2、自分たちが働きやすくするために、どんなことを改善したらよいか
  会社がすること
  チームがすること
  個人がすること

手かせ、足かせになっていることがあれば、いっしょに解決しよう。
そして自分たちで自分たちの働く環境をよくしよう。
自分たちの職場を、仲間たちを、誇れる職場にしていこう。

私はこんな風に考えているよ。
一緒にやっていこう!と。

大きな風が吹き大きな波が立ち、
今まで一緒に行くと思っていた人がやめていったりした。

皆のなかに不安がよぎる
ここでいいんだろうかと

状況が大変だから力の出し時さ

これでいいんだよ
この状況をうけいれて

ここから出発さ
どこで生きても 順風満帆なんてないさ、

凪の日ばかりは、つまらないさ

ここにいることを選択したみんなが

毎回主役で登場のサクセスストーリーがはじまるのさ

新生! 「 タラサ志摩ホテル&リゾート」物語がはじまっているのさ

みんなキラ星さ
ワクワクしてきたね

 

投稿者:今野華都子 | 17:33 |この記事へのコメント(15)

2007年04月15日 :日常

結婚しました
kekkonnsiki 023.jpgkekkonnsiki 033.jpgkekkonnsiki 054.jpgkekkonnsiki 046.jpg 皆様に大変可愛がって頂いた工藤店長が結婚いたしました。 たくさんんのお花やお心遣いをいただき本当にありがとうございました。 白無垢の花嫁姿はまるで日本人形のように綺麗でした。 お祝いだから泣かないと思っていたのに、 姿を見たら胸が一杯になって、涙があふれてしまいました。 ムッちゃんは誰もが認めるしっかり者で、料理上手。 優しい伴侶を見つけてくれて本当に嬉しいです。 彼女が17歳のときになくなったというお母様に見せてあげたかったです。 思い出の中にあるお母様のような、良い母親になることでしょう。 kekkonnsiki 069.jpgkekkonnsiki 007.jpg 新郎のご友人がこんなお祝いと(頭髪が祝!)、75人分のお祝いのビデオレターを創って来てくれました。 友人みんなに愛されている様子が伝わってきました。 楽しく和やかな結婚の式でした。 誰かの幸せはその人の周りまで幸せにしてくれますね。 ありがとうございました。
投稿者:今野華都子 | 21:37 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

2007年04月07日 :日常

洗顔教室

洗顔教室.jpg

2006年度の洗顔教室が終了しました。


「教室で習った洗顔方法を2ヶ月間実行なさって、何か変わったことはありましたか?」

「ゆっくり丁寧に洗うようになって、自分を大切にしていなかったことに気づきました。
自分を大切に思えなかったら、他人も大切に思えないことに気づきました。ありがとうございます。」

「肌がキレイになってくると、心までが綺麗になってくるようです。」

「自分に優しくなりました。」

「子供に注意するとき、感情で怒らなくなりました。」

「主人にお茶を出すときに自然と『ありがとう』って言えるようになりました。」

等々

ゆっくり丁寧に洗顔するだけで、お肌がすべすべ綺麗になるのはモチロン、
心ももともと持っていた、穏やかなすべすべ感を取り戻したようです。

お肌の綺麗は心の優しさを揺りおこします。
この方達の周りの人は、綺麗と優しさの波動を受け強力に感染してしまいます。


これは強力な伝染病です。
感染した方は又誰かにうつして下さいね。

そして、愛と優しさの発信人になってくださいね。


2007年03月04日 :日常

愛することは私を生かすこと

暖炉.jpg


講演会の後すぐに出張があり、だいぶ留守をしました。
ごめんなさいね。
帰ったらこんなファクスを頂いていました。


今野華都子さま


京都の庭師 北山安夫さんは、日本はもとより世界でも庭師として名高い方です。
その名人北山さんに「あなたにとって庭造りとはなんでしょう」聞いたところ

北山さんは一言「愛です」と答えられています。
「悩みを抱き悲しみながら生きている人、

喜びに満ち、生きる歓びを感じながら生きている人、
私の庭を観る人の心の中は人それぞれです。

ですから私は、悲しい人にも幸せな人にも、それぞれの人が私の庭を見て対話し
感動できる庭を造っています。

心のありようの違うそれぞれの人に優しい庭です」とおっしゃています。
そのためには中途半端ではだめです。

私の全人生をかけ、庭を見る人を生かすこと、それが私を生かすことになるのです。

仙台から帰った日深夜NHKのテレビを見ておりましたら、
華都子さんと同じ人を見つけました。

そうですよ
今野さん「愛ですよネ」

愛することは私を生かすことですよネ
仙台でのお話し感謝感謝です。

===この御便りを下さった70歳の男性は 
     激動の昭和経済界の第一線で指揮してきた方です。==


2007年01月23日 :日常

そのおにぎりは温かかった

おにぎり.jpg


ある出張先でのこと。

どうしても朝一番の新幹線に乗って、仙台に帰らなければならなかった。

その常務は「明朝ホテルロビーにお迎えにきます」と言う。
「とんでもありません。タクシーで行きますから結構です」と私。

その朝私は4時におきた。
身支度を済ませロビーに出ると

「おはようございます」と迎えに来てくださっていた。

駅に着き、別れ際に紙袋を渡してくださった。

「朝食です」と。
新幹線の中でおもむろに広げて驚いた。

おしぼりがまだ温かい

そして黒ぐろとした海苔につつまれた
おにぎりもふっくら温かい

香ばしい蕎麦茶が熱い
みかん、漬物、食後のお菓子まで入っていた

おしぼりが、暖かかったら気持ちよかろう
お茶が熱かったら美味しかろう

おにぎりがふっくら温かかったらおいしかろう
甘いものがあったら嬉しかろう

すべてが、思いやりそのものだった

私は、自分の用意をするだけでも、
4時に起きなければ間に合わないのだから
彼女はそれより早く起きているはずだった。

「有り難うございます。いつも教えていただくことばかりです。」

私は、新幹線の中でおにぎりをいただきながら
この教えのご縁に感謝した。

彼女は、その会社に乞われて45歳からパートで入り
常務にまでなった人である。

親が子を思うような愛情とはこういうことだろう
このような愛情を部下に注ぎ続けている。

この会社は来年、
業界のある部門で日本一になろうとしている。

もっともでしょう?


2007年01月22日 :日常

時は今

梅の花.jpg

今日、お客様に次の言葉を書きしたためていただいた。


       一条の光さしたる  

       夜明け前

       暗雲晴れし

       時は今


       時を得て  ひとりたつ身を

       何かにゆだねん


谷村新司さん  の 「階ーきざはし」の一節が口をついて出た。

   「時が来れば 野を駈けても 
    行かなけりゃ 行かなけりゃ 
    悔やむ気がする 
    あなたには あなたには 夢を信じていてほしい」

    これを歌っていたころ 
    その時のために いま何をなすべきかを
    いつも自分に問うていた

    時満ちて、ひとり起つ日の朝が来た

    自分とって何時も 時は今。


2007年01月11日 :日常

6つ褒めてくださいね

2006.11.23 七つ森 010.jpg

ある社長さんがお電話で、「久しぶりにサロンに行っってみたら、
5つ注意するところがあって指摘してきた。。。。」と話されていました。

「そうでしたか、それを5つ注意してあと6つはどこを褒めてきましたか?」
と伺いました。

「。。。。。。。。。。?」

「良い所を見つけられませんでしたか?」
「5つのほかはちゃんと出来ていたのですよね」

社長さんがいなくても サロンをきれいにして
間違いのない営業をされていたんですよね。

「久方ぶりに来た社長さんに、出来ていない所だけ指摘されて嬉しいでしょうか」

「褒めるのは何でも良いですよ」
「元気そうだね 受付の笑顔が明るくていいね」とか

「お掃除いつも頑張っていてくれてるね」
「お客様を喜ばせてくれてありがとう」とか言ってあげてくださいね。

それから「ココの所はこうして欲しい」
「ココはこうだったらいいと思わない?」
「君ならきっとうまくやれると思うからこうして」

 
社長から褒められるってすごくうれしいと思います。
だから褒めてから直してあげたらいかがでしょうか。

そうするともっと褒めてもらいたくなって
自分からいろんな工夫が見られるようになると思います

丁度 小学生が 
帰ってくると、先生に褒められたことを勢い込んで話すように
社長に報告するようになると思います。


今度は、注意するのと同じだけ、いいところも見つけてきてくださいね。

「悪い所はすぐに目に入ります、けどいいところは 当たり前すぎて見えないのですよ」

「お手洗いが清潔なのも、みんなが元気なのも 売上の数字以外で褒めるべきことも見えますよ。
宜しくお願い致します。

「は~~い、頑張ってみます」(笑)
でした。。。。。。


みんなでよくなりましょうね。

投稿者:今野華都子 | 23:13 |この記事へのコメント(8) |トラックバック(0)

2007年01月04日 :日常

ともに喜ぶ

木蓮.jpg

新年明けましておめでとうございます。
今日は、春日神社にお参りをして活動開始です。

年頭にこんなことを確認しあいました。

仕事だけど
仕事だからではなく、

自分の人生を楽しいものにする為に、
お客様に喜んで頂くことを喜びとする。

毎日、
小さなことで、
喜んでいただくことを考え実行すること。

職員同士も喜ばせあうこと。

「話ことばでも、書き言葉でもいいし、笑顔でもいい楽しくなる言葉を使おうね。」
「毎日穏やかないい気持ちいようね。」


「ここにきてよかった。」
と言っていただけることを目標にしようね。

喜んでいただくことがすべてです。

今年もよろしくお願い致します。
  
       

投稿者:今野華都子 | 10:59 |この記事へのコメント(17218) |トラックバック(0)

2006年12月26日 :日常

「グリフィンの祈り」

セドナの旅 037.jpg

尊敬する先輩が次の詩を送ってくださった。
感銘を受けたので
是非皆様にもお知らせしたいと思います。

「グリフィンの祈り」

大きなことを成し遂げるために 力を与えて欲しいと神に求めたのに
謙虚を学ぶようにと 弱さを授かった

偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
よりよきことをするようにと 病気をたまわった

幸せになろうと 富を求めたのに
賢明であるようにと 貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして 成功を求めたのに
得意にならないようにと 失敗を授かった

求めたものはひとつとして 与えられなかったが
願いは全て聞き届けられた

神の意にそわぬものであるにもかかわらず
心の中の言いあらわせない祈りは 全てかなえられた

私はもっとも豊かに 祝福されたのだ

~作者不明~


明日からまた出張します。
ブログの更新は今年最後です。

今年一年大変お世話になりました。
心から感謝いたします。
ありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。
感謝!!

投稿者:今野華都子 | 23:08 |この記事へのコメント(9) |トラックバック(0)

2006年12月14日 :日常

人を喜ばせる人

シクラメン赤アップ 004.jpgシクラメン縦シロ 005.jpg

人を喜ばせる人Jさん。


冬の贈り物の季節になった。
12月生まれの私はこの時期はお菓子お花を頂戴する機会が多い。
「本当にありがとうございます」

今日はその中でもことさら喜ばせていただきました。
Jさんに素晴らしいシクラメンを20鉢も送っていただいたのです。
こんなにきれいです。
シクラメン横混在 006.jpgシクラメン横サロン内 003.jpg


いつも私を陰に、日なたに励まして下さっていて、
それだけでも感謝で一杯なのに。。。。。。

シクラメン 縦サロンない002.jpgシクラメン 縦混在007.jpg

Jさんのなさることは皆さんをまる~~く幸せになさる。
このシクラメンは知り合いの方に頼んで私に送ってくださった。

シクラメンを育ててくださったiさんも愛情一杯のお方。
Jさんの期待に応え、精魂込めた鉢の中でも選りすぐりをおくってくださった。

見事なお花たちです。

シクラメン 横階段010.jpgシクラメン横混在 006.jpg
シクラメン縦階段 011.jpgシクラメン縦廊下 009.jpg

「幸せって」どれだけ相手に喜んでいただけることをするかなんですね。
おかげさまで、みんなを幸せにしていただきました。


Jさんおお陰で、iさんのお花も喜び、私も幸せにしていただき、
サロンのお客様も、職員もみんな嬉しくて幸せにしていただきました。

ありがとうございます。

感謝!!

