2009年09月16日 :神社、仏閣
虹に導かれ神人(かみんちゅ)の島へ2

750年前のかまどのあと
ジャングルのような樹木のおい茂ったなかで生活していたようです。
土地は石灰がんなので掘っても水は出にくく
雨水がしみたものを集めて使っていたようです。
女性が神人(かみんちゅ)男性は海人(クダカーター)との定めで
女が祭りの中心に男はイラブー(ウミヘビの一種)漁にと活躍

今でもじーわい[地割制度]と言って土地(地面)は誰の所有でもなく、上納は免除で
個人のものはないそうです。相互扶助な土地総有制度なのだそうです。
16歳になったら、自分の耕作地を貸してもらい、年老いたら返すそうです。
ここには標識がありません。
道路規制ももなく、鍵もかけず家を空けるそうです。

ここは島の最北端
祖神 アマミキヨが上陸したところという伝説の場

龍宮神が鎮まるところ、
青くて吸い込まれそうでした。

つづく
2009年08月22日 :神社、仏閣
16歳の天照大神像

第62回式年遷宮記念 特別展「伊勢神宮と神々の美術」 東京国立博物館http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B06&processId=00&event_id=6503&event_idx=1&dispdate=2009/08/22。
平成館特別展示室第3・4室 2009年7月14日(火)~9月6日(日) が開催されています。
そこに空海が啓示を受け作成した16歳の天照大神(アマテラスオオミカミ)の像がありました。
【伊勢神宮と神々の美術】
空海が作った「天照大神像」 - MSN産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com:80/entertainments/entertainers/090806/tnr0908062033004-n1.htm
図録には「天照神像」 とは記載されていませんが、
産経新聞には確かに16歳のアマテラスと載っていますね。
図録より
近くの朝熊山にあるんですね
展示が終わって 像が三重にお帰りになったら一度会いに行きます。
感謝
2009年08月18日 :神社、仏閣
陰陽が整う
タラサ海岸を歩きながら
こんな石も見つけました。
「ハートの石を見つける法則」のiさんが
「ハート形は見つかるけど
勾玉形は、なかなか見つけられない」と言っていた。
そうなんだ~…
勾玉=陰陽の調和
と言う言葉が来た瞬間
波打ち際に
色も材質も
違うのに
ハートであり
勾玉である石が
砂の中から顔を出し
二つ並んでそこにありました。
ほかの何も見えないほど
目立っていました。

1:少し離れて見るとハート形

2:少し近づいて見ると2人?

3:左のアップ、男性かな 目も口を有るような…

4:右のアップ…色白たれ目で女性っぽいな…

5:右を裏返して向きを下にするとこんな陰陽
2009年08月10日 :神社、仏閣
好きな場所
私の願いの一つは
雑木林の端っこに 小さなおうちを建てて住むこと
雑木林は
春のこぶし、楚ソとした山桜、つつじ、薄紫の藤、濃小豆色の葛 が咲き
やがて新緑、が濃い緑に変わる
林の中は 静かな空間
透き通った風が渡る
そこを邪魔しないように
小さなおうちを
建てさせていただいて
そこの空気に染まりながら
細胞がきれいになっていくような
そんな時間を送りたい
もし許されるなら…
2009年06月08日 :神社、仏閣
高千穂 秋元神社
高千穂の秋元神社http://akasaka.cool.ne.jp/eihiko/Seiiki/takatio.htmにお参りをさせていただいた。
阿蘇の根子岳のそばを通り、高千穂へ
途中は何回か通った道、以前、弊立神社、高千穂神社、天岩戸神社へ参らせたいただいた道順だった。
高千穂神社前からさらに奥へ
まるでマチュピチのようです。
[秋元神社由緒] 御祭神…国常立命(くにとこたちのみこと)、国狭槌命(くにさつちのみこと)、豊斟淳命(とよくみぬしのみこと) 立盤龍命(たていわたつのみこと)諸塚大白山中腹ニ御創建 天和三年(1683)更ニ現在地ニ建立ト申シ伝ヘラル 享保十七
とありました。
日本書紀での最高神だそうです。
手水屋で清め 参道を登ります。
参道の途中春つわぶきが白い花を咲かせていました。
ふと見ると、蛇がやってきました。
静かに、私達を先導するかのように 参道のわきを並行して上っていきます。
登り切ると蛇は役目を終えたように、するすると草の中に消えていきました。
鳥居がみえ清々しい拝殿が建っていました。
そのあと
拝殿の裏に回り
ただ
青い空と木立の中に立ちつくし
光降る中で 言葉もなく
ただ ただ
自然と祈ってていました。
感謝
2009年06月06日 :神社、仏閣
思えば11年前仙台にて
仙台の洗顔教室の始まる前、元、エステルームパセオがあったところに行ってみた。
開業したての頃は片平、次はの住所は春日町、ここには町名の由来になる小さな春日神社がありました。

毎年お正月は、この春日神社に職員と初詣に来、
新年のご挨拶と「皆の心が穏やかで幸せを感じられるように」お願いしました。
本当にしばらくぶりです。

来たくなったわけが分かりました。
何と偶然にも、この日がお祭りの日でした。

いつもはおいでにならない宮司さまがおいでになっていました。
神輿も出されて出番を待っていました。
今日は「はれ」の日なのです。
小さな路地の奥にあるのに
屋台がたくさん出ていました。
思えば占いの人に
家賃が7倍になる
大殺界だ
北が悪い
6月がさらに悪いと
さんざん
言われたのに
引っ越したのが6年前の6月6日でした。
だから
「気が引き締まりました。
悪くて当たりまえ、
だから人の何倍も努力しなくちゃ」
と思えました。
みんなよかったことです。
今ここにあることを感謝し
晴れの日に招いてくださったことを喜びました。
ずっと見守っていてくださってありがとうございます。
2009年06月05日 :神社、仏閣
その帰り道に
宗像神社をお参りした後
ある方が「今野さんを光岡八幡神社に連れていきなさい」
と電話をくださったそうです。
宗像の光岡八幡神社にお参りさせていただきました。
最近、全国各地に洗顔教室に行かせていただくと、
そこの氏神様(産土の神様)にお参りさせていただくことも多くなってきました。

御案内していただくままに、お参りをさせていただきました。

大樟(クス)の御神木が他を圧倒しそびえていました。

なぜか鈴が勝手になるくらいの、すごい大風が吹いてきました。
感謝