今野華都子のキレイの素!~美しさは優しさを創る~

2009年07月25日 :タラサ志摩物語

幸せのおすそわけ

チャペル.png


本日(7月25日)は、タラサ志摩ホテル料飲部アシスタントマネジャーの加治木さんと、ショップ木村さんの結婚式でした。
挙式の場所はもちろん、タラサのクリスタルのチャペル。

壁も床も椅子も全部透明、クリスタル。

青空の中、水平線に浮かぶ十字架。

バージンロードを歩く、純白のドレスの木村友美さんは本当にきれいでした。
入場.png誓いの言葉.png

式は粛々と進みます。

指輪交換.png
指輪交換の手が震えます。

ガーデン.png3人で.png

青空の下フラワーシャワー
もう緊張感もなく晴れ晴れしていました。

みんなでハート.png
タラサの職員と.png

職員と記念撮影をしてもらいました。
相手はまだ決まっていないけど
「私もここで挙式します~~」と誰かが叫んでいました(笑)


私もお嫁さん.png

私も大きくなったら、こんなにきれいなお嫁さんになる!!

手紙.png

両家のご両親様こんなに立派なご子息さま、お嬢さまをお育ていただき本当にありがとうございました。
これからも二人で幸せな家庭を築いて行かれることでしょう。

お幸せに!!


投稿者:今野華都子 | 15:51 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年05月11日 :タラサ志摩物語

お客様の心をつかむ 実践おもてなし講座

今日は午前中は業務報告会、午後はタラサ志摩ホテルの関連業者様と勉強会でした。


講習テキスト.png

     ~今日から使える~

お客様の心をつかむ 実践おもてなし講座でした。
講師は株式会社HAYASIDA-CS総研 柿原まゆみさま
http://www.hayashida-cs.co.jp/amazon.html

柿原講師と.png

お客様は価格が」同じならサービスで差別化します。
csを高めるメリット
企業ブランドが高まると価格競争に巻き込まれない(例ヴィトン、エルメス)
販売促進口コミで広まっていく
良い人材が集まり、離職率が低下する
クレームが軽減する

■顧客満足とリピート率
■感動サービスとは
■ロイヤルカストマーを創る
■第一印象について
■挨拶美人
■誠実さを演出するたち方やお辞儀の方法
■美しい所作
■品格とは
■聞き上手
■話題選びのコツ
■ほめ上手
等を、


実践を交えながら講演していただきました。

参加者50名の中には

ブライダルサービス業とか
サービスのプロ達もたくさん参加されていましたが
みんな1時間半、真剣に聞き入ッていました。

講習風景.png

柿原講師のお話はビジネス研修にふさわしく

明るく、テンポと歯切れがよく、引きこまれてしまいました。


■ホスピタリティを育む4つのこころ

感謝の心

誠実な心

謙虚な心

思いやりの心

を会社全体がむらなくやること
まねができないくらいにやり続ける


ことだそうです。


林田総支配人は、スタッフに聞きます。 

あなたの仕事は何ですか?

私たちの仕事は「ホスピタリテイ」です。


感謝

投稿者:今野華都子 | 18:56 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年01月13日 :タラサ志摩物語

ついに発売です

メモワール・ド・ランジュ2.jpg

タラサ志摩ホテルの [北川裕土副総料理長]
渾身のスイーツ、「メモワール・ド・オランジュ」ついに発売です。

タラサ志摩ホテルの名物アオサパンを開発した、
その名も高い北川裕土パテシェが,
一年の歳月をかけて、生み出した逸品です。

三重県産の小麦、平飼卵、
なによりこだわったのが,
地元産の柑橘類「やまとたちばな」。
やまとたちばな.pngyamatotatibana.png

日本に古来から自生し、永遠に香る実と言われている「やまとたちばな」を使い
さっぱりとおしゃれなスポンジケーキに仕立てた腕はさすがです。
ふわっとした口当たりと、滑らかさに驚き、程よい甘さに満足します。