投稿者:今野華都子 | 00:46 |この記事へのコメント(4) |トラックバック(0)

2006年11月11日 :日常

りんご

りんご2個.jpgりんご.jpg

あのね。
私は好き嫌いがないのですが
「生のりんご」が食べられなかったの。
りんごジュースもアップルパイも大好きなのに。。。。
理由は、あの食べるときの音がダメだったんです。

「信じられな~~い!」といわれ肩身が狭いときもありました。

でもね。
ある日食べられるようになったの。

理由はセドナのりんごなの。
セドナの秋草ナナさんが、
有機、無農薬のりんごを近くの農家から買ってきてくれたの。

テニスボールくらいの大きさで
真っ赤でツヤツヤして
何ともいえないいい香りだったの。

日本のりんごとはちがった、さわやかだけど甘いにおいだったの。
思わずにおいを嗅んだら「食べられそう」と思えたの。

生まれて初めてりんごを丸かじりしました。
すごくおいしかったの。


紅玉が出始めましたね。
思わず買ってしまいました。

セドナのりんごを思い出す色と形です。
ちなみにふじはまだ苦手です。

あの硬さが音を際立たせるからでしょうか。
でもいつかおいしく食べられる日が来ると思います。

またひとつ
秋の楽しみが増えました。


投稿者:今野華都子 | 21:44 |この記事へのコメント(180) |トラックバック(0)

2006年11月10日 :日常

ウォルドルフ人形

お人形さんたち.jpg

ウォルドルフ人形と言うそうです。
昨日、洗顔教室終了式にお花と一緒に
ウォルドルフ人形を作っていただきました。
私の手元に来るまでみんなで「かつこちゃん]と
呼んでいてくださっていたそうです。

清野先生.jpg

作ってくださった 清野トモ子先生です。
先生は,最初は誰も教えてくれる人がいなく
ほどいてみて作られたそうです。

仙台のある幼稚園では、ウォルドルフ人形は一人の園児として
いしょに勉強をしたり,各家庭にお泊りに行ったりしているそうです。

髪の毛も
自分で羊毛からつむぎ、染めて一本づつ縫い付けていくそうです。
洋服もエプロンもパンツもみんなみんな手作りだそうです。
「かこちゃん」と私の
小さいときの呼び名にしました。
(ちなみに可愛いおへそもついていましたよ。)


今野.jpg

洗顔教室のお仲間との解散がつらく
清野先生に無理を言って
みんなで教えていただいて自分のウォルドルフ人形を一人づつ
作ることになりました。

集まるのは4回で大丈夫だそうです。
月一回 私の自宅に集合することになりました。


参加されたいかたは若干名大丈夫と思います。
日時はまたブログでお知らせいたします。

いいご縁を頂きました。
今から本当に楽しみです。


投稿者:今野華都子 | 20:21 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

2006年11月02日 :日常

セドナツアー報告1

セドナの旅 263.jpg
今回のセドナツアーのメンバーです。
彫刻家の宇賀地洋子さん
アマチュア写真家小林哲博さん
ご存知工学博士 五日市剛さん
絵本作家 秋草ナナさん(セドナ在住)
という超豪華?というか超個性的なメンバーに
ごく普通の私という5人の楽しい旅行記です。

サンフランシスコからフェ二クスへの移動中
宇賀地洋子さんの版画のイメージのづくりにポーズをとってあげる五日市さん
これが素晴らしいヒントとなっていい版画が彫れるらしい。。。嬉しい!

五日市さん拝みポーズ.jpg


セドナの旅 061.jpg
セドナに向かっていざ出発

ボブさん.jpg

迎えに来てくれたボブさんは72歳 会社をリタイヤしたんだけれど、
車の運転が好きでまた働いたんだそうです。
「アメリカの国っていいね。」

「そういえば映画でみる秘書なんかも年取っている人がいるよね」
「うん。日本じゃ考えられない」

とか何とか話しているうちどんどんセドナに近づいている証拠に
赤い岩肌が見えてきました。

セドナの旅 024.jpgセドナの旅 027.jpg

明日はハミングバードさんとあの山に登って
ドラミングとパイプのセッションを受けます
 

ハミングバード.jpg

    あすへ続く


投稿者:今野華都子 | 22:54 |この記事へのコメント(4) |トラックバック(0)

2006年11月01日 :日常

ただいま!

セドナの旅 061.jpg
長い間ブログをお休みしていてごめんなさい。
アメリカ アリゾナ州 セドナに行っておりました。

毎日が子供時代のような大冒険でした。
今もこころが喜んでいます。

明日からそのご報告します。
お楽しみにしていてください。

投稿者:今野華都子 | 11:34 |この記事へのコメント(8) |トラックバック(0)

2006年10月15日 :日常

いつもあなたのことを思っていますよ

切手.jpg

お客様からのお手紙、少し重く、厚い

「???」

お茶と丁寧な文字が並ぶ便箋が入っていた。

『田舎に帰って父を見舞ってきました。。。。。。。」
で始まるお手紙だった。

10月8日五日市さんの講演会が鹿児島であった。
そこで五日市さんが「イスラエルのおばあさんから戴いた
2通の手紙の最後に『いつもあなたのことを思っていますよ』と書いてあった。」
と話されて、
皆さんも家に帰ったら大事な人に電話をして
「いつもあなたのことを思っていますよ」とつたえてくださいと。

私は、田舎から帰るとき父にこういいました。
「父ちゃん。私はいつも父ちゃんのことを思っているからね。

早く元気になって一緒に温泉にいこうね」
帰省中は看病疲れの母の体をもみほぐしてあげました。

田舎から自宅に戻り母に無事に着いたと電話をすると
「父さんの意識がとてもはっきりしてきた、食事もちゃんととり。元気になってきた」と嬉しい言葉。

言葉ってすごいな
「あなたのことをいつも思っていますよ」しみじみこころに沁みました。

とありました。
よきことはすぐに実践し周りを幸せにする

こんな素晴らしい方がいること知り
お手紙を頂戴できることがしあわせです。

「いつもあなたのことを思っていますよ」と
伝えても伝えても、

自分のことばかりで こころに届かぬ人もいれば

こんな風にみんなに分け与え、みんなを幸せにする人もいる。
天に代わって「ありがとうございます」と申し上げたい気持ちです。

このお茶をいただきながら
「いつもあなたのことを思っていますよ…」

投稿者:今野華都子 | 23:08 |この記事へのコメント(17) |トラックバック(0)

2006年10月12日 :日常

1200年の時を経て

薬師寺柱.jpg薬師寺萩.jpg

新薬師寺へお伺いした。


 萩が乱れ咲いていた

薬師寺.jpg講演、セミナー 033.jpg


1200年の時を経て

12神将に守られて


なお静かに存在しつづけるお薬師様


これからもずっとおわすであろう…

1200年の時空をこえて 今こうして出会う


1200年後は誰とであっておいでになる


薄明かりのなかで仏と語らう

投稿者:今野華都子 | 22:57 |この記事へのコメント(8) |トラックバック(0)

2006年10月07日 :日常

ところ違えば…

しょうが.jpg奈良漬なす.jpg

奈良で道を訪ねた八百屋に店先

見慣れないものが売っていた

「しょうが」土しょうがや谷中しょうがは見かけるが…
「どうやって食べるんですか?」

梅干の赤い漬け汁に漬け込むという
「ふう~~ん」

こちらは有名な奈良漬けのなすだという
「初めて見ました」

八百屋のおじさん.jpg

日本には
その土地ならではの食材がたくさんある

気候風土が違えば 
同じ種を持っていっても
同じものができないという

そこ固有の味になるこれも
これも出張先の楽しみの一つ

人、物ところ違えば…
ですね。

投稿者:今野華都子 | 21:48 |この記事へのコメント(150) |トラックバック(0)

2006年10月05日 :日常

それぞれの立場で

帆船日本丸1.jpg

「講演会」や「致知」への掲載を機にお便りを戴く機会が多い。
講演内容を自分のお仕事を通して役立てていただいる方から
メールを頂戴いたしました。


今野 華都子 様

大変ご無沙汰いたしております。
○○の○○です。

今日メールを差し上げたのは、5月27日の講演会の内容で、店を移転する
時に社員に付いてきてくれる人と付いてこれない人の引用に、
船のお話をされた事が印象に残っていました。
知人が帆船日本丸送ってくれました。


帆船日本丸2.jpg

この帆船の乗組員は最もレベルの高い訓練をうけた船員しか乗船できないと聞きました。
それは、自分は高い所は駄目だとか、あそこでなければやれないとかでなく、全員が突風や嵐の
時には全員が瞬時に、帆に駆け上り、掛け声で素早く呼吸を合わせて帆を巻
き上げなければならないとの事でした。
ちょとでも巻き方に乱れが生ずると船の重心が偏り、最悪の場合は沈没するとの事でした。
したがってその覚悟と、個人的な技術・体力そしてチームワークを乱すものは乗船できないとの事です。
あの時の講演会の話と重複してどうしても、メールに添付して送信したくなりまし
た。

この方は、お仕事柄毎日大勢の方の困りごとの
相談を受けていらっしゃいます。


==5月27日の講演会の内容や本での
五日市さんとの対談の話を、「夢と希望と勇気と元気!」の気付きに
なればと、引用させていただいております。有難うございます。==

とありました。

こちらこそありがとうございます。

みんなの幸せを願い、真摯にお仕事に取り組んでいらっしゃる
お姿に深い敬意を抱いております。

それぞれの立場で
自分が出来る最善を尽くしていきましょうね。
これからも宜しくお願い致します。

このお写真を見るたびに自分を省みることでしょう。
ありがとうございました。


投稿者:今野華都子 | 20:02 |この記事へのコメント(370) |トラックバック(0)

2006年10月04日 :日常

親父の小言

百日紅.jpg


私はめったに朝礼の為の朝礼をしない。
何か気付いたときは、その人にジカに言うようにしている。

家にあった湯のみに
        
親父の小言

朝きげんよくしろ          人の苦労は助けてやれ                 
人には腹を立てるな        火は粗末にするな

恩は遠くからかえせ        風吹きに遠出するな

人には馬鹿にされていろ      年寄りはいたわれ

年忌法事をしろ          初心は忘れるな

家業には精を出せ         借りては使うな
 
働いて儲けて使へ         義理は欠かすな

人には貸してやれ         大酒は飲むな

ばくちは決して打つな       貧乏は苦にするな

大飯は食うな           水は絶やさぬようにしろ

自らに過信するな         怪我災は恥と思へ

戸締りに気をつけろ        産前産後大切にしろ

何事にも身分相応にしろ      万事に気を配れ

泣きごとは云うな         家内は笑って暮らせ

神仏はよく拝ませ         女房は早くもて

家内安全開運長久一路平安祈念胎之 

「真実、大切なことはず~~と変わっていないな~。」
嬉しくなった。

思わずみんなに

 「朝から 最高の笑顔でいこうねネ!」といってしまった。

投稿者:今野華都子 | 11:55 |この記事へのコメント(180) |トラックバック(0)

2006年10月03日 :日常

私のお散歩コース

お散歩の途中で見かけた素敵なものを紹介します。


季節は
夏の松葉ボタンから 秋の可憐なコスモスへ移ります。
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お地蔵様に お花をありがとうございます。
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              彼岸花はなぜか胸キュン

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    樹齢350年です

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    竹林の静寂さにひたる

休日 040.jpg休日 041.jpg
安曇野
コースの最後はなんてったって
花よりなんとか。。。。日本そばでしょう!


投稿者:今野華都子 | 21:53 |この記事へのコメント(172) |トラックバック(0)

2006年09月29日 :日常

心の中の観音様

空.jpg

先日、ホームページ掲載の洗顔の仕方を聞かれたとき、
これをやると、全員が洗顔のみならず、
別のことに気付きますと
お話をしましたところ

sさまから下記のメールを頂戴いたしました。
一緒にお読み下さいませ。
          ===============

今野 華都子 先生

雨もやんで、昨日からは
おだやかに気持ちのいい秋日和です。
仙台もさぞかし美しいことと思います。

ほんとうは、すぐにでも
お礼のお手紙を差し上げたかったのですが
あのときいただいたものが
自分の中でどう収まるのか
わからないままに何も申し上げられない気がして
まず、朝晩、ちゃんと髪をバンドで上げて
先生のHPにある洗顔の順番で
しっかり(私としては、です)顔を洗ってみています。

たった、三日ですけれど
その間に私の中で起きつつある変化を
どうお話したらいいんでしょう。
泡を指で動かしながら
先生がおっしゃっていらした
自分のこころの中の
自分のお顔をした
観音様を洗わせていただいていることを
イメージしていると
ほんとうに、胸の下あたりに
とっても尊い観音像がある気がして
そこに中心が定まると
あっちこっちにあった自分が
そこにすーっと集まって
それを守らせていただいている身体があって
ありがたいなあ、ありがたいなあと思いながら
目を開けてみると
なんだか左の口元が上がり
心なしか顔が変わっていてびっくりしました。
目をみていたら
この目はこの中にある観音様からくるものを
表させていただかなきゃいけない大切な窓口だから
大切にしていなくてはならない
そう、感じて優しい穏やかな気持ちにならせていただいたんです。

