2009年05月10日
ひとつだけ願いが叶うお守り

仙台から母の日のお花が届いた。
いつも私の体調を気にかけてくれる。
有り難うみんな!


相差の石神さんは「女性の願いをひとつかなえてくれる」という。
タラサ志摩ホテルのお客様にもよく場所をきかれる。
でもとっても分かりにくいところにあります。
そうだ!!
あの子たちに
願いをかなえるお守りを送ってあげよう。

お守りが入った袋の後ろにはこうありました。
「女性の願いなら必ずひとつは叶えてくれる」と、海女たちが古くからいい伝えている、石神さんの御守りです。
麻の生地を、伊勢志摩の土で染めた色褪せにくい土染めの布に、貝紫色で文字書きしたデザインです。
海女の守護のまじない「ドウマン セイマン」イボニシ貝からとれる分泌液、帝王紫とも言われる貝紫で、磯着に描きます。
海女の貝を採る素潜りは常に危険を伴う命がけの作業だからです。
その海女が一つは叶うと信じた石神さんのご神体は神武天皇の母、玉依姫命(たまより姫のみこと)です。
玉依姫命の強いご加護があるように、袋の玉依姫御守のお札を赤い生地で包みました。
口紐は丈夫な組紐を、あなたの願いが叶いますよう「叶い結び」にて固く結びました。
カップルの方はペアでもたれることをお勧めします。
5月7日は「石神さん春祭り」祈願の式典の後、女性の不断の労をねぎらい男衆が料理をし接待する「女性の安息日」
相差石神奉賛会tel0599-33-7453
どうぞ彼女たちの願いが叶いますように…
投稿者:今野華都子 | 10:05
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