タラサ志摩ホテルのティーラウンジ「ソワレ」で販売しております。
ぜひ一度ご賞味くださいね。


タラサ志摩に来たらお土産は、「メモワール・ド・オランジュ」に決まりです。

投稿者:今野華都子 | 22:16 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2009年01月02日 :タラサ志摩物語

年始イベント

前庭にイルミネーションの準備中です。
お昼にみんながで組み立てました。
「昼は試験ができないのでつくかどうかドキドキでした。」とkさん。


準備中.png

夜9時からカウントダウンに備えて楽しい催し、
屋台で綿あめづくり、だんん慣れてきて綺麗な綿あめができました。
輪投げで、お菓子をゲット、こどもと同じくらい大人もみんな真剣に楽しんでました。

ぺットボトルのボーリング大会、 ケーキバイキング、年越し蕎麦のふるまい。
職員は、みんな夜中まで大活躍でした。

31日はお泊まりいただいた方々とビンゴゲームを楽しみながら、

2009年へのカウントダウン、

3、2、1 !!!


クッラカーの音とともに


イルミネーションがタイミングよく点灯し大歓声!!


(施設管理の方々が寒いところにじっと待機してくれていました)

2009イルミネーション.jpg

夜明け.png

元旦

地元で自宅から勤務の女性たちが、着物を着てくれました。
もうそれだけで、いい雰囲気です。

みんな本当に可愛いです。


会場盛り上げ係の私も
急いで着物へ。


うまく着られてよかった(ホッ)


民族衣装は、女性を美しく見せます。

朝はロビーに生演奏の琴の音。


2009年元旦3.jpg

林田会長から新年の朝礼の後、

ロビーにて鏡割りで

お神酒のふるまい

2009年元旦鏡割.jpg

チェックアウトの方々のお見送り
来年もお正月はタラサ志摩ホテルへ
有り難うございました。

2009元旦お見送り.jpg


13時から法被に着替えて、お餅つき大会

お客様も飛び入りで何人もついていただきました。
子どもたちも上手についてくれました。

あんこ、大根おろし、きなこと、伊勢海老の漁師汁でお餅をいただきました。

イベントはみんなが考え、準備します。


経理も、総務も、セラピストも、課の枠を超えてみんなが協力しなければできません。
考え、買い出しに行き、協力を仰ぎ、形にしていく。

餅をちぎり、汁を配り、見えないところでみんなが動く。
こんな訓練を経て、喜んでいただくことが、喜びだと
自然と身について行く

今度は誰を喜ばそうかと、ひとりひとりを思い浮かべるようになる。

顔が楽しそうになってきた。
確実に力が付いてきている。

酒樽.jpg

投稿者:今野華都子 | 00:30 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年12月28日 :タラサ志摩物語

鏡餅作り

今日は社員食堂で餅つきをしました。

ホテルで使う鏡餅作りのためです。


社員食堂に食事に来た人たちが、次々と参加しました。


最初は林田会長から林田会長.png

若きエース柳澤統括支配人
柳澤m.png

面倒みのいい米山支配人
       米山.png

社員食堂の喜田さん
       ki da.png

料飲の佐藤君と施設藤井さんryouta,kunn.png

お茶目な山田さんyamada.png

エステ小林さん森崎さんti satoi.pngsimasaki.png

がんばれ浜千代ちゃん浜千代ちゃん.png

一臼が出来上がりさあ今からお餅を丸めます。
うまくいくかな?