その気持ちのまま歩いたら
今度は、家の中のものも
ひとつひとつ細やかに目に入り
それを扱うときの動作がちょっとばかり丁寧になりました。


布団に入ってからもありがたく
この観音像は、私が一生かけて
まだまだ毎日、削ったり磨いたりしている途中のもの、
そうか、これを私はできるだけきれいに、できるだけ完全に
完成させるために生きているんだったのかと思え
そうしたら、
日々のことも、いままでのことも
すべてのことも、すべての人も
本当に、本当に、それのひとつひとつ全部が
実は、
この観音像に丸みをつけてくれるひとつひとつなんだと
実感になって迫ってきてありがたくって
そして、誰の中にもみんなそれがあって
どの人もそれを磨いてゆくんだなあと
勝手に思い浮かべてまたありがたくって
すごいすごいと泣いてしまいました。

ひと晩限りのことかなとおもっていましたら
翌日も、顔を洗いながら、観音様を洗わせていただくと
いつもの町をいそいで歩いているときにも
ふっと、お腹の上が意識されて
あ、私は私がただ歩いているんじゃなくて
今この観音様を運ばせていただいているんだ
そう思えて、大切に運ぶための大切な足であること
大切な身体であること
大切な自分であることを思ったら歩き方が
おのずと変わりました。

どうせ自分のためのことだからと思うと
続かなくてもたいしたことないと
ほとんどできていなかった
身体や顔のお手入れでしたが
観音様のため、と申し訳ない、と
思わせていただけることで
今度は続くのかもしれない、と
少し、期待しています。

長々と、こんな、いまさらの、
能天気な気づきを書かせていただいて
恥ずかしいのですが
私にとっては本当にありがたいことで
お礼を申し上げたくてなりませんでした。
ありがとうございました。
4日にはもっともっと、目からウロコなことがあるのかもしれない
わくわく、どきどきしています。

追伸
きょう、使ったものを戻すことが苦手で
どうしてもお部屋がぐちゃぐちゃになってしまう
我が家の9歳の息子にも、いつものムムムをこらえて

『お母さんが教えてもらった観音様のはなし、をきいてね。』
と、お顔洗いの話をして
○○ちゃんの中にも
○○ちゃんの観音様があるのを感じてごらんと
その観音様を立派な観音様に完成させることを考えたら
へんなものは食べれないねえ
頭にも心にもいい栄養がいるねえ
『ぼくの中にある観音様にとって
こういう感じでいいかなあっていう目で
ときどきいろんなものを見渡してみてね』と話しました。

むずかしかった?と聞いたら、ううん、と首を横に振って
そのあとは
あけっぱなしだった引き出しもしめて
床におちていた靴下も拾って
そして、お風呂でもいつもより身体をていねいに洗って
ツルツルになってあがりました。
ご飯の時のお魚もいつもよりおいしいと
たくさん食べました。
感謝!!!   
        =======================

ありがとうございます。
ここまで深くご理解いただき

実践なさり

さらにお子様まで…

ただ ただ感謝いたします。
                      

投稿者:今野華都子 | 21:57 |この記事へのコメント(8) |トラックバック(0)

2006年09月19日 :日常

葡萄

葡萄 001.jpg

遠いところから思いのこもったブドウがとどいた。

一粒おしいただく


そうそう


木で完熟するとこんなにも美味しいのよね。

心が元気になりだした

人も物も本物だけが持っている力がある


体に入って

清き力となる

今日も生きていく

力となる

毎日毎日 いのちをつなぐ


形ある愛によって


感謝

投稿者:今野華都子 | 07:08 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2006年09月15日 :日常

一緒に育てる

石仏.jpg


日暮れが早い
秋の日はつるべ落としとはよく言ったものだ

この季節になるとyちゃんを思い出す
お母さんと一緒に制服のままやってきた、高校3年だという

ニキビが悩みという
カウンセリングにはすべて母が答えた

お母さんの付き添いで通うことになった

施術中,1度も目を閉じない
手のひらでそ~と抑えても手を離した瞬間「パッチ!」

挙動不審 目が落ち着かない

母に家に帰ってのすごし方を聞いた
一日中部屋から出ず、鏡を見て ため息をついているという

そう言って
母も娘を待っている間中、空中の一点を見つめ ため息ばかり

何かおかしい 行動がそっくり

家で別々の部屋で 
自分の中にはいってしまい,
ため息をついているが見える


「このままじゃ二人とも,
もっと暗いとこに 落ちていってしまう」


お母さんに 「もっと明るく振舞ってください」とお願いして 2時間ほど悩みを聞いた

yちゃんは  「ひとりっこ」

父親が転職して、家業の神職を継ぐ勉強がうまくいっていない
 父を見ていると、自分も継ぐのが負担…

彼女なりの心の葛藤があるらしかった  うつ状態が続き

ニキビがよくなったと思ったら また悪化

「お母さんだけ 来週きてください」と言った。

「お母さん、だいじな 一人娘だから 大切にしすぎていますよ」と私。

「ええ 小さいときから病気ばかりして 心配ばかりさせられています。」
「こんどは口もきかなくなって、どうしたら良いかわかりません。」と母。

家にいても笑ったことがないという。

このままじゃこの子は、 社会に通用しませんよ。」


「勉強に支障がない放課後、週3日ほどここで働かせます。いいですか?」
「お嬢さんには次回私が話します。」

「お母さん、一人では 大変ですが私が一緒に育てます。」

[家にいるときは、本当のお母さんが、ここにいるときは私がお母さん代わりで 二人で育てましょう」
「ええ… はい」

yちゃんにアルバイトの話をすると喜んでくれた。

よそのお子さんに なかなか注意はできないが
仕事なら別だ。


職員のみんなに訳を話して、
「優しい言葉で仕事を教えて」

「良いところを褒めてあげて」
「だめな所は一度だけいってあげて」とお願いした。

みんなは笑顔をかけながら、妹のように仕事を教えた。

わたしは仕事の合間に 病気になる意味、仕事とは生きること、
家業の神職のこと 伝統のこと、姓の意味
いろんなことを話した。


今まで、親や庇護してくれる誰かに頼ることしかしなかった子。

ただぼ~と突っ立ているしかなかった子が
自分から、仕事を見つけて動けるまでになった。

「yちゃんがいてくれて助かる」と声をかけると
とってもいい笑顔で返してくれるようになった。

半年たったある日 「アルバイトをやめる」といってきた。
きけば 親戚の大きな神社に巫女の修行に行くという。

春の日差しの中、喜んでお別れした。
もうあれから5年がたつ…

神社に笑顔を訪ねてみよう。

みんな一人では育たない
私も職員もみんなに愛して育てていただいた。

今は何も気付かなくていい
世の中は順送り

この子もいつか大人になったとき
仕事を通して愛を社会に還元してくれる日が来る


その日が楽しみ。


投稿者:今野華都子 | 00:38 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

2006年09月10日 :日常

友来る2

このお仕事をやっていて幸せなこと
若いお嬢さんたちがブライダルエステをし
040620_1317~01.jpg040620_1354~01.jpg

お式までのきらきら輝く光は
思わず微笑んでしまうほど
こちらも幸せ気持ちにならせていただく

結婚式のお写真を見せていただき
幸せを分けていただく

ご出産をされ
赤ちゃんを見せに来てくださる


澪ちゃん澪ちゃん.jpg
今日はこんなに大きくおしゃまさんになっていました。
060910_1053~03.jpg060910_1052~02.jpg


こちらは修ちゃん
修大朗くん.jpg


里帰りのたびに
大きくなられていて
可愛いらしさが増す。


隆斗くん隆斗くん.jpg

広大くん広大くん2.jpg

何人もの孫がいるような幸せを
味わわせていただく


なんて素敵な事だろう。
この幸せをあたえてくれて
有り難う

ママたちが一生懸命育ててくれている赤ちゃんは
地球の未来をたくす 命です。


有り難う 
ただただ 有り難う。


職員とよく話す

「一日中 、
『どうも有り難う。、きれいになった。幸せ。嬉しい。』という
言葉が飛び交う お仕事は 最高だね。この仕事で本当によかったね。」

いつか職員も結婚をする日がくる。。


望むなら、子育てをしながら
働ける環境を整えてあげるのも
私のしごと

これから何人の孫と会えるか本当に楽しみです。

投稿者:今野華都子 | 08:26 |この記事へのコメント(103) |トラックバック(0)

友来る1

今日のお客様は二人の可愛いお嬢さんたち
休日 033.jpg

二人ともお仕事は人後に落ちない
可愛いに素晴らしい二人!

さらに

「最近 自分のお部屋をキレイに片付けるのが楽しいんです」と一人。
「え~! 私もよ~。」ともう一人。

うちに遊びに来て以来
「物がありすぎることに 気付きました」
「もっと すっきり暮らしたいと思うようになりました」と。


「ふき掃除も すごく楽しくなりました。」

以前は、入ったトイレが
汚れていると、「ついていない」と思っていましたが、

今は、「ラッキー! お掃除をさせてもらえる」
と思えるようになりました。

と言って、帰りがけ 二人は掃除を手伝っていってくれました。

休日 032.jpg

こんな素敵お嬢さんたちが
来てくれるのは嬉しいですね。

日本は、まだまだ捨てたモンじゃ ありませんね。


投稿者:今野華都子 | 00:18 |この記事へのコメント(821) |トラックバック(0)

2006年09月09日 :日常

夕日の中の少女

リンパ教室。通勤 006.jpg

リンパ教室で初めてお会いした”aちゃん”
体の線がすべて細い

生まれたときから虚弱体質だったそうだ。
お母様から教室の話を聞き参加したいと思ったそうだ。


物静かで、控えめな彼女が

帰りがけ1枚のイラストをくれた
夕日の中を歩く 女の子

みんなの心の中にある 心象風景

ゲド戦記 のテルーの歌
”こころを  何に たとえよう…      ”が聞こえてきそうだった。

少女のころに持っていた
つかまえどころのない不安や 繊細さ 優しさ 孤独 …

ブログに載せて
みんなにみてもらっても良い?

「うん 」


       体が弱いことは 大変だけど
       それもふくめて自分なの


きっとそれが 良かったと思える日が来るよ…。

イラストを際出した時の お顔 目 忘れないよ。

生きにくい世の中を変えるのは、強いひとりじゃない。
この時代に生きる私達 みんなの”想い”だよ。

いっしょに歩いていこうね。


投稿者:今野華都子 | 07:57 |この記事へのコメント(440) |トラックバック(0)

2006年09月08日 :日常

愛車です

定禅寺通勤 017.jpgjyouzennji 通勤 2018.jpg


お客様との会話で「自転車で通勤しています」というと
「え!!」ともろに驚かれる

第1の理由 自転車に乗れそうもないと思われている。
第2の理由 テレビの影響でエステサロンの先生とはゴージャス!?で
        自転車は不似合いだと思われている模様。。。。

私はよほどのことがない限り 毎日、自転車である
この自転車は、ダイエーホークス優勝セールで9800円でゲットした貴重な一品であります。

笑えるのは、

荷物が多いので
自転車やさんで、カゴを大き目のものに取り替えてもらったら

カゴが、4800円(自転車代の半分)もしたことと、
さらに丈夫で大きくて「新聞配達ですか?」と

聞かれたことだ。

私は洗濯機をもっていない事は以前書きました。,
家に来たことのある人は知っていますが
自宅には車、テレビ、電子レンジ、エアコン…およそ普通の家にあるものは何も持っていません。

凡人なるがゆえに 最初の目的を忘れない為

「サロン(職場)は 私個人が 裕福になる為のところではなく、

ここに縁あって 働くことになった人たちと

 自分の能力を高め、還元し生かす場所
 それを仲間とお客様ともに喜ぶ場所  」


車一台の維持費で人をひとり雇ってあげられるし、
テレビは見る習慣が無いので持っていない。
電子レンジ、エアコンは必要がないので持っていない。
生活用品でこれですから指輪とかブランド品は持っていない。

買おうと思えば買えますが、
たとえば、そのブランド服に合う格のバッグとか靴とネックレス指輪ときりが無い、
相手に失礼じゃない程度の服装以外のものは持たない。

持ち物、着るものにかけるより、
技術の習得に時間のかかる子なら、一時間でも長く場を提供したいと思ったからです。

でも
これは、欲しいのにやせ我慢しているとか、いつまでの辛抱とかではないのです。

ゆえに、持っている人のことも、持っていない人のことも 関係ない。

”そうしたいから、そうしているだけです。”

リンパ教室。通勤 023.jpg

投稿者:今野華都子 | 17:34 |この記事へのコメント(81) |トラックバック(0)

2006年09月07日 :日常

人はピンクで若返り…

色の秘密.jpg


「色の秘密」最新色彩学入門 野村順一著(文春文庫)
帯には人はピンクで若返り 白い部屋が美人を作る!とあった。

以下本文から

日本人は、焦茶色、ネズミ色、黒などを上手に着こなすと、シブイ イキであるなどと高く評価しがちだが、こうした配色ばかりだと老けが早まる。というのはこれらの色は体に有効な太陽光線を吸収してしまい、体のなかまで伝えてくれないからである。

太陽光線は若返りの主役である。目から入ってくる日光は、種々のホルモンを分泌する下垂体や」松果体をはじめ、自律神経の最高中枢である視床下部一帯を刺激し、内分泌系を活性化して、若返りに効果がある。

