2009年08月13日
桜自然塾 大塚農園
タラサ志摩には畑があり職員が交代で手入れしています。
その記事を読んだ方から
桜自然塾の大塚農園 (ピラミッド農法)さまをご紹介いただきました。
そして
畑の 視察をさせていただきました。
http://ameblo.jp/muu8/page-12.html#main
こんな理念で畑お始めになったそうです。
以下
ホームページから
http://www.sakura-sj.com/sakura/sakura_file/sakura_main.html
==抜粋==
今、たくさんの農地や山林が荒れ果てています。無理のない形で再利用を考えなくてはなりません。工場、保養所等の遊休地も、環境にやさしい施設として考える必要があります。次は「食」で、本来の活力を持った山野草、木の実等、古代食文化の価値を見直す事、また海では、過った情報から、集落を支え続けてきた、日本人の魚食文化そのものであるボラ漁が廃れる等、本来おいしい魚が偏見から不当な扱いを受けています。
桜自然塾では、まず陽の当らないものから取りかかろうとしています。次にその土地で育まれてきた知識、技術です。学術的なものだけでなく、全国ともなれば相当な情報量 になります。膨大な情報管理にコンピュータが必要となり、デザイン、広報出版力も必要になります。
桜自然塾は、古代中国の梁山泊のように、志と様々な技を持った人々が、自らの意志で集まった組織です。そこから多彩 な企画や商品が生まれようとしています。
人はそれぞれが何らかの使命を持って生まれてきたのではないかと思います。それぞれが模索しながらこの事業を進めていけば、将来に希望が見えてくると信じています。
===ここまで===
タラサの職員といざ畑へ
畑の周りには柵がありました
それは蔓科の植物のためのものでした。
柵には瓢箪、各種山ブドウ、葡萄、キィーウイの原種、アケビ、たくさんのグミの木、
これらの実によばれて鳥が来て
虫を食べてくれ
農薬が要らないそうです

1反程の畑にミニトマトや
トマト、なす、にら、オクラ、インゲン、大豆、ニンジン、まくわうり、すいか等
あらゆるものが混植されています。
果樹もイチジク、柿、桃、ブルーベリーなどなど…

草がたくさん生えています
イネ科の一年草が土を作るそうです。
手を土に入れてみると
土がふかふかしています。
草イチゴを見つける感じで
草の茂みからトマトを見つけました。
ナス、トマト、アスパラガス、にら、ミツバ
「ナスも生でくうんか~?」と驚かれました。
その味は
「おいし~い」
「皮が柔らかーい」
「あまーい」とか
そんな柔なもんではありませんでした。
皮も固いです
見た目も無骨です
酸味も勝っていて
色も育った環境によりまちまちです。
でも
食べたい
全部生で
なぜか欠食児のように夢中で食べました。
なぜなんだろう
この柔じゃない野菜たちには
自然界のエネルギーが凝縮されて詰まっていました
私には難しい理論は分かりませんが
山や野原の実は
自然が許すだけの量を付けます
自然の中でバランスの取れた
形と量なのでしょ
畑で肥料を入れ、10ケ成らせて創られたトマトと
自然の中で成ることが許された
3ケのトマトの持つエネルギーは
違って当然なんだろうと思う
お土産にいただいたミニトマト2個で
十分なエネルギーが満ちてくる
私たちがいただいているのは
植物を通して
かたちを変えた
地球に満ちているエネルギー
なのかもしれない
7月30日に頂いたトマトは
冷蔵庫で14日間私を待っていてくれました。
全く腐ったり傷んでいませんでした。
草むらの中で共生しあい
力が満ちているものは
そんなに柔じゃない…
本物がここにもいた
感謝