鏡モチつくり一回目.png


もう少し丸くならない?
仕上げ.png

一生けん命丸めました。
mannmaru.png


鏡モチができました~~!
ますださん.png

みんなはやっと食事にありつけました。
ご褒美のお餅も少しだけおすそわけでいただきました。
食事.png

投稿者:今野華都子 | 16:37 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

収穫しました

以前,
お知らせしました畑のお野菜たちが,
職員の手で収穫されました。


yasai.jpgyasai21.jpg


今朝,
従業員食堂で、調理場の
皆さんと一緒になりました。

社長!朝食バイキングの「小松菜ソテー」あの小松菜です。

「白菜と金目鯛の蒸し物」も、僕たちが育てた畑の白菜です。

と口々に報告してくれました。


無農薬でそだった、まるまるした白菜、栄養とビタミンたっぷりです。
喜んで育て、楽しく調理されたものだけが持つ おいしさがある。

タラサ志摩で心と体の栄養を
たっぷり召し上がれ


投稿者:今野華都子 | 10:16 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年11月27日 :タラサ志摩物語

こんなに大きくなっていました

先日お知らせした、タラサ志摩の畑の様子です。

野菜たちも、秋の深まりとともにこんなに大きくなっています。
畑1.png


きゃべつ.png
青虫になりたいくらい素敵なキャベツ


小松菜.png

若々しい小松菜はお漬け物で出しています。

畑2.png

この畑は野野菜たちは、職員が手入れをしています。

タラサ志摩のレストラン「ルミエール」

ヘルシーコースには

小井戸総料理長のおいしい「野菜コース」ができましたよ。

元気でおいしい野菜たちを味わってくださいね。

投稿者:今野華都子 | 23:51 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年11月03日 :タラサ志摩物語

留守番は寝ずの番

色ずく蔦.png


職員の中にはいろんな事情を抱えて働いている人もいる。

家族の病気、失業、倒産、知っていても手を貸せこともあるが
労をねぎらうことはできる。

ある職員は家族が長年病気で 
自分が休みの日は、ほとんど両親の病院通いを手伝っている。

でもその大変さをおくびにも出さず、
疲労がたまっていていても、

何を頼んでもいやな顔を見たことがない。

会社にいるときは率先して仕事をこなしてくれる。


ある時、労をねぎらう言葉をかけた時のこと

「御多忙の中、わざわざ・有難うございます

社長が教えてて下さった精神が、私にに根付いて、ここで花開いているだけです・・

誠意と真心でお客様に喜んで頂く、愛情は尽きる事はありません・

慢らず、自己満足になりぬ様、

社長が不在の留守番は、私にとって寝ずの番な存在だけです・

くれぐれも、お体だけは気をつけて下さいませ有難うございました・


いかに自分の親といえど


その若さで、病気の両親の面倒を見てくれていると思うだけで頭が下がるのに

こんな思いで働いてくれる社員が育ってくれて
会社が良くならないわけがない

もう少しだ
みんなで頑張ろう

投稿者:今野華都子 | 00:22 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年11月01日 :タラサ志摩物語

天使が描いた壁画

ある日、天使が来て絵を描いた。

天使の名は  「今井みろり」さん グアム在住の画家

その場所は タラサ志摩ホテルの社員食堂壁画

壁画途中1.png

小さな天使は ジーンズにはきかえ

いくつかのペンキの缶を持ち  脚立に乗って

瞬く間に壁を天国の場所に書換えていった。

壁画完成2.png

元気になりたいときは明るい色のほうで
落ち着きたいときは青いほうで


ハスの花.png

みろりちゃんの心の中には きれいで。のびやかなものしかない。


社員食堂は職員からの発案で禁煙になった。


この絵見ていたら自然とそうなってくる


お客様をここへご招待したくなるような「特等席」

ご飯を食べ、体のエネルギーを充てんし


奮い立たせ なごませ、癒され

また力をもらう場所

天使これを書いてまたグアムに戻った。

ありがとうございました。

キノコ部分2.png


投稿者:今野華都子 | 22:18 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年10月04日 :タラサ志摩物語