それでは何が一番効果的かといえば、ピンクこそ若返りの色なのである。
実験では、女性がピンクのブラウスを着て、ピンクのカーテンの部屋で生活するようにしたら、

容姿や体が若返り、人柄まで明るく愛らしく、目のさめるような美人になったと報告されている。

とあった。


ピンクのページ.jpg


子供や女性がピンクが好きなのには
こんな訳があったのですね。

ちなみに「黒をきると「シワ」が増え
真っ白い下着や衣類を2日間着ると風邪が治ったという例もあります。」
とも書いてあります。


そういえば昔
母に時代は女の人が黒を着るのは悲しみの時だけだった。
若い子娘が黒を着ると怒られたものだった。

そして家族中、晦日には必ず真っ白の下着を渡された。

ハレのとき
ケのとき
それぞれにしきたりがあった。


自然の摂理の前に
すべてに意味のあることであったのですね。

今日からカーテンをパステルカラーにしよう…

投稿者:今野華都子 | 10:25 |この記事へのコメント(104) |トラックバック(0)

2006年09月06日 :日常

線香の灰

彼岸花.jpg

彼岸にいけないので先日お墓参りに行ったら、
去年、94歳で逝かれた庵じゅさまが

私のことを不思議な人だと言ってたそうだ。

戸外で私と一緒にお参りをして お線香を立てた時のこと。
私が帰った後 風が吹いてきたので 火始末をしにきたそうだ。

同じ箱から取り出して立てた線香なのに
一本だけ 灰が落ちないで立っているのがあったそうだ。

それは、私の立てた線香だったそうだ。

庵じゅさまにとっては、
朝晩のお勤めは日課なので毎日線香を立てている。
風が吹かなくてもいつもキレイに落ちているそうだ

しかも風が吹いてきたのに落ちないとは不思議だと思って

「森羅万象すべてのことに意味がある」と
そのまま箱に入れてしまっておいてくださったそうだ。


いま、灰ももう跡形もない

どんなにか私に見せるのを楽しみにしていたであろうか…
楽しくお話をしたかった。


あれから1年
不義理をしていまい 最後にお会いできなかった事が悔やまれる。

すべて越えられて誰にでもニコニコなさっていた。
一年が早い

仙台はもう朝晩冷えます。
ずっしりと稲穂の実る秋です。

投稿者:今野華都子 | 21:04 |この記事へのコメント(4) |トラックバック(0)

2006年09月05日 :日常

夏の思い出

お仕事の途中、
沖縄ちゅら海水族館に連れて行っていただいた。
スケールとお魚の種類、キレイさに驚いた!!
体が弱かった私は12歳(小学6年)まで海を見たことがなかった。
そのときを思い出すような感激だった!!

巨大なジンベイザメ 人の映像と比べてください。
ジンベイザメ.jpgじんべいざめ.jpg


ジンベイザメとこれまた大きいマンタ。マンタの形はは愛嬌があります。
マンタとジンベイザメ.jpgマンタ.jpg


テレビ以外でピンクや赤のお魚が目の前に泳いでいるのです
ピンクさかな.jpgクマのみ.jpg

ごついお顔、でもナポレオンの帽子型で愛嬌
ナポレオン.jpg大きな魚.jpg

鮫の目を見て!やっぱり鋭い!
鮫.2jpg.jpg鮫.jpg

エンゼルフィシュ.jpg

案内してくださったのは 沖縄の有名人 プロマーケッターの伊敷豊さんです。
優しくて、素晴らしい感性の持ち主です。

後日、彼のブログを読んだら

「その喜びようにに私は他人ですという顔をして離れて歩いていました」とありました。

私は充分大人として静かに見ていたと思うのですが(>.<)

でもどんな驚き、楽しかったかというと

帰ってきて1週間
 サロンで移動する時 マンタの真似をして遊泳をしていたそうです(職員談)

この楽しい機会をいただいた、新城社長、伊敷さまに感謝 感激の

夏休みの絵日記でした。

投稿者:今野華都子 | 14:21 |この記事へのコメント(4) |トラックバック(0)

2006年09月04日 :日常

雑巾が汚れない…

mizu.jpg


昨日のブログ、
「形から真似から…」を読んだ方からお電話を頂戴した。

第一声が「先生あのネ  」

「ん?!  どうしたの?」

「今まで 掃除のとき雑巾が汚れていたのが 汚れなくなりました」

「研修のとき掃除の仕方を教わって

 家で毎日雑巾で、水拭きをするようになりなした。

毎日、朝晩すると 雑巾が汚れなくなりました。

毎日ピカピカで気持ちがよいんです!!

そしたらなぜか 夫に対しても不満がなくなり

優しくなり 喧嘩しなくなりました。」

「有り難うございました。」

「そう 良かったね…」

研修での掃除の仕方を真似ただけ。

心の持ち方をまねただけ。

いつしかそれが自分自身のものになる。

投稿者:今野華都子 | 18:33 |この記事へのコメント(4) |トラックバック(0)

2006年09月03日 :日常

形から 真似から…

七夕、仏舎利塔 006.jpg

8月9月はお墓参りの機会が多い
お寺でお話を聞く

 「孝養に三種あり。親孝行は分かっていても、いざ形にしようとすると、難しいものです。そこで、お釈迦様は、形からはじめなさい。と言っています。


 
 昔、ある孝行息子が、足腰の立たない父親を背負って、お殿様のお通りを拜ませていると、それがお殿様のお目にとまって、
「感心な若者じゃ。褒美をつかわせ」
というので、沢山の頂戴物をしました。
その話を聞いた親不幸で評判男、
「うまいことしやがった、俺もまねをして褒美にありつこう」
というので、次のお殿様のお通りに、嫌がる父親を無理やり背負って道ばたで待ち受けました。
 
 ところがお側づきの家来が親不孝者と知っていて、
「あいつはご褒美めあてに、あんな真似をしております。けしからぬ奴めにございます」
と申し上げた。
 
お殿様は、おとがめかと思いのほか、
「よしよし、うそでもよい、褒美をつかわせ、親不孝者が孝行の真似をするとは感心な奴じゃ、賞めてつかわせ」
と仰せられた。
 
 この殿様の領内では褒美欲しさに親孝行の真似がはやり出した。それが嘘でも、真似でも、親孝行の行いをされると、老人達は真実悦んだ。悦ぶ老人の姿をみて、若者達は心から親を大切にするようになったということです。
 この殿様はまことに賢明と申すべきであります。


 

仕事を覚えることも、心を学ぶことも 形から、真似から入る

ず~~と昔から
なんでも同じなのですね。

          …真似られる 大人を目ざす…


 
 

投稿者:今野華都子 | 00:18 |この記事へのコメント(188) |トラックバック(0)

2006年09月02日 :日常

包丁を研ぐ

桔梗.jpg

休みの日に包丁を研ぐ。

子供のころから
食事の用意は 姉と私の仕事だった

包丁が切れないと余計な力が入る
だから滑ったときに指を切る

当然包丁の切れ味が落ちたら
研ぐのも私の仕事だった

砥石に水を落とし
微妙に起こし過ぎず、ねかせ過ぎず
刃先をイメージして
無心に研ぐ

爪に刃先を当て切れ味をみる
スッと刺さったらいい感じ

包丁を研ぐ
嫁ぐ娘に こんなこともまだ教えていない

家庭を幸せにするのが
自分の役目と伝えたい

包丁を研ぐ.jpg

投稿者:今野華都子 | 20:45 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2006年09月01日 :日常

致知から冊子が出ます

萩.jpg
仙台はすっかり秋めいてきました。
いつも通る公園の萩が咲き始めました。

致知9月号に五日市さんとの対談を載せていただきましたが。
その二人の対談部分だけの冊子がでます。

あれだけ毎号、対談を掲載しているのに、 冊子になるのは初めてだそうです。
致知9月号ものすごい売れ行きだったそうです。

もちろん五日市さん効果です。
買っていただいた方、本当に有り難うございました。

対談は3時間にも及びました。

その対談の全部が掲載されるそうです。


聞き上手の五日市さんに
講演会のCDにも入っていないことたくさん話しています。

紙面の都合上割愛した部分のほうが多いと思いますのでそこが繋がると
もっと分かりやすくなると思います。

また詳しいことが分かり次第報告を致します。
楽しみにしていてくださいね。

いつも心にかけていてくださいまして有り難うございます
これからも宜しくお願い致します。

投稿者:今野華都子 | 21:41 |この記事へのコメント(10) |トラックバック(0)

2006年08月27日 :日常

バラを300本

バラ 005.jpg

無農薬で育てた素晴らしいバラを300本いただいた。
送り主は ソーワローズ 河合恵子社長、ご主人様と作っている。
バラ 002.jpgバラ 003.jpg

お客様がお花のにおいをかぐとき 農薬がついているのは危険
「お客様に喜ばれるものを…」と思っていったら有機農法になったと言う
そしていまや5000人のリピーターを抱えていると言う

【ソーワローズについて】ホームページより
バラを介して和を創る。口コミで広がったバラ
愛知県渥美半島にある田原市一帯はバラ・菊・メロン・トマト等で日本でも知られる有数の農業地帯。
園芸に造詣が深い船井幸雄会長が「これぞホンモノのバラ」と認めるバラ園がここにある。先祖は江戸時「お客様の声にひとつひとつ試行錯誤を重ねながら、思いを込めてお届けしていたら、五千人余の方々から繰り返して御注文頂くことになりました。」
「なぜ手間を惜しまず、採算のことも忘れてご要望に応えたいか。それはお客様がご自身の目で確認することなく、私どものバラを大切なギフトとしてお使い下さる。まず「信」を頂いていることのへの深い感動があるのです。」「また、御用命を下さった方はもとより贈られた方からもしばしばお喜びのお礼状や電話をいただき一同の励みとなっています。」と語る。

バラの一本一本にありがとうございました。
全国でも稀なバラの有機農法・低農薬栽培。そしてFFC農法。そのひとつとして無農薬の米ヌカに納豆とパイロゲン希釈液を加えて一週間かけてつくるぼかし肥料。また水はFFC活水器を通したエネルギー水を土に施す。こうすることで土中のミミズや有効微生物を増やしふかふかの土が出来る。すると大きく育ったバラの木も土が柔らかいため手で抜けてしまうそうだ。また、消毒も化学農薬を極力控え、天然成分の木酢液やサーフセラ(ホッキ貝の粉)を使っている。
「最初から無農薬にこだわっているわけではありません。人と常としてバラがあれば顔を近づけたて香りをいただこうとする。お客様のその姿を目の当たりにして“農薬を使わないバラを作りたい”」と心に深く留めたと言う。また、こんなエピソードも。
あるバラの植え替えをした。通常は機械を使い一気に伐採・かくはんするのだが、正信さんはなんとバラの一本一本に「ありがとうございました」「お疲れ様でした」と言葉をかけながら何千本にも及ぶバラの木すべてを剪定バサミで刈り取り、自らの手で抜くという手作業で行ったのだ。夜半を過ぎてもハウスには明かりが灯り、ただ「ありがとう」の声だけが響く。恵子さんはその後ろ姿を目にしたときの胸の熱くなる思いを忘れないと言う。「ここまで丹誠込めて育てているバラ。手にされる人の健康のことまで考えて育てているバラ。“そんなバラをほしいと思う人はきっといる。そういうことに価値をみいだし解ってくれる人は必ずいるはず。このバラを世に出したい”」と心から思いました。
バラ 004.jpg

>「お客様の声にひとつひとつ試行錯誤を重ねながら、思いを込めてお届けしていたら
>「なぜ手間を惜しまず、採算のことも忘れてご要望に応えたいか。それはお客様がご自身の目で確認することなく、私どものバラを大切なギフトとしてお使い下さる。まず「信」を頂いていることのへの深い感動があるのです
>「最初から無農薬にこだわっているわけではありません。人と常としてバラがあれば顔を近づけたて香りをいただこうとする。お客様のその姿を目の当たりにして“農薬を使わないバラを作りたい”」と心に深く留めたと言う
>ここまで丹誠込めて育てているバラ。手にされる人の健康のことまで考えて育てているバラ。“そんなバラをほしいと思う人はきっといる。そういうことに価値をみいだし解ってくれる人は必ずいるはず。このバラを世に出したい”」と心から思いました。

こんな思いから生まれ、
こんな思いの中で育ったバラです
きっといい気を創り 優しい気持ちになってしまいます

こんな創り手をにご縁が結べたことに感謝です
花と人仕事は違いますが
大切な事はすべて同じですね

相手のことを思い 喜んでいただくことが一番…ですね。


職員に持たせ、お客様にお配りしてもなおたくさんありました。
お礼のお電話のとき

食べられるので花びらを サラダに
それからジャムの作り方も教わりました。

極めつけ

お花を見終わったら バラ風呂にとおそわった。
しばらくはバラ館の姫の気分?

