2009年04月28日
心の香る人

【心の香る人】
香木をたくに、まことの芳しき気は
烟(けむり)の 未だ微少(いささかも)
立ちのぼらぬ先に 迸(ほとばし)り出づるなり。
人の心の匂いも また しかりなり
その人の一念 われにむかいて
まことに やさしく 美しき時は
その人 いまだ口を開きて 言葉を出さず
身をもて 行いを 示さずといえども はや
その 優しき 美しさの あふれ 迸りて
わが 胸に浸み透る 心地す
この心の匂いの いつもめでたき人をば
徳のある人とは 言うなり
幸田露伴
「洗心録」より

この文章を したためた はがきを
ほほえみ ながら
そっと手渡して くださった
その人はまさに
心の香る人
春の夜
生かされていることに
涙す
ありがとうございました
2009年04月24日
素晴らしいお計らい?

役員会のため銀座1丁目の本社に行った。
会議始まる30分前
知らない方から携帯に電話
「神々の国、日本ー神道を究めるー」という取材の依頼でした。
㈱voice発行 voice style pius(ヴォイス スタイルプラス)
聞けば知り合いの紹介でした。
場所は歩いて5分のところに銀座2丁目にオフィスがあり
私が会議終了時間に来てくださるという
何と言うシンクロなんでしょう
取材は「伊勢神宮参拝を通じて感じたこと」でした。
伊勢神宮正式参拝ツアーhttp://www.thalasso.co.jp/topic/198で
御縁のあるかた方と
御垣内において正式ご参拝申し上げていいる
拝殿の中は厳粛な空間で
古代から2000年続いてきた何かに頭はしぜんとさがる
自分の中の背骨が立ち
自分の中のDNAが何かに共鳴する
そんな感じを抱いてしまう。
そんなことを話させていただきながら
このご縁の不思議を感じた。
1、電話がくるタイミングが少しでもずれていたら
会議中でこの約束はできなかった
2、すぐ近くにいた
1ヶ月に一度しかないチャンスだった
3、紹介者が知り合いだったのですんなり行った。
きっと、「話をしなさいと」神様のお計らいかも知れません。
感謝
次回の伊勢神宮正式参拝ツアーは6月29日です

そして 感じてください
何かを…
2009年04月19日
札幌 まほろば
ー本物の漢(おとこ)達ー
札幌に来ています。
札幌に来たら会いたい人がいる。

「まほろば」http://www.mahoroba-jp.net/
(社長ブログ)
http://mahoroba-jp.net/blog/の宮下周平社長です。
3年前に出会いがあって、年に一回会えるだけです。
人のつながりは会っている回数じゃないのを感じます。
宮下社長とは仕事ではなんの繋がりもありません。
でも、お会いしてお話を聞かせていただくのが、すごく嬉しいのです。
互いに、他愛もない(かつ重要)なことを ぽつぽつしゃべります。
今日も洗顔教室の合間に2時間ぐらいおはなししました。
ここに来ると、嬉しくなるのは
食べ物も、お水も、働いている人たちも 発しているものみんないいのです。

(お話の途中でいただいたアンパン、あんこが手作りで信じられないくらいおいしいです)

まあほキャラhttp://mahoroba-jp.net/catalog/product_info.php/cPath/30/products_id/129
ネーミングが愉快な生キャラメル
(つくば大名誉教授村上和雄先生のアホは神の望みから命名、村上先生も喜ばれたそうです)
前回ここに来たときも
ブログを書こうとしたのですが
まほろばのことも、宮下社長夫妻のことも
何を書いても陳腐な表現になってしまい
途中でやめてしまっていました。
なかなか人前に出たがらない宮下周平社長と宮下洋子さまの講演会が東京であります。
5月2日
http://www.mahoroba-jp.net/about_mahoroba/event.html
本物の人たちに会ってください。
2009年04月13日
本物の木で心地よく
無垢の杉材と漆喰を使った「自然素材の家とは」
毎日新聞にこんな見出しの記事があった。
以下は2009年3月16日毎日新聞記事からです。
近づいていくと、数軒先から木の香りがした。
大阪府高槻市の新築現場。完成した二階建ての住宅は、すべての木材に無垢の杉ザイを用い、
漆喰で壁を塗った「自然素材の家」だ。まがった太い梁が、家の象徴として強い印象を与える。
施工した「ブフィエ」http://www.bfie.co.jp/index.html(神戸市中央区)電話078-306-2877の
上野山康規代表(47)
は「過ごしやすい住まいには三つの条件がある」と語る。
以下はこちらで読めますhttp://web.me.com/bfie/zassi09/3_16.html
本ものを扱う本物の
漢(おとこ)がここにもいました。

2009年04月10日
天孫降臨

天照大御神が御子を高天原からお降しになったが
途中で引き返された。
天上では、あらゆる神が集まって相談し次々と神をお降しになった。
最後に、タケミカヅチノ神・天鳥船神を葦原中国にお遣わしになった。
そして二柱は大国主命から葦原中国を譲りうけた。
天照大御神の命を受けて孫のニニギノ命が天降った。
ニニギノ命が天下りに際し先導役を務めたのが、伊勢の海人系が信仰した神の猿田彦神だった。
ニニギノ命は高天原から高千穂峯に天降った。