神宮ツアー、「晴れ伝説」

看板.png


9月29日~10月1日から第一回伊勢神宮正式参拝ツアーが始まりました。

鹿児島、福岡、岡山、千葉、新潟、東京、大阪、名古屋、三重

いろんなところから来てくださいました。
前回と大きく違うこと、
私が直接の知っている方は4人だけでした。

ほとんどは、本を読んで下さったり、
知人から聞いたり
娘に誘われたりでした

第一日目は 到着後 タラソテラピーで 全身をゆるゆるにして
 自己紹介をしながら、懇談しながらの  おいしい和食で会食 


二日目午前中は ゆっくりし 洗顔教室とロハスコースのフレンチ


三日目はいよいよ神宮正式参拝 9:00出発でした。
あいにくと台風15号が接近し 朝から雨。

前日0時の予報でも 近畿地方 豪雨の予報でした。
9時はちょうど紀伊半島を台風通過の時間でした。

ホテルから神宮までの所要時間は50分
走っている間もずっとふりつづいていました。

でも、内宮に近づくにつれ
雨が上がり始めました。

鳥居前.png

宇治橋の手前で記念撮影
玉砂利の上をもくもくと拝殿へ

神主行列.png


途中で
神主さまの列にお会いしました。
お一日で行事があるのでしょう。


神妙に正式参拝をさせていただき
大麻を受け


おかげ横丁へ

バスに戻り中村文昭さん
のkurofunede昼食

黒船まえ.png


外に出たころは、もう空は真っ青でした。

台風の大雨予報は大丈夫でした。


でもみんなの願いが通じたのでしょう。
今回も晴れでした。

社員の一人が
いくら社長でも

「今回ばかりは台風には勝てないでしょうと思っていました」


「まいりました」

「またひとつ 晴れ伝説」


ができました。

参加してくださった皆さんは、
みんな仲良しになって離れがたくて

住所の交換、また12月のツアーで会う約束…

本当に心に残るツアーだったようです。

ホテルのスタッフの一人が、


「あんなに楽しそうな2次会を見たのは久しぶりです」

と言っていましたよ。


次回は10月6日からです。

 

投稿者:今野華都子 | 02:09 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年10月02日 :タラサ志摩物語

タラサ志摩の畑

タラサ志摩ホテルには「畑くらぶ」?があります。

無農薬で育てた、新鮮な野菜を食べていただきたいそんな気持ちで育てています。


昨日は畑作業の日。

参加者は、和食藤田板長・藤井さん・洋食調理上村君・料飲剣君・
タラソ新入社員西村さん・武村さんと柳澤統括支配人の7人でした。

畑1.jpg


周りが金網で囲ってあるのは「イノシシ」の被害から守るためです。

畑2.jpg

ブロッコリー、白菜、キャベツ、小松菜…
畑3.jpg
畑4.jpg
畑5.jpg

この野菜たち、

冬にはおいしい一品になってお皿の上で会えますよ。

楽しみですね。

投稿者:今野華都子 | 01:36 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年09月15日 :タラサ志摩物語

ナイトコンサート

今日は十五夜さま


タラサ志摩のラウンジ&バー  「ソワレ」で素敵なナイトコンサートがありました

ピアノ戸山さま.png

ピアノ
外山聖子(とやまきょうこ)さんの月の光  小犬のワルツ その他

歌新城様.png

ヴォーカル
新庄桃子(しんじょうももこ)さんの O miobabbino coro 踊り明かそう メモリー その他


3人で.png


クラシックのお声はこんなにも響くのですね。
久しぶりに鍛えられた声に酔いました。

ありがとうございました。

最後ラウンジの皆様と一緒に「赤とんぼ」を歌いました。


夕焼けこやけの赤とんぼ
負われてみたのは いつの日か

山の畑の桑の実を
こかごにつんだは幻か

十五でねえやは嫁に行き
お里の便りも絶え果てた


夕焼けこやけの赤とんぼ
止まっているよ さおの先


きっと、仙台の月もやさしい光を放っていることでしょう。

黄菊.png


投稿者:今野華都子 | 00:34 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年04月17日 :タラサ志摩物語