投稿者:今野華都子 | 19:01 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

2006年08月25日 :日常

いい奴達 

2006.5.22 079.jpg
阿蘇へ行く機会があった。
熊本出身の二人の友人 を思い出した。

Aさん Bさん 中学、高校からの同級生、
互いに空手部と剣道部の部長

武士道の精神が一本入っている

私は仙台、今彼らは東京在住
私が上京すると 3人で語り合う

その様子をうち職員は、男同士?の友情と言う

あるとき 明日会う約束をしていたとき 
前日の打ち合わせで私が何気なく

「昨日熱を出したけど
もう良くなった」と言った。

待ち合わせ場所にいったら
Aさんしかいない

Bさんは今まで居たんだけど、たったいま帰ったという。
「ん、どうして?」
「俺、何気なく 昨日今野さんが 熱を出したらしい」と言ったら
「Bは、なにも言わず 急に 『俺、帰る』」といったきり かえってしまった。」

「あいつは、3人だとまた 話が盛り上がって 朝方になってしまうから
今野さんの 体を気遣って帰ちゃったんだよ」といった。

もちろん帰った彼は そんなことは 一言も発しない
だけどこのフォローである。

もちろん がっかりの中に
思いやり、Bさんの本当の優しさを Aさんと語らう


「いつも有り難う みんな」

3人は 多くを語らない男友達!?

男だから 女だから付き合っているのではなく 

いいやつだから 付き合っている

風が涼しくなってきた

年に一度 

また 月を肴に 語り明かす日がやって来る。


投稿者:今野華都子 | 13:42 |この記事へのコメント(151) |トラックバック(0)

2006年08月17日 :日常

半年になりました。

キャアー!8がいっぱい!
ブログのカウンターが今日「8888」になりました。
「いい事ばっかりがやってくる~」と理恵ちゃんが叫びました。

8888 002.jpg

ブログを書き始めて8月13日でちょうど半年になりました。

つたないブログに
こんなにたくさんの方に、来ていただいてありがとうございます。
コメントをいただいて
励ましていただきながら
ここまで来れました。

はじめは、書くことを見つけるのが一苦労でした。
小学校の気の乗らない「お題」の作文の時間状態でした。

「なにを書いたらいいのか浮かんでこない…」
担当者には3日に1度は更新してくださいと言われるし…

日中は接客でで大忙しだし…
ブログを書けば帰りは1時か2時になってしまうし…

ちっとも上手にまとめられないし…
説明ばかりで回りくどいし…


思いを表現するって難しいですね。


でも続けていくうち、写真の撮り方
アップのさせ方
文章の書き方
自分なりのスタイルが出来
なんとなくコツがつかめてきました。


でも書くということは
自分が丸ごと出るということ
どんな風に感じ
どんな風に考え
どんな風に行動するのか

自分を全部出すことに他ならない

隠し立てもしないが
中身もまだまだと気付かされる

8gatu17niti 018.jpg


ゆっくり、もう少し続けていきます。
「続けることによって見えてくるものがある」でしたね。

書くことにより
自分の考えが明確になりました。

温かく見守ってくだいね。
これからも応援してくださいね。

お盆疲れそして
残暑厳しき折 くれぐれもご自愛くださいませ。

愛を込めて
            今野華都子


投稿者:今野華都子 | 19:21 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

2006年08月11日 :日常

天使のなみだ?

今日はとりわけ特別な日

朝5時から隅々までお掃除

家中、全部ピカピカ!

新しいご飯
お水をお供え

パンパンとして

ほっと

見ると
お掃除したばかりの絵の前でくぎ付け

「えっ!!  涙?」

天使ちゃんの目のところに 
丁度 涙にしか見えない水滴が…」


天使の涙1.jpg


”致知”の読者には分かると思います。

2日続けてなくした命

初めての子供と最愛の父、

今日8月11日と12日でした。

「有り難う」といいながら天使ちゃんの涙を拭いて

さあ 今日も仕事!

今日もきっといい日

投稿者:今野華都子 | 15:37 |この記事へのコメント(15) |トラックバック(0)

2006年08月06日 :日常

あんまり可愛いから

私が休日に聞く 癒し系のCDジャケットがすごく可愛いのでお見せいたします。

台湾で買ってきたものですが、絵に惹かれて買ってしまいました。

(音楽なのにそんなのあり? でも音楽もすごくよいのです)

まあ 
見てくださいね

天地.jpg2.jpg休日 024.jpg3.jpg4.jpg6.jpg8.jpg

いかがですか。(私は結構こんなキャラです)

見ただけでも癒されるでしょう?

そう思ってくださったら嬉しいです。


投稿者:今野華都子 | 01:25 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年08月05日 :日常

植木も拾い子?

久しぶりの晴れ
こんな日は、洗濯のほかにも何かをしたくなってしまう。

ベランダの植木 
大きくなり過ぎた「金のなる木」に目がいく
金のなる木.jpg

植え替えながら
この木がうちに来たわけを思い出した。

数年前の12月のこと
近くの喫茶店が店じまいをした。

その店は、毎日の散歩コースにあった。

借家に主がいなくなり、
店前の軒端に、他の植木と、この金のなる木がおいてあった。

ある日、ほとんどの物が無くなったのに、この木だけが
「ぽつん」とまだ置かれていた。

「そのうち取りに来るのかな?」前を散歩するたび眺めていた
1週間たち、2週間たってもそのままだった。

その年は、寒さが早くやってきた。
寒さと霜とで、葉が少しづつ腐り始めて来た。

『このままだったら 死んじゃうかも」でも取りに来るのかも…
ついに3週間目になり 

クリスマスイブになってしまった。
案の定、雪が降ってきた。

その日の雪はどんどん積もり大雪になった。
仕事が終わり 家に帰って急にあの木の事を思い出した。

「本当に死んじゃう」急いでいってみたら 
半分腐りかけながらまだ頑張っていてくれた。

意を決し
「もう泥棒でもいい もらっていきます。」

雪を払い 持ってきた大きな袋につめて やっとのことでつれて帰った。
「ごめん ごめん もっと早く つれて来てあげればよかった」

凍傷にかかった 大きな枝を何本も 涙ながらに 切り落とした。
あれから良く 生きててくれた

もう大丈夫 立派になった。

鉢いっぱいの根をほぐし
鉢から取り出し.jpg


太陽にあて
休日 根っこ006.jpg

新しい土を入れ
バケツいっぱいの水を飲み
水遣り.jpg

込み入った葉っぱを 散髪

植え替え終了.jpg

いろいろあったけど


[またず~と一緒に大きくなろう
これからも宜しくね。]

と話しかけた。

もうあの日が思い出せないくらい 暑い一日でした。
 

投稿者:今野華都子 | 23:17 |この記事へのコメント(5) |トラックバック(0)

2006年08月01日 :日常

掲載誌が届きました

お蔭様で致知9月号  「上に立つ者の人間学」 

という特集で五日市剛さんとの対談を載せていただきました。

私ごときは、この特集にはふさわしくはありませんが、

私の拙い経験が少しでも誰かのお役に立てばと思います。


この7ページにある明代の哲人呂新吾の言葉

どっしりと落ち着いていて、広い見識があり、人の知らない間に福を造り、禍は未然に消す。
そして誇らない-そういう人物こそ「上に立つ者の」至れる姿だという。

対談をしてくださった五日市 剛さんはまさにこの言葉どおりの素晴らしい方です。


投稿者:今野華都子 | 21:05 |この記事へのコメント(8) |トラックバック(0)

2006年07月29日 :日常

ただ普通に生きる幸せ

青いけし2.jpg

日々おきるすべてのことに対し

誠実に

静かに

驕らずに

謙虚に

心の置き所を確かめ

今日明日も

普通に生きることを

幸せとしたい

投稿者:今野華都子 | 22:08 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

2006年07月28日 :日常

「致知」を300冊注文!!

五日市さんと今野.jpg

「致知」9月号(8月1日発売)に「五日市剛さんとの対談」が掲載されることは
前回のブログでご紹介いたしましたが、

なんとある方から「300冊」のご注文をいただきました。

先日セミナーを依頼された会社の社長さんからでした。

会社の全従業員にお配りするのだそうです。

本当に有り難うございます。

五日市剛さんはお仕事が出来るのももちろんですが

人間的に本当に素晴らしい方です。

五日市さんにお会いする方はみんなファンなってしまいます。

「多くの方が五日市さん効果によって

『素晴らしいと思える人生』を作っていくきっかけを、見つけていただければいいな~」と思いました。

今回、対談をさせていただいたことも、「心から感謝します。」

本当に有り難うございました。」

私も五日市さんからたくさん学ばせていただきました。

皆様の本を読んだ感想もぜひお聞かせくださいね。

宜しくお願い致します。

投稿者:今野華都子 | 16:23 |この記事へのコメント(14) |トラックバック(0)

2006年07月26日 :日常

素敵な夏のお便り

ささゆり.jpg


お客様から素敵なお便りを頂いた。

出来あいではなく
私だけのために選んでいただいた言葉



”風清く 白百合 自ら香る”


さらに

<未来>に頼るなかれ

いかに愉しくあっても!

死んだ過去をして

その死者を葬らしめよ!

行動せよ、行動せよ、

生ける現在に!

内には心、頭上には神

=ヘンリーwロングフェロー=


心のビタミン剤を2本お届けしますのでどうぞこの夏を乗り切ってください。

と書いてありました。受け取りました。お心遣い有り難うございます。

私達は、お客様からの愛情で育てていただいています。

そしてお客様にキレイという形にして還元していきます。

投稿者:今野華都子 | 01:05 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2006年07月25日 :日常

ラジオ初出演

ラジオ収録.jpg
ラジオ番組「社長の目 社員の目」の収録中です。

沖縄の優良企業㈱ジャパンクレス の切れ者 知念会長と  
ビーティフルで才媛のアイリスエステサロン 新城社長が 9年も続けている

ラジオ沖縄の人気番組「社長の目 社員の目」 にゲスト出演させていただきました。

お二人の軽妙 でしかも鋭い切り口の語りに たじたじでした。

約1時間で 8月分5回分を収録 あっという間に終わってしまいました。

やっぱり喋りは 苦手です

冷や汗物です

これが放送されるなんて「も~すみません」lて言う感じです。

私はやっぱり 技術でいくのが一番似合っています。

知念会長 新城社長 本当にお世話様でした。

感謝。
浜辺の茶屋.jpg

投稿者:今野華都子 | 00:02 |この記事へのコメント(3) |トラックバック(0)

2006年07月23日 :日常

沖縄に酔う

お香.jpg

沖縄の友人にお香を頂いた
朝夕お香をたく

香りの中 瞑想する

島.jpgハイビスカスピンク.jpg

羽衣雲.jpg雲.jpg雲2.jpgハイビスカス.jpg

心が沖縄に居る
なぜか穏やかな 安らかな空気がそこにある

沖縄の人が
海のかなたにあるというニライカナイ(理想郷)

私には 沖縄がニライカナイの地

すぐに会いに行きたくなる地
心優しい友人たち(神々に愛されし人たち)が住む地 ニライカナイ。


     ===沖縄に住む友人達へたくさんの感謝を込めて====  華都子


投稿者:今野華都子 | 22:27 |この記事へのコメント(7) |トラックバック(0)

2006年07月22日 :日常

神の領域

伊勢外宮 010.jpg


伊勢神宮に初めてご参拝する機会を得た。

三重県で講演させていただき、参拝を所望した。

外宮 内宮 
さらにその奥に許可証がある人しか立ち入れないところがある。

そこにご参拝させていただいた。

そのとき 不思議なことがおきた。

参道の途中で 突然豪雨。

あれほどいた観光客が、一瞬のうちにいなくなり
雨に洗われた清々しい参道には私たちのみ

内宮の奥に誘われ 「神の領域」に入らせていただくとき
光が差し込んできた。

「ん…光。雲が切れ太陽の光が差したの?光を感じたのは私の気のせい?」

「すべての人が心穏やかで 幸せを感じる心がもてますように…」

無言で参拝を済ませ 

参道を帰る途中 ひとりが口を切った。

「さっき華都子さんが入ろうとしたとき 光が見えて 思わず空を見たけど
雨なので雲は切れていなかった。」

もうひとりも全く同じことを言った。

そして思わず空を見上げたという。

あの光はどこから来たのでしょう?

雨は お清めの為、誰も居ない空間のをつくる為?

晴れていたら 光は感じなかったから 雨だったの?

駐車場に来るころには 何事も無かったように
観光客が賑わい 雨が上がった。

伊勢 にて005.jpg

自然に畏怖の念を持ち
生かされていることに感謝し

毎日がやおよろずの神々と暮らした
普通の日本人でありたいと思った。

投稿者:今野華都子 | 15:58 |この記事へのコメント(4) |トラックバック(0)

2006年06月17日 :日常

水浴びの極意?

