2009年12月28日 :タラサ志摩の海に祈る
タラサ志摩の海に祈る
タラサ志摩に帰ってきました。
今朝は海岸に沐浴に行きました。
タラソテラピーの入り口から外に出ます。
ここには今井みろり先生作のかわいい像があり
つい微笑んでしまいます。

曇りのため海が暗いです。

石段を下りで行くと水仙が風に揺れていました。

先般の風速40mあった、台風18号の 影響で、
崖が崩れ、木々が海岸まで倒れていました。

いつもよりももっと奥の入江に行き
砂の上に座り祈ります。

海中で波がうねります。

うねりが身体をさらって行きそうです。
ただ一心に祈ります。

沖を貨物船が通ります。
彼らからは見えません。
またそれぞれの一日が始まります。
今日は6歳違いの兄が光となって逝った日でした。
感謝
2009年08月18日 :タラサ志摩の海に祈る
陰陽が整う
タラサ海岸を歩きながら
こんな石も見つけました。
「ハートの石を見つける法則」のiさんが
「ハート形は見つかるけど
勾玉形は、なかなか見つけられない」と言っていた。
そうなんだ~…
勾玉=陰陽の調和
と言う言葉が来た瞬間
波打ち際に
色も材質も
違うのに
ハートであり
勾玉である石が
砂の中から顔を出し
二つ並んでそこにありました。
ほかの何も見えないほど
目立っていました。

1:少し離れて見るとハート形

2:少し近づいて見ると2人?

3:左のアップ、男性かな 目も口を有るような…

4:右のアップ…色白たれ目で女性っぽいな…

5:右を裏返して向きを下にするとこんな陰陽
たまゆらの中で
楽しい時はたまゆらさんが写るときがある。
本当に気が合う仲間たちと
わいわい
>
一分もたたないのにいっぱいのたまゆらさんが…
さらに
香苗ちゃんはハワイのロミロミの先生
何も言わなくても何となくこのポーズ

かすかな光と、
波の音の中
水であり
光であり
土であり
空(くう)になる
かすかな月灯りが美しい
ありてあるもの
すべてのものと一体になる
天と海と土と
太陽と月と昼と夜
山と海と空
自然が導くままに
すべてをつなぐもの
渦をなし
切れ目なく
混沌として一つ
そこからまた誕生する
新しい意識…
繋ぐもの起てよ
2009年07月26日 :タラサ志摩の海に祈る
タラサ志摩の海に祈る
今朝の海。
山端に靄がかかりとても穏やかです。
反対側は日の光に青く輝いています。
今朝は満潮でした。
祈りの場所を変えました。
いつものところはもう何人かが知っているらしく…
波が寄せる岩場を通り
こじんまりとした入江に到達
途中、ツワブキの葉が光っていました。
桃色のかわいい花たちを見つけました。
お花の名前を野人さんに聞いてみよう
タラサの海岸は砂がしっかりしていて 座ってもへこまない
朝日に向い祈り
海に入る
ゆっく、海中へ
帰り道、陽は一段と輝き、海がさらに光っていました。

石段の上にシオカラトンボが待っていてくれました。
見つけられるかな?
「海の水が大陸をつないでいるように、感情が地球上の人すべてをつないでいる。
一人の人間が暴力的になると、周りの人間は影響を受けてすさんだ気持ちになる。
同じように、一人が幸せになるとき、周りの人間も影響されて、幸せになるものだ。
私は一人の人が人間が絶望の淵からよみがえり、
愛と豊かさに生きたとき、どういう影響が与えられるのか、
自分の人生を使って実験したいと思っている。」
(「ユダヤ人大富豪の教え」本田健著)のエピローグ
2009年05月11日 :タラサ志摩の海に祈る
タラサ志摩の海に祈る2
夜明けとともに海に行く。


日がさして波打ち際が光り始める。
祈る
大自然に祈り、
海に感謝し
海中に進む
今日の波は穏やかだ


海水が透き通って底に揺らぐ海藻が見える


波もなく穏やかな海に、包まれているような感じがある。
海にすべてをもっていってもらう
清々しく、穏やかな自分になる
有り難うございます。
感謝
2009年02月06日 :タラサ志摩の海に祈る
タラサ志摩の海に祈る3
今朝、目が覚めたら
風がごうごうと唸っていた。
カーテンを開ける。
木々の梢が大きく揺れている。
風が強い
着替えて海岸まで歩く
タラサ志摩の海岸の砂は、
きめ細かいため
しっかりして歩きやすい
この風で、風紋が刻まれ、刻々と模様を変える
風が強いぶん波が高い
波頭が高く、白く砕ける
海岸で太陽に祈る
風がすさぶ
肌にささる
覚悟のほどを問いただすかのように
服を海岸に置き
海に向かう
いつものように歩かせてはくれない
波が叩く
海の中でも
足場も足もとの砂が削れて
荒々しいい石がむき出しになっていた
足にささる
やっと腰上の所まで進む
引潮に体がさらわれそうだ
よろめく
肩越しにも、顔にも波がかかるから
思いきり顔を洗った
波間で祈る
静かに祈る
「皆の心が穏やかで、幸せです。
いただいた命を生かし切りました。
タラサ志摩の土地が生かされましたことを感謝いたします。
有り難うございました。」
風がさらに波を躍らす。
風に聞かれた
波に聞かれた
太陽に問いただされた
己の魂は
大地にあるものと同化できるくらい
「清らかな魂か」と。
「お前の覚悟は本物か」と
…
ただただ
毎日、自分を確認することで
お許しいただきます。
仙台の講演会http://www.thalasso.co.jp/konno/event/#topics_02があります。
橘さんが一生懸命お声掛けして下った方々が
2月8日
仙台に集結してくださいます
その方たちの貴重なお時間を頂戴することを
心を正して向いたいと思います。
有り難うございます。
水仙が風になびいていました。