アフリカに毛布を…ほうれんそう

アフリカへ毛布を送る運動.jpgアフリカへ毛布を送る運動.jpg


「タラサ志摩ホテルで古くなった毛布があったらお願します。」

「アフリカは日中の気温と夜の気温の差がとても激しく、毛布一枚がおうち一件の役割をします。毛布の変え時になったらよろしくお願いします。」

といってチラシhttp://www.mofu.org/をいただいた。

さっそくホテルに帰ったとき、ホテルの取締役にチラシを渡しお願した。

ホテルの柳澤統括支配人からの今朝の報告メール。

「アフリカに毛布を寄付する件ですが、まだ変え時でたくさんはありませんが、現在10枚ほどありますので至急寄付します。
それでは、お体にお気を付けて頑張ってください」

柳沢

「ほうれんそう」報告、連絡、相談しごとでよくつかわれる言葉。
これは仕事ではないのに。
私のちょとした思い(相談事を)きちんと受けとめて、実行してくれ、ニコニコして嬉しい報告をしてくれる仲間たちがいる。

一事が万事を表す。

投稿者:今野華都子 | 08:12 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年03月31日 :タラサ志摩物語

この感覚は以前どこかで…、

CIMG6905.JPGCIMG7013.JPG

今月、女家族4人でタラサ志摩ホテルに来ていただいた方から…

ごあいさつの後のこと

一週間前、伊勢志摩、鳥羽に旅行に行き
お昼は鳥羽の高名なホテルで17000のアワビのコース料理を堪能し、

その後タラサ志摩ホテルに泊まってくださったそうです。
その時の印象を話してくださいました。

30歳代の3人お嬢さんたちとお母様でした。
「料理は、前のホテルもタラサ志摩もどちらもとってもおいしかった。

でもタラサ志摩はとってもいごこちが良かったのよ」
みんなが心からにこやかで、距離感もとってもいいの。」


お部屋から、ホテルの庭で結婚式のカップルがみんなの祝福を受けているのが見えたの、

その時、お二人からは見えない柱のかげ位置にいるスタッフが
一生懸命に手を振っているのが見えたの、

働いている姿がとっても楽しそうなの」

「その空間にいることが、お客としても、とっても心地よかったんだと思うの」

「この感覚は以前どこかで…、
あっ!!  東京ディズニーランドの時以来だって思ったの」


「どうしてああなったんですか?
少なくとも 一年前まえとは大違いですが?」

私 「ありがとうございます 。


それから私がタラサ志摩に来てから、
なぜ生きていくのか、
なぜ仕事をするのか、
自分を生かすとはどんなことなのかの
「私の思い」を彼らに伝えたのかを話した。

でも、今野さんは今は、タラサ志摩にいる時間が少ないですよね。
いない時になんで教育できるんですか?

私が社長室にいなくてもみんな「こんな時、今野社長だったらどう考えるか」
って思って行動しています。
社長室にいようがいまいが 関係ありませんよ。

思いは届いており共有しています。


投稿者:今野華都子 | 12:28 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年02月28日 :タラサ志摩物語