白藤.jpg


美容の講習をしているとき

「白髪が一本も無い!」「ツヤツヤ!!毛艶やがある~~!」
「どうして?」「どんな手入れをしているの?」と聞かれる。


私はリンスを使ったことが無い。
シャンプー後「毎日朝晩 お水をかぶっているだけよ」


「やってみた~い」と言う方たちにいつも法方を伝授している。
時期は今くらいの季節からはじめるのがよい


シャワーを水にして息を吐きながらかけていきます

左足先から始まり大腿部へ右足先へ
左手先から始まり二の腕へ右手先へ


頭 お腹 胸 背中 
後は全体的に3度かぶる

外が零度以下のときでも冷たさを感じない方法は
「水の冷たさを拒否しないこと


水に体温をあわせるというか 
水に受け入れてもらい


水の流れの一部になる」
という感覚です.


いまでも水は充分冷たい.
でも

「ありがとう」といいながら水をかけていくと
冷たくて飛び上がるようなことはない。

不思議だが本当です。

私が水をかぶる理由


「人様のお顔を触らせていただくという仕事上
心身ともに清くありたいと思っている。」からで 


髪ツヤツヤはその副産物でしかありません。


長く続く理由は
何の為にするかが明確であれば続きます。


あなたも今日からいかがですか?
自分にしか分からない副産物がありますよ。

投稿者:今野華都子 | 12:16 |この記事へのコメント(7) |トラックバック(0)

2006年06月13日 :日常

トップがすべて?

青い小花.jpg

お世話になった方と食事に行った。
おしゃれなイタリアンレストラン

4点オーダーした

その内の2点はサービスの人が
お店の一押し料理で詳しく説明してくれたので注文した。

待ってもその2点がなかなか来ない
痺れを切らして確認した所

オーダーが入って居なかったという
「エッ…」

さらにもうひとつミスを犯し
ちがう飲み物を持ってきてついでしまった。

ミスについては何もいわなかったが

帰りにお支払いをすると
店長代理の責任者が来てわびてくれた。

その事は店長に伝わっていたらしく
次の日店長からもわびの電話をもらった。

失敗は誰にでもある
自分のミスを素直に認め報告する


翌日には社長まで届いている
風通しよく 失敗も共有できて 成長がある


この会社はきっとよくなる。
また行こうと思った。

投稿者:今野華都子 | 16:44 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年06月09日 :日常

差し入れは愛情o(^-^)o

お菓子.jpgおむすび.jpg

お客様から差し入れを頂戴する。

「きっとお腹をすかせているだろう?」と


「おいし~い!!」

お客様とみんなでいただきます。
それでも多かったときはお家に持たせます。

毎日毎日 おいしい菓子や 旅行のお土産、 お米 季節の果物 お野菜 魚 等まで

ある日、職員は家族(おとう様)にこう聞かれたそうです。

「おまえの働いているサロンは、何でそんなに いろんなものを毎日いただく?」

「何でって聞かれたって…」

「同じような職業で美容室があるだろう?
お前は一度でもお世話様といって、お菓子でも持っていったことがあるか?」

「ない」

「だろう!?不思議だとおもわんか?」

「……」

私達を家族のように
こよなく愛し下さるお客様に支えられてサロンはあります。

お菓子達はお客様の「頑張りなさい」という思いやりです。

その優しさに気力がまた湧き出てきます。

私達も応えます。笑顔で最高の技術と誠意で。

日々精進させていただきます。

(ソレニシテモおいしかった~~♪)有り難うございました。

投稿者:今野華都子 | 21:53 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年06月08日 :日常

初めての対談

二輪草.jpg

6月6日はサロンの記念日です。
1つは3年前腹を決めてここに移転してきた日。


今年もうひとつ記念すべきことが加わりました。
「五日市剛さんと今野華都子の対談」が京王プラザホテルでありました。


月間「致知」9月号(8月1日発売)に掲載されます。
特集「上に立つ者の人間学」


テーマ 「リーダーの言葉が会社を決める」
(興味のある方は読んでください。)


工学博士 五日市剛さんは本当に優しい、気遣いの人です。
あっという間の3時間でした。

後で出版会社の方にお伺いしたことですが
前日遅かったにもかかわらず 私の講演会のテープを何度も聴いてくださり

結局2時間しか寝ないで対談に臨んでくださったそうです。
こうして、話なれない私から一生懸命よさを引き出そうとしてくださいました。


毎日のように千人二千人規模の講演会とこなし
出す本はすぐベストセラーなのに


こんなに有名になってもちっとも変わらず
いつも誰かのお役に立つため、

時間を使っている五日市さんにはただただ感謝です。
超多忙の五日市さんはこの後、そんなそぶりをちっとも見せず 


すぐ、親戚の結婚式に飛んでいかれたそうです。
この対談で五日市さんから「相手を生かす」ことを学びました。


「本当に有り難うございます。」
「感謝します。」


投稿者:今野華都子 | 00:16 |この記事へのコメント(13) |トラックバック(0)

2006年05月31日 :日常

心を育てる

つづじ白.jpg

サロンは2階にある。
出勤風景が見えた。

1番目に新入社員のaちゃんが看板を出し丁寧に拭いていた。

2番目に昨年入社のbちゃんが出勤してきた。
普通に歩き更衣室に消えた。

3番目に店長が出勤してきた。
先に更衣室から出てきたのは店長、すぐ掃除を始めた。

しばらくしてbちゃんが更衣室から出てきた。
bちゃんの足どりはちっとも急いでいない。

むしろゆっくりしている。
後でbちゃんを呼んだ。

気付いて欲しいことがあるの
「1つ目は、すでにaちゃんが来ていることを見たとき

私も、急いでしなきゃ申し訳ない』と思ってね。
そしたら、少しでも足取りが早くならなきゃね。

2番めは、店長が着替えて出て行き
自分が手間取っていたら

更衣室を出たときもう少し早足にならない?
あなたにはあなたの「間」があり

早く出来ないことを責めているのではないのよ。


気持ちなの
気持ちが行動に出なければいけないのよ」と。

良いエステテシャンの前によき人間であること
それは感じる心を持った人間であること。


「アッと思ったら、次の瞬間行動よ」と
職員は時々こういうことで叱られられます。

あなたが叱るとき、叱られる時はどんなときですか?

投稿者:今野華都子 | 21:29 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

2006年05月28日 :日常

その後

2006.5.27講演会 005.jpg
講演会のお話中 皆さんノートや手帳を出して熱心にメモを取っていらっしやった。
壇上から 前列の若いお嬢さんたちのメモを何度かのぞいてみた。

良くそれだけと思うほど 箇条書きにびっしり書いている。
隣の人も その隣の人も…
一番まえの席に座る人は意気込みが違う。

2006.5.27 講演会 004.jpg

それにしても こんなに気持ちよく話させていただいたのは、
来ていただいた方が同じような価値観を もとめているいるから?

二次会で遠くからの方に
「あなたの話が価値があるのは 実践者だから」

「あなたの話を聞くと、自分の生き方は間違っていない。これでいいんだと思える!」
「自分に不安や迷いが生ずるとき、自分を確認できる」

「この年になっても これでいいと思っても 周りを見渡し まだ不安。」
と小さく笑っていた。

二次会はいろんな本音が聞けて もう同じ仲間同士。
このお付き合いが本物の結びつきになる。

これからが 始まりです。宜しくお願い致します。

投稿者:今野華都子 | 23:51 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2006年05月27日 :日常

講演会 無事終了

講演会お花.jpg
本日は、遠く沖縄、種子島、松山、名古屋、長野、青森、
沢山の方においで頂き本当に有り難うございました。

また、きれいなお花を沢山いただきました。
皆様のお花にこめてくださったメッセージいっぱい受け取りました。
五月のこんなさわやかなよい日に、皆様のお時間を頂きまして有りがとうございました。。

皆様の応援のおかげで無事終了することが出来ました。心より感謝申し上げます。
つたない話の中で、何かひとつでも皆様の胸に届くものがあれば幸いです。


企画して奔走していただいた橘さま、お蔭様で私のほうが皆様から多くの感動をいただきました。
本当に有り難うございました。
感謝。

投稿者:今野華都子 | 23:07 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

2006年05月22日 :日常

いなせな仙台人

2006.5.22 005.jpg祭り山車.jpg
<青葉祭り山車>

愛媛県から電話があった。
愛媛から27日の私の講演会に来てくださるという。


彼女とは神戸のフォーラムでお会いした。
そこでの私の話に感激したといい、ご主人さまとホームページで探したという。


彼女は一度も愛媛から出たことが無く、初めて遠くまでの旅行だという。
初めて飛行機に乗るという。


空港からの時間や、リムジンバス乗り場や
近くのホテルをメモしていただいたが心配であった。

電話中もう次の施術のお客様Aさんがお見えになった。
電話をしていて施術に入るのが遅れたことをおわびした。


少しだけ ことのいきさつをお話した。
するとAさんはさりげなく「その女性を私が会場まで送りましょう。」といった。

「え~」
「いいですよ。うちは仙台駅から近いし、どうせ私もいくし」とニコニコ。


「でも~」と私が言うと
「せっかく仙台に来ていただくんだから、いいところだと思ってもらいたいも~ん」とニコニコ。


「じゃ お言葉に甘えて お願いします。」
「愛媛の彼女に連絡を入れます。」


愛媛とと仙台まだ見知らぬ二人
お互いに電話で名乗りあい、当日会場まで送っていただくことになった。


Aさん助かりました。愛媛の彼女もどんなに心強いことか。


この素敵な女性は昨日終わった「青葉祭り」をすずめ踊りで盛り上げた。
いなせな○組の人である。

Aさんは当サロンにきてまだ1月たらず。
こうして親切にしてくれるのは付き合いの長さでも私だからでもない。

情が深いというか 誰にでも、根っからのいい人なのです。
こんな人が居るせんだいに住んでいてよかった。

講演会まであと5日、
こんな素敵な方々が参集してくださる。

感謝、感謝です。


投稿者:今野華都子 | 20:23 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年05月19日 :日常

予想を上回る速さ

たけのこ.jpg

t さんからタケノコを頂いた。
昨夜、話していたばかりなのに今朝1番にもうサロンに届けてくれた。

tさんの行動はいつもすばやい。

後で,ということがない。

ニコニコしながらすぐやる。

その迅速さには驚きっぱなしである。

自分が見たり聞いたりしてよかったことは

印刷物ならコピーして、公演や音楽ならCDにして、すぐ教える。

それも予想を上回る速さでやってくれる。

いつも「え~!!」と驚かせてくれる

嬉しい驚きの連続

”タケノコは柔らかくて、すごくすごく美味しかったです”

こちらも予想をはるかに上回っていたのは、
取りたてを届けていただいたからですね。


同じ事をするなら 笑顔で!全力で!予想を上回る速さで!

心がけたいと思います。

投稿者:今野華都子 | 22:00 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年05月18日 :日常

「男前」は褒め言葉?

ザゼンソウ.jpg

今日のサロンのお客様は助産婦さん

沢山の命を生み出すお手伝いをし 、
また沢山の悲しみの場面にも遭遇する

毎日、毎日、非日常の喜びと悲しみがある
やさしさと強さがないと 勤まらないという、

そんな 彼女が施術をうけながら、

 「今野先生って本当に男前だよね!」

      「ン…私の事?」

 「女前(こんな言葉あり?)はもちろんだけど、さらにその上を行く男前だよね」

      「それってどんな意味?褒めてるの、けなしているの?」

 「褒めてるのよ~!」

      「う~~ん」

「男前ね?来るたびに言ってくれる…」

「お客様と当社スタッフにとっては、私に対する最高の褒め言葉らしい…???」
「まあ 女々(メメ)しいよりいいか!」(笑)

他人の評価は当たっているかも

ただ人間として 普通に生きる…
が、私の信条


私は、今でも自分のことも良くわからないからね。


でも彼女に男前って褒められるのは嬉しいかも。。。


あなたはどう思いますか?キリッ(笑)

投稿者:今野華都子 | 13:07 |この記事へのコメント(13) |トラックバック(0)

2006年05月17日 :日常

大野勝彦さん

2006.5.17大野さんの絵 3001.jpg

絵を買った。

大野勝彦さんの絵です。

「   嬉しい
    花がみえるようになった
    あなたのやさしさを 感じとることが
    出来るようになった 
    忙しい人の前に 花は咲かない   」

渡辺祥子さんが 大野勝彦さんを仙台の皆様にお知らせしたいと
ご自分のリサイタルでトークショウを開かれました。

 
 大野勝彦さんは,44歳まで健康で元気に農業の仕事をしていました。ところが,事故で両腕をなくしてしまったのです。

ある日,農作業を終え,トラクターを洗っているとき,誤って回っているシャフトに両腕が巻き込まれ,両腕が引きちぎられてしまったのです。

 事故で両腕を失う前の大野さんは・・・
  じょうぶな体、人の何倍も働く。仕事ができなければ男じゃない。
 そんな大野さんが,突然両腕を失い,働けなくなってしまったのです。


 
    「両腕をなくして,・・・(よかった)と思いました。」
     
    「私は勘違いしていました。怪我をする前は優しさのある世界にいなかった。

       今回の事故で人間にとって最も大切なものを教えられました。」

    「(両腕を)失って得たものが大きい。もっとはやく手をなくせばよかった。」

とおしゃっていました。

沢山の展示品の中から 目に留まったのがこの作品です。

 「   嬉しい

    花がみえるようになった

    あなたのやさしさを 感じとることが

    出来るようになった 

    忙しい人の前に 花は咲かない   」


やさしい色も、絵柄も、 そして言葉が入ってきました。

買った動機は「毎日 見ていたい」 から。


サロンに来ていただく皆様にも、 ぜひ見ていただきたいと思います。

飾る場所を思案中です。

お楽しみに…


投稿者:今野華都子 | 20:49 |この記事へのコメント(4) |トラックバック(0)

可愛い巨人

ピンクどうだん.jpg


このブログでもご紹介をした 渡辺祥子さんのリサイタルに行ってきました。

“言葉に魂が乗り”県民会館大ホールを埋め尽くしたお客さまの心を
鷲づかみにしました。

プロデュースからすべてこなしての本番

“ただ、ただ。。。。素晴らしい!!
”良くやった!!

