2009年09月27日
福岡 講演会のお知らせ

お知らせ
10月17日 福岡で今野華都子の講演会があります。
講演会『人を信じ、人を愛し、人を育てることは、私の使命です」
ーー以下は 講演会紹介文よりーー
今野華都子さんは、45歳のときにエステシャンとしての道を歩み始められた遅咲きの大輪です。エステサロンを経営される中で、人を育てることとは、自分の子供のように、あきらめないで付き合うことだと語る。
そして、2007年4月、今野さんは請われて、まったく経験のないホテル業のトップに就任されました。それまで、経営不振だったホテルの再建に取り組み、「仕事とは、生きるとは」を従業員一人一人と語り合い、向き合うことで、スタッフに仕事への情熱がよみがえり、ホテルが生き返りました。そんな、今野さんの人身掌握術を余すことなく披露いただけるものと思います。
【講演会】 10月17日
場所:さざんぴあ博多
住所:福岡市博多区南本町2丁目3番1号
時間:13:30~15:30(開場13時)
参加費:前売¥3,000
当日¥3,500
ペアチケット¥5,000
※申し込み後、事前振込みでお願いします。
【郵便振込】名義 ヒラオ イズミ
17400 - 15739641
主催:アミ・ハッピー企画
問い合わせ先
携帯:090-6633-8835
E-mail:izmelo82dream@nifty.com
FAX :092-593-6056
☆お願い☆
駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
2009年09月26日
タラサの海を合作で…
大野先生は一日に30枚描くと決めているそうです。
今朝は早起きしてタラサの海を描かれたそうです、さらに朝食の時も描いていました。
食事も終わるころ 2枚蓮作の海の絵を取りだし、さらさらと気持ちを入れてくださいました。
大野先生がこういっていました。
「毎日字を書いていると、書道の先生のような字になるから、最近では左で字を書いていると」
もう一枚には 私も左手で書きました。

2大講演会終了しました


9月3日村上和雄先生「スイッチオンの生き方」
9月25日大野勝彦先生と「夢は叶うもの よしかかってこい!」
9月は大きな講演会を2回も開催させていただきました。
両日とも会員の皆様や地元の皆様、
このために各地から駆け付けてくださった皆様、
関係者のみなさまのおかげで大盛況のうちに終わることができました。
心より御礼申し上げます。
タラサ志摩ホテルは講演会、絵画、音楽という文化通じ、感性を高めるものを発信していきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いたします。
感謝
2009年09月25日
[マキア]11月号」こころの輝きが肌になる
[マキア]11月号が届きました。

表紙は深津絵里さん
■MAQUIA(マキア)の紹介
「キレイな自分は自分で作る」
きれいという運命は自分で作る。そんな「自分の中のカを、もっともっと磨きたい」と思っている女性たちのためのビューティ誌「MAQUIA(マキア)」。美の感度を研ぎ澄ます上質な情報と、それを使いこなす知の感性を、うっとりするビジュアルと最先端の方法論、信頼感あふれる徹底取材で提示。
今回のテーマは
心の書かや気が肌になる!
「うっとりの恋愛肌」


の作り方を教えていますよ。
今回は創刊5周年記年号で おまけつき[うっとりヘアリボン]ですよ。
2009年09月18日
大野勝彦先生 講演会!
2009/8/25 9/25大野勝彦先生 講演会!
先日9月3日にある村上和雄先生講演会の報告でしたが、
実は、9月25日(金)にも素晴しい先生をお迎えしての
講演会があります!
「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)や
「ハイビジョンふるさと発」(NHK‐BShi)で
とりあげられ、著書も沢山出していらっしゃるのでご存じの方も多いと
思いますが、熊本・大分・北海道に私設美術館をお持ちの画家、
大野勝彦先生です!!
先生は45歳の時、農作業中に両手を機械にまかれて切断、
苦しみの中で入院3日目には腕に筆をくくりつけて“湧き出る生”への想いを
詩に託され、2ケ月目には、その喜びを水墨画に表現されました。
大野先生は両手を失った失意のどん底から立ち上がろうとしたとき、何度も何度も
壁にぶつかり、そのたびに優しく手をさしのべてくれる家族の存在や
人の温かさに気付いたそうです。
大野先生は自身のご体験から、わたし達に絵ハガキ・著書・講演会を通じて
生きる喜びを伝えて下さいます。
講演会は3000回を越え、その活動は海外まで広がっています。
9月25日(火) 16:00~18:00 大野勝彦先生講演会
『“よし、かかってこい!”夢は叶うもの 思い強ければ』
http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/aitai/archive/part2/kiji2/0708.html
今日から断食です。
いつも食事は2食にしています。
が…
今日から5日断食します。
食べ物という生き物の命への感謝。
他の命をいただき生かされいる事を身を持って知る事…
自分の心との大切な生命維持装置の発動点検…
なんて!
大層な事では無く
なんとなく…
11月11日から28日までアメリカツアーが始まります。
20、21日はマチュピチュに…
ご報告をかねて
9月23日早朝加賀一ノ宮白山比め神社にご参拝し菊理媛にご挨拶に行きます。
白き嶺の女神の前に立たせ頂くため心と身体を浄めます。
断食中は身体中感覚が増幅されるようです。
感謝
2009年09月16日
虹に導かれ神人(かみんちゅ)の島へ2

750年前のかまどのあと
ジャングルのような樹木のおい茂ったなかで生活していたようです。
土地は石灰がんなので掘っても水は出にくく
雨水がしみたものを集めて使っていたようです。
女性が神人(かみんちゅ)男性は海人(クダカーター)との定めで
女が祭りの中心に男はイラブー(ウミヘビの一種)漁にと活躍

今でもじーわい[地割制度]と言って土地(地面)は誰の所有でもなく、上納は免除で
個人のものはないそうです。相互扶助な土地総有制度なのだそうです。
16歳になったら、自分の耕作地を貸してもらい、年老いたら返すそうです。
ここには標識がありません。
道路規制ももなく、鍵もかけず家を空けるそうです。

ここは島の最北端
祖神 アマミキヨが上陸したところという伝説の場

龍宮神が鎮まるところ、
青くて吸い込まれそうでした。

つづく
2009年09月15日
虹に導かれ神人(かみんちゅ)の島へ1
昨日の出張は沖縄でした。
着く時から少し胸がときめくことが起きました。
沖縄に向かう機上から虹が見えました。
スチュワーデスさん曰く珍しいことだそうです。

窓の外には龍雲

さらに鳳のような雲
降りる頃になり、スチュワーデスさんが突然話しかけてきました。
「私、母とセイファーウタキに行ってきました。久高島が遥拝できるんです」
「????」
たったそれだけ私に話すとにこにこして行ってしまいました。
私はすぐ手帳にこの言葉をメモしました。
それが次の日行くことになるなど
知る由もありませんでした。

沖縄本島からフェリーで約25分で久高島につきます。
エメラルドグリーンの海がきれいです。
浜昼顔でしょうか、本土のものより色が濃いです。
ニライカナイ遥拝の聖地であり
琉球海開闢の聖地、
五穀発祥の聖地と言われているそうです。

ゆえに特別な場所
現に私の知人達も一度も行ったことがないという。

祭事が執り行われる聖なる場所、
ここのものは石ひとつ持ち帰ってはならないそうです。
祭事に参加できるのは、島の人と結婚した純粋なの島人だけ
そのため祭りを継ぐ人かいなくなっているそうです…
浜辺には天然の「ノニ」
心惹かれる白いまあるい石がありました。
この白い石に手を置きながら
目をつぶり
遠い祖先に思いをはせ
ただ感謝の思いをお伝えしました