海の力 土地の力、人の愛

CIMG6432.JPG

「わたし,
タラサ志摩で働かせていただいて本当に幸せです」

このセラピストは3才の時から全身アトピーだった。

顔や首、腕が 像の皮膚のように固くざらざらし黒ずんでいた。
いつもかきむしった跡が血だらけになっていた。

まだ アトピーという言葉が知られていなく
「汚い!」と言われつづけた,
気味悪がられたという。

それは 幼いこころには、とってもつらい思い出だった。

そんな悩みから エステテシャンを目指したという。


学校の授業でタラソテラピーを習い、
海の力で、自然治癒勅を高める
「タラソテラピー」とタラサ志摩が、彼女のあこがれだったとxていう。

はじめての研修のとき、アトピーの肌ばかりに目がいく

大丈夫だろうか

でも、彼女は、お客様の信頼を得ながら、しっかり仕事をこなしていた。

久しぶりに話をした。

「わたし、タラサ志摩で働かせていただいて、本当幸せです」
いままでどんなことをしても アトピーがよくなりませんでした。
一生この肌でいるんだと諦めていました。

でも生まれて初めて、この夏アトピーがひどくならなかったんです
今年の夏はすごく暑く、私にとっては最悪の状態になっているはずでした

でもちっとも悪くなっていないばかりではなく
良くなっているんです。

「確かに…」

一年前とは、明らかに皮膚の滑らかさ透明感が違う、

さらに彼女はこう続けた

私アトピーで本当に良かったと思っています。

肌が悪い人の気持ちがわかってあげられます。
どんなに苦しいかがよくわかるので、一生懸命やらせてもらいます。

アトピーでなければそんなに思ってあげられなかったと思います。
お父さんとお母さんに感謝しています。

「ありがとう 私もご両親にお礼を言います。
あなたのような優しい気持ちを持ったお嬢さんをこの世に送りくださって、ありがとうございますと…」

いいえ、私もすぐにそんな風に思えたのではありません
「自分だけなんでこんな肌に生まれたんだろうって思っていました」

「でも、このタラサ志摩にいて ホテルの伊勢志摩のきれいな海を見てながら、好きなお仕事をさせていただけ毎日が幸せだなって思えたんです。

お休みの日は、タラテラピーも受けられるし、海風に吹かれるだけで肺にミネラルが入ってくる
この環境にいることだけで幸せだって。」


そしたら 今野社長が言っていた


「ひとは、海から生まれたそうです。
人の血液、赤ちゃんが浮かんでいる羊水は海水と同じミネラルです。
タラソテラピーはフランスでは医療行為で保険が効きます。
海水によって、人が持っている自然治癒力が あがってくるとすべてが自然と良くなっていますよ」とおっしゃっていたことの意味がよくわかりました。

「私はこの自分の体験をお客様にお話しできるがうれしいです」
タラサ志摩で働けるのは、かけがいのない喜びです。」

日頃はどちらかといえば、目立たず人の後ろにいるような子
その子が静かに語った話 

ありがとう あなたの体験が財産です
教えてくれてありがとう。

華.jpg


投稿者:今野華都子 | 02:13 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2007年12月07日 :タラサ志摩物語

ひとつが変わると…

歌1.jpg

嬉しいことがあった。
講演会の途中会議のため5時間だけタラサ志摩に戻った。

途中電車が遅れて、開始時間ぎりぎりについた。
部屋にはいいたとたん
みんながぞろぞろはいいてきた
一人がギターを出した

「ハッピーバースデイー♪華都子さ~~ん」
「♪♪♪」「♪♪♪」

二、三番は替え歌になっていた


「「ハッピーバースデイー♪華都子さ~~ん」
「私たちに感謝の心を教えてくれてありがと~~う!」
「きょうも一日ありがとう」
「私たちに感謝の心を教えてくれてありがと~~う!」

(あとは涙で覚えていません…)

何時に帰ってくるか
わからない私を待っていてくれた。

みんなで作詞作曲をして、みんなで寮で練習もしたという

ありがとう 
私のほうこそありがとう

心こめるとか優しいとか 伝えようと思っても伝えきれない
職員向けに洗顔教室をした

3回した

すぐ伝わった人から変わった
肌がきれいになったきた
歩き方が変わった
言葉遣いが変わった
笑顔がきれいになった

目が合い 互いが会釈を交わすようになった
仕事場が 楽しくなった

何かが変わった

持っていたものが輝くときがきた


シェフ達集合.jpg

シクラメン.jpgわんこ花.jpgバラ.jpg

あと一息です。


投稿者:今野華都子 | 00:16 |この記事へのコメント(15) |トラックバック(0)