言葉がありませんでした。
私は隣の人を気にしながらも2時間嗚咽しっぱなしでした。


朗読でこれだけの感動受けたのははじめてです。


私も影ながら応援させていただいたのは、
祥子さんを支えている無償の応援団を見ているからです。


その中のkちゃんaちゃんと食事し、話を聞きながら
「この人達が応援する人を、一諸に応援してあげてこの人達の笑顔が見たいと」思ってしまうのです。


何の見返りも気負いもなく、「自分がやりたいからやっている」
という姿勢が貫かれていて、とても気持ちがよいのです。

見返りも気負いもないから、誰にでも思ったことをさくっと言えてしまいます。
小柄で華奢な体からは想像もつかないほど実力あります。

予定した人が足りない!!といえばすぐ
「分かった、何人?」とすぐその場で携帯から人選し集めるとか…」を


信じられないぐらい普通に簡単にしてしまいます。
私は密かに「可愛いい!小さい巨人」と呼んでいます。


こんなすごい人達を味方につけているのは祥子さんのお人柄でしょう。
こんな巨人を何人も味方につけ県民会館大ホールを満杯にしました。


スポットを浴びていない小さき巨人達
大成功オメデトウ!!そしてご苦労様でした。


祥子さん、支えてくださった皆さん!感動を有り難うございました。
こらえても、こらえても嗚咽ばかりの今野でした。

投稿者:今野華都子 | 01:46 |この記事へのコメント(183) |トラックバック(0)

2006年05月15日 :日常

それぞれの7年

招待状.jpg


5月14日、友人のお店の7周年記念パティーにおよばれした。

十年来の友人だが、今は年に1度ぐらいしか会えない。
でも、会えば昨日まで会っていたかのごとく違和感なく楽しい。


行き先は 青森
仙台からでも東京に行くより遠い。


前日に電話で「明日、挨拶してくれない?」
「うん、いいよ。」と気軽に引き受けた。


が会場について驚いた受付に長い列が出来ている。
招待客が200人だという。

招待客を見てさらに驚く
○○市長 はじめそうそうたる面々なのです。

彼女はひとり息子が遠い私立の大学に行くようになったため

昼は15年前からエステサロン、
それに加えて夜の飲食業と二つのお店を始めたのです。

午前11時からエステお店 夜8時に終わり
いったん家に戻って食事をして夜9時から午前2時まで

年間無休で働きました。
息子に仕送りをする為…

今回は夜のお店の7周年だったのです。
丁度当サロンと同じ時にスタートしました。


なれない仕事でした、体力的にもきつかったと思います。
が彼女の息子さんは立派に成長なさって、去年薬剤師として就職もしました。

その息子さんも駆けつけていました。

壇上でご挨拶をさせていただきながら
会場いっぱいの紳士方に

彼女の7年間の誠実な仕事振りを実感し、
改めて胸がいっぱいになりました。

「…彼女の誠実さ、率直さをこよなく愛してくださった皆様のおかげです。
本当に有り難うございました。」

お店を支えてくださった皆様に
姉のような気持ちで感謝の言葉と、これからのことをお願いしました。

同じ時期にスタートした2人でした。
お互いの7年間を思いました。


極楽鳥花.jpg

この日は彼女の誕生日で、さらに母の日でもありました。
オメデトウを言いながら

ここまで頑張れたのは、
彼女の「母としての子供に対する愛情と責任だったのかな?」
と思いました。

やっぱり母は強しかな?

「こんどは俺が親孝行する番」といっていた彼は、親譲りの素直な好青年でした。

「肩の荷がひとつ降ろせたね。」
私と彼女にとっては人生中最大の激動の7年でした。

「これから少しは穏やかに生きていけるのかな(笑)」といいつつ
明日からの楽しい激務?に向かう二人でした。

さらなる10年目をめざして?

投稿者:今野華都子 | 22:11 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年05月03日 :日常

人は何によって動くのか

鹿.jpg
奈良に行ってきた。

もちろん観光目的ではない。人に会うため。
彼とは3回ばかり電話で話しただけ。

「いい人」と思った。
もう会わなくてもいいぐらいに分かった。

彼が扱っているのは水。


彼は75歳
大きな製薬会社の役員を経て
この水をある研究者から受け継いで22年間研究しているという。

使ってみた
思っていた何倍も感じる

これをサロンで使わせていただくことにした。


散り桜と新緑.jpg

2日間 彼と彼の奥様と私
3人で話をしながら過ごした。

75年も生きても邪がなかった。
苦労の中でも曲がっていない。

桜ならもう散り際、
もっと喜ばせてあげたいなと思った


お稚児さん.jpg

4月に妻の父の会葬御礼の言葉を読みながら
義父の優しさを想い号泣したという


こんどは喜びで泣かしてやりたい
ヒクヒク言うくらいに泣かせてやりたい


乙女のような奥様の為にも
もう一回彼にいい思いをさせてやるぞ!!

死ぬ前にいい人生だと思ってもらうぞ!
いい人にはいい終わり方がある。

またぞろ、しまっていた男気が働いてしまう…
私が仕事で動き出すときはいつもこんな風な感じだ…(笑)


投稿者:今野華都子 | 20:34 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年04月29日 :日常

事前 講演会!!

かもめ2羽.jpg


4月27日 夕方 サロンで私の携帯がなった。
「ん!珍しい。 Tさんからだ」

「私今東京にいるの、今夜7時から都合つく?」
「実は5月27日の講演会を1ヶ月間違えて、今日来た人がいるのよ、

それも種子島からきたのよ。」
「タ、ネ、ガ、シ、マ???」から???

「それでどうしても華都子さんに会わせたいんだけど」
「分かった 7時に何とかして行くから!」

みんなであちこちから参集し、
行ってみたら待っていてくれた方は、とっても笑顔の素敵な男性でした。

聞けば今日は出張先のタイのバンコクから直行で来たと言う。
これは益々何とかしなければと想い

ひとりの為の講演会を開いた。(というかただの親睦会)

乞われるままに小さい時からどんな人に会い
何を考え、何の為に生き、どんな事がおきたのか…

何が自分の原点か、自分の行き先はどこなのか、
そのために今をどう生きているのか

をお話させていただいた。
彼の人生のほうが私より長いし
さらに波乱に富んでいるはず。


でも
「ひとりで深いところまで聞けてラッキーだった」
「また来月も聞きに来ます」と…
「エッ!………」

私ごときの話をそんなに遠くからまた、聞きに来てくださるなんて、
「有り難うございます」

でもお話を聞いていただいて
何が聞きたいことなのかも教えていただきました。

きっと私の予行演習のために来た下さったのですね。
皆さん本当にお疲れ様でした。
有り難うございました。
本番にまたね。

2006.4月26日 ミズバショウ、1.jpg

投稿者:今野華都子 | 19:52 |この記事へのコメント(8) |トラックバック(0)

2006年04月28日 :日常

激動!感動!の一日

美術館.jpg

宮城県から1時間半お隣の
山形県美術館に“ いわさきちひろ展 ”に行ってきた。

10ヶ月と1歳の子供をモデルなしで描き分けるという観察力と
優しい色使いの中に母という愛情が滲み出ている。


大好きなものを前にこんなにゆっくりすごせる時間は少ない。
原画の前でひたすら感動。

時間を忘れていた。ふと表を見ると “んっ!雪?!!!”
わが目を疑うばかりの大雪が降っている。

桜に雪.jpg


美術館庭の満開の紅梅と桜花に無情の雪が…

帰らなきゃ 笹屋峠が越せなくなる。
友人たちの顔に不安の色が横切る。

峠に近づくにつれ濃い霧と容赦ない雪で前が見えない…


トンネル雪.jpg


県境のなが~~いトンネルを越えるとそこは別天地 “晴れ”
「県境はだてに作られてはいない、気候ひとつとってもこんなに違うと」妙に感じ入った。

家に帰り部屋に入ったら窓からの景色が違う
ベランダに出たら雲間から神々しいばかり光の筋

晴れ間の光.jpg


そして空が燃えんばかりの夕焼けが始まり

4人でただたちつくすだけの天体ショー

夕焼け1.jpg


そして静かな夕闇


3ヶ月ぶり休みなので全部まとめてやってくれたのかな

これでもかとばかり大感激の一日でした。

でも私の行く先々はいつもドラマチックなことがおこりすぎるかも…


投稿者:今野華都子 | 10:00 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年04月15日 :日常

桜に思う

桜2.jpg

やっと桜が咲さきました。
桜の開花が何より春を実感します。

花見に繰り出すことは無いけれど、
どの花よりも心待ちにしています。

記憶中の桜はどの花よりも印象的です。

家には、珍しいきれいな八重桜の大木がありました。

花時には「一枝下さい」と乞われるほど庭の主でした。

小さいころ川べりの土手には、何キロにもわたって桜並木がありました。
丁度ランドセルのCMのような見事な桜並木がありました。

春は爛漫、何百本の桜の回廊の中を通学していました。
顔にかかるほどちかくに花びらがありました。

開花間近になると、木全体がすこしだけ赤くなります。

空気がふわ~と感じてくると1つ2つ開いてきます。
後は一気呵成に満開に…

5日もしたら散ってきます。
つぎつぎ落ちる花びらはまるで雪の降るごとくです。

桜吹雪の中ではだれでも詩人になります。
桜の下を通学しながら
日本人の情緒の原点、”もののあわれ”を知りました。

「最初に咲いた花はみんなに待ち焦がれられていて
満開のときはみんなに愛でられて
だけど散り際に咲いた花にはもうだれも見むかない…」


桜が咲き、散り、やがて桜ふぶきの中で
『自分の咲き時はいつなんだろう』と思っていた16歳の時を思い出しました。

6s.jpg


小さい時に見たもののすべてが今の自分の感性をを創っていた…
ことを大人になってしりました。


これから  どんな自分が 何回桜を見、 どんなことを思うのでしょう。


The cherry blossoms have started blooming at last.
The blooming of the Sakura trees welcomes the beginning of spring.
I probably wont be out for Ohanami (traditional flower viewing party in Japan that takes place in various parks) this year but I have always looked forward to seeing this little sign of a new season.
In my old house, I used to have a well-sized astonishingly beautiful cherry tree called a Yae zakura (double Flowering).
When its cherry blossoms were at their best, people in my neighborhood would ask me for a spray (branch) to take home with them.
I remember when I was a little, there was a several kilometer long street lined with cherry trees along a river.
It was such a beautiful sight, just like the ones in the T.V. commercial where you see the endless path filled with infinite trees.
As a child, walking to school brought me so much joy being surrounded by hundreds of beautiful trees.
Inhaling the fresh air, you feel lost in the mysterious atmosphere.
Cherry trees’ flowers have a short life.
The bark becomes slightly more reddish as the trees get closer to full bloom.
Encouraged by the soft warmth in the air the bulbs suddenly start blooming one by one and the scenery is transformed into a gorgeous spectrum of pinks.
After a week or so, the cherry petals drop like snowflakes to the ground dusting the world like a freshly fallen snow.
This breath taking transition of cherry threes have brought so much richness and inspiration to the Japanese culture throughout the centuries.
In the world of Japanese poetry, understanding *Mononoaware* is crucial.
This is the core of pathos; an aesthetic response to the transience of beautiful things.
Mononoaware comes to be so clear that the sensitivity we cultivate as a child could have a great influence on who we are and how we perceive and appreciate the nature as adults today.


投稿者:今野華都子 | 21:41 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年04月14日 :日常

お茶を3杯

飛行機.jpg

お茶3杯?


ある出張時、飛行時間の半分を経た頃スチュワーデスさんが飲み物の注文を聞きに
来た。

「お茶を3杯」とわたしの隣のシートの50代とおぼしき女性が答えた。
3杯?連れがいる感じではない。「ずいぶんのどが渇いているんだな」と思った。


私もお茶を頂き飲み始めた。


すると隣の女性はおもむろに自分のバッグから空のボトルを取り出し
なんとお茶を1杯ずつボトルに入れ始めとうとう3杯ともいれてしまった!


それだけでも驚いたがその後戻ってきた別のスチュワーデスさんに
「お茶をください」と言って今度は自分が飲みはじめた。


およそ10分の出来事であったが充分に私を驚かせた……。


yun_1604.jpg


大人は恥ずかしさを知らねばならない。


身に付いた習癖を正すのは難しい。


トイレを綺麗にして列の後ろに並ぶ人になるか

この女性の様になるか…(汗


「礼節を知る」を改めて思いを巡らせた10分間でした。


投稿者:今野華都子 | 20:12 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年04月10日 :日常

見ていても 見ていなくても

るぴなす.jpg


ある日こんなことがあったそうです。


“ある観光地でトイレに行ったら、女子トイレに長蛇の列。
見ると3つのうち1つにはだれも並んでいないので


「ん・・・?」と思って中をのぞくと汚れていたそうです。
その方は、すぐペーパーを使ってきれいに掃除し、列の一番後ろに並んだそうです。


何事も無かったように。
みんなも何事も無かったように使い始めたそうです。“

こんなことが、全くいやみ無く出来る彼女は63歳 当サロンのお客様です。

そしてこうおっしゃっていました。

「だれが見ているからスルとかシナイとかじゃ無いの、
すべて自分のためなの、そのまま見ない振りしている自分がいやなのよ。」

気負い無くそう言える生き方を貫いて
今日も さりげなくサクッと生きている。

私は胸の中で拍手をさせていただきました。

投稿者:今野華都子 | 10:25 |この記事へのコメント(8) |トラックバック(0)

2006年04月06日 :日常

チケットが届きました!!

水仙オレンジ.jpg


私の講演会のチケットが今日、届いていました。


5月27日(土)  13:30 ~
仙台市 戦災復興記念館

で開催されます。 

世界グランプリを受賞してから、美容関係者にはセミナーという形でお話をさせて頂いていましたが、
今回は初めて一般の方を対象にお話させていただく予定です。

でもお受けするのは、今回が最初で最後です。それで何故今回は?というと
それもすべて、この講演を企画してくださったTさんとのご縁によるものです。

Tさんの飄々とした風体と、お二人の自然体な生き方に多くの学びと感動をいただきました。3・20参照


そしてさらに沢山の素敵な人々とのご縁を頂き、そのご縁の輪が広がりこの公演の運びとなりました。本当に有り難うございます。


金なし、人なし、物なし、特技なしの、おまけにずぶの素人
でごく普通の人が、
45歳からスタートし、どうして6年間で
世界一の結果を出せるサロンを作れたのか?


サロンにおける人づくりとスタッフの能力の伸ばし方。
社会の(大人の)責任という考え方。
世界に通用する技術とはどこから生まれてくるのか?

どんな子供時代をすごし、どんな出会いがあり、どんな出来事が 
私、今野の人生観を作ってきたのか?


私はこのままの生き方でいいんだろうか?と思い
進路や仕事に悩んでいる人や子育て中の人
このままで終わりたくないと思っている人


だれでも知りたいキレイな美肌作りの秘密や
プロの洗顔の仕方等


これからのことを真剣に考える人なら、
明日からすぐ使えるヒントがいっぱいあるお話です。


チケット1 035.jpg

いつもブログを見てくださっている方、有り難うございます。

ぜひ生の声を聞いてください。

5・27会場でお会いしましようね。

投稿者:今野華都子 | 22:17 |この記事へのコメント(2) |トラックバック(0)

2006年04月03日 :日常

大人を叱れる人

さくらブログ用.jpg

大人を叱れる人がいた。

ある日の集まりの中でこんなことがあった。
A氏は,60歳過ぎても行動が常に自分の利益ばかりに働き、姑息な振る舞いが目立つひとであった。

その日B氏と同席した。
後日、そのとき会話のことで、A氏がB氏に確かめようとしていた。

A  「先日、私のことを『馬鹿ヤロウ』と言ったでしょう?

B  「そんなことは言ってない。 よく聞きなさい『大馬鹿ヤロウ』と言ったんです。」

A  「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」納得


B氏の物言いは居丈高でもなく、不遜でもなく、正面からそして静かでした。

B氏は、かっこよく生きている人では無い、彼にとって自分らしく生きているだけ。

B氏の姑息 卑怯を良しとしない生き方が、周りの人の心の座標を正させる。

先日私が「先に生まれたものは、後からの人に対し責任があると思うんです。」と書いたら

伊敷さんが

>先に生まれた者が何が残せるのか、その人の役に立つのかというと
>「考え方」「生き方」という無形のものです。

>りっぱな生き方ではなく、
>格闘する、悩む、絶望する、感動する、

>一生懸命に生きる、取組む姿から、いろいろな人が感じて汲み取る。


と、言っていたことをまさに生き方で示唆する人でした

先日、東京のサクラが満開の日かれは逝きました。


私も、「自分が10年20年後に生きていたら、あんなふうになりたい」と思わせてくれる大人でした。

もう自分の歩みを照らし合わせることが出来ないことが悲しいです。


私もまだ『大馬鹿ヤロウ』と言ってもらいたいよー。

普通に見事に生きることを見せていただきました。


有り難うございました。


散るサクラ花びら.jpg

願わくば 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ  (西行法師)


投稿者:今野華都子 | 09:05 |この記事へのコメント(3) |トラックバック(0)

2006年03月17日 :日常

運のいい前髪

SHOKOプロフィール用カラー.jpg2.jpg
渡辺祥子さん


洗顔教室にフリーアナウンサーの渡辺祥子さんがいらした。

もともと人前に出る職業なのでお顔のお手入れもきちんとなされている。

お顔の表情も 明るさも周りを巻き込んでグンと引き付けるものがある。

ただ

「おでこを少し出したほうがいいですよ」とアドバイスを差し上げました。

「わたしは子供のころから一度も前髪を上げたことが無いんですよ」

「目がパッチリ見えるように必ず下げていました」

「髪をあげた顔に自信がないです」

「でも 思い切って今日から少しづつおでこを出してみます」

とても素直にそうおっしゃってその日から実行なさいました。

日々向上しようと心がけている方はほんとうに素直ですね。

次回にお会いしたら 笑顔で

「みんなに表情が良くなったって言われます」

「そして次々といいことがおきるんですよ」

って報告をいただきました。

祥子さんはいままで 語りの表現者として 物語の朗読を通して自分の思いを 発信してこられました。

そして今年自身が企画開催して、宮城県民会館・大ホールにての


大規模な朗読会があるそうです。

The Great Wing物語① 「Power of life~心の翼を広げて~」

 渡辺祥子さん自身が惚れ込んだ物語り「The Great Wing ~渡り鳥・雁のゴーマーの物語~」。

日本の皆さんにこの素晴らしい物語りをお届けするべく、

昨年夏、著者であるアメリカの精神科医、ルイス・A・ターターリャ博士に会う為、

単身ニューヨーク行き朗読の許可をいただいたそうです。


さらに熊本から愛と魂の詩画作家・大野勝彦氏がゲスト出演なさるそうです。

大野さんは45歳の時、農作業中に両手を切断する事故に遭いますが、

<両手を失って初めて知った幸せがある…>と

その想いを義手を使い、詩や絵で表現しています。

両手切断から18年。

日本全国で多くの人たちに生きる力を与えてきた

大野勝彦さんの心の声を一緒の舞台でお届けするそうです。

大野さん表面写真.jpg2.jpg
渡辺祥子さんホームページより

祥子さんの思いがみんなに伝わりリンクしあいながら

エネルギーを引き出しています。

この前お会いしたとき

「これをやることは自分との約束なんです」と、

おしゃっていたことがとても印象的でした。

私たちは、誰かを判断するとき無意識のうちに顔からのエネルギーを感じている
 
特におでこ、目、眉間(みけん)から感じる

誰かを判断するとき無意識のうちにそれを感じている

自分だけがどんなに一生懸命でも なにかもうひとつのときがある

そんな時、だれかの後押しが停滞からゴロンと動かしてくれる


相手に受け入れてもらいたいと思ったら

まず自分を率直に出さなければ受け入れてもらえない

前髪を上げておでこを出すというのはそれを表す形かな?

目の前をふさいでいるものがなくなるだけで

こころの向きが変わってくる

誰かに「いいですね似合います」といわれたらさらに高揚してくる

この人を応援したいと思わせるエネルギーを発している顔になっている

その後 祥子さんのところにはいっぱいのいい事と“奇跡”が起きているそうです。

詳しくは「Power of life~心の翼を広げて~」


をご覧下さい。

貴女もこの春 思い切って 前髪を あげてみませんか?

幸運の前髪かも?

大野さん-ありがとう.jpg
大野勝彦さんの作品です

投稿者:今野華都子 | 19:47 |この記事へのコメント(4) |トラックバック(0)

2006年03月02日 :日常

ツキを呼ぶ魔法の言葉

突然ですが、今日は皆さんにある人を紹介致します。

009.jpg
それは…工学博士の五日市剛さんです!

五日市さんは年間かなりの講演を行っている方なので、
ご存じの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
彼の講演を聴いた後ご縁があり
いろいろなお話をさせていただきました。

mahou.jpg
この「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は五日市剛さんが25歳のときの
イスラエル旅行の講演録なんですが、
そこで出会ったユダヤ人のおばあさんの家に
泊めてもらった時の不思議な体験が書かれています。

この筆録、口コミだけで50万部(!)も売れているんです。

初めはこのタイトル怪しいかも。とちょっとだけ思いました。
でもその後お会いした際、五日市さんが
「言葉によって何回でも生まれ変わることが出来るんですよ!」
「笑顔でいい言葉を使っていると本当に周りから変わってくるんですよ」
って伝えたいんです。と真剣に語って下さるのを聞いて
私のそんな疑念はすぐに無くなりました。

この「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の公演は3月いっぱいで終わり、
4月からは本業の会社経営 (資本金1億円の会社の社長でもありますと
専門書の執筆にあたられるそうです。

講演活動中、「この言葉を使うようになってからハッピーな
ことが沢山おこるんです」や「人間関係や仕事がうまくいくように
なりました」など 沢山の感謝の言葉を頂けたことが「自分が役に立っている」
と感じ何より嬉しかったそうです。

言葉が大切なことは 誰でも知っています。
だけど、ちゃんと使えないことが多いかもしれません。
五日市さんは、みんなに言葉の大切さをもう一度考える機会を
与ている人なんじゃないかな、と思うんです。

026.jpg
五日市さんは、気遣いの人です。周りの人を和ませるのにこんなこともします(笑)

ところでみなさん「ツキを呼ぶ魔法の言葉」がなんだか気になりますよね?
そこで皆さんにこの五日市さんの講演録を限定50名様にプレゼントします。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」が欲しい方はブログの“オーナーへメール”の
メールフォームから「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のプレゼント希望の旨をメール
して下さい。※応募頂いた個人情報は本の発送以外には使用致しません。

投稿者:今野華都子 | 11:40 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2006年02月13日 :日常

ブログを始めました!

みなさんこんにちは。

エステルームパセオの今野です。


ついに!念願のブログを始めることになりました!

以前からずっと、私の考え方や、サロンの事、身の回りの出来事を
普段なかなか会えない皆さんにお伝えしたいと思っていました。

お客様がお家でもパセオで過ごす時間を共有できるよう
また、お知り合いになった同業種、他業種問わず様々な方々から、


どのように施術をし、そしてどんな理念でサロンを運営しているか?


とご質問を受ける機会が増えてきたからというのが理由です。
私自身様々な方々から沢山の事を学ばせて頂き、
また助けて頂きこのパセオを運営できています。

私のつたないブログがすこしでも、皆さんの役に立ち、
一緒にハッピーになれればと思います。

毎週2回位(がんばります!)更新して行く予定ですので
よろしくお願いいたします!

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I am Katsuko, Konno, as you know the representative of the Ethte Room Paseo.
am finally starting my own weblog which I have been trying to work on for a long time.
For many years I have always wanted to share my ideas and daily incidents of things that
occur in my salon with all people including those that I dont have personal contact with. 
Furthermore, I have lately been getting increasing numbers of messages with requests
from various people asking me how I practice the skills on which the philosphy of this
business is founded.
Speaking of myself, I have also been very fortunate to meet great people from all over
and with their help, my business is doing wonderfully.
I hope this weblog will provide some good anwers to your questions and we will become
happy together.
I plan on updating this weblog at least twice a week. Hope to hear form you soon!


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↑LGPインターナショナルコンテストのグランプリ受賞記念パーティーでの一枚です

投稿者:今野華都子 | 19:31 |この記事へのコメント(489) |トラックバック(0)