つづく
2009年04月09日
バス一台で広島から神宮参拝
「伊勢神宮正式参拝ツアーはもうないんですか?」
終わってしまうとよく聞かれる
ご好評だったので
6月から
またhttp://www.thalasso.co.jp/konno/ 始めます
「どうしても行きたい
そこまで待てないし、
でもこの日程じゃいけないので、別な日にできませんか?」と聞かれ
「特別な日を設けますから来てくださいネ」
広島の彼女達は、
みんなにお声をかけてくださって
「大型バス一台で来てくださった」
ほんとに気持ちのいい方ばかり
お話が弾んだ

よく朝
タラサを後に神宮内宮へ
http://www.isejingu.or.jp/kaguraden/mike.html
参拝に向かうバスの中で
ご祭神
天照大御神さま
について私が知っていることをお伝えした。
まだ天地が分かれて間もないころ
天つ神のお言葉で
イザナギノ命・イザナミノ命 二柱の神に
「この漂っている国土を つくり固めよ」と神聖な矛を授けご委任になった。
最初に生まれた子が 淡路島、次に四国、隠岐島、九州、、壱岐島、対馬、佐渡、大倭豊秋津島…と
ここから日本を「大八島国」という
つぎつぎに 生んだ島が14。
次に神を御産みになり
産んだ神が35神 火の神 ヒノヤギハヤヲノ神(ヒノカグツチノ神)を産んだ時 やけどで
イザナミノ命はお亡くなりになってしまった。
イザナギノ命はイザナミノ命に会いたく、あとを追って黄泉の国に行かれた。
「私はもう黄泉の国の食べ物を食べてしまってから戻れません、
でもいとしいあなたが迎えに来てくれたので、黄泉の国の神と相談します。
その間、私の姿を見てはいけません」
でも
待つ間が長くて見てしまった。
イザナミノ命は怒って追手を差し向け
ついに1500人もの軍勢差し向けた
現世と黄泉の国の堺「黄泉比良坂」で
そこに生っていた桃の実を三つとって投げつけたところ
退散させることができた。
イザナギノ命が筑紫の日向で禊ぎ祓えをなさった。
そこで左目をお洗いになったとき生まれたのが、天照大御神、右目から月読命、鼻からお生まれになったのがタケハヤスサオノヲノ命
イザナギノ命は最後に貴い子を得たとすごくよろこばれて
天照大御神には 「あなたは高天原を治めなさい」
月読命には「あなたは夜の世界を治めなさい」
タケハヤスサオノヲノ命には「あなたは海原を治めなさい」
と
つづく
2009年04月03日
愛のエスプレッソ
三重県津市に80年続く洋食の老舗「東洋軒」http://www.touyouken.co.jp/の
猪俣憲一社長か経営するのイタリアン プレーゴhttp://www.prego-jp.com/prego2/index.html
おいしい食事がそろそろ終わりかけた時のこと
「ぜひ エスプレッソを飲んで下さい」と
「お勧めでしたらぜひお願いします」
で
出てきたのが
ハートの中に
THALASSA SHIMA (タラサ志摩)の文字!!
もう~~
もったいなくて飲むのをためらいました。
最後まで文字が崩れないように
そっと 飲みました
そしたら もう一杯
KATSUKO SAN
この絵は
「顔を洗うこと 心を洗うこと」http://www.sunmark.co.jp/frame_isbn/978-4-7631-9817-4.htmlの挿絵なんです!!!
昨夜、
猪俣社長が 講演会録CDを スタッフに配ったそうです。
みんな遅かったにも関わらず、今朝までに聞いてきてくださったそうです。
そいてこの歓迎です。
お客様が 喜ばないわけがありません。
ホスピタリティーの真髄を見せていただきました。
学ばせていただきました。
エスプレッソを入れてくれたのは藤田沙耶香さんです。
寒い中、みんなで外まで見送ってくださいました。
「東洋軒は」東京に開業してから119年続いているそうです。
感謝
2009年04月02日
初体験(シーカヤック)
人生初 タラサ志摩の海岸で
シーカヤックに乗せていただきました。
万が一 海に落ちてもいいように
みんながいろいろ心配してくれました。
着替え完了(中に水着を着てます)
お世話してくださったのは
アルガフォレストの柴田丈広さんhttp://www.algaforest.com/
シーカヤックを日本に初めて伝えた人だそうです。
日本のシーカヤックの第一人者の
伊勢志摩カヌースクール パドルコーストの吉角立自さんhttp://www1.ocn.ne.jp/~paddleco/
車に乗せてきてくれました。
パドル(オールのようなもの)の漕ぎかたの指導をうけ
ライフジャケットと、
スプレースカート(カヤックのコックピットに水が浸入してくるのを防ぎます)
を装着していただきました。
繰り出す前に海の神様にお祈りをして
いざ
なかはゆっくり足をのばせます。
浅瀬でもう一度漕ぐ練習をして
風が強く波が結構高い
波に任せてぷくぷく,頼りは本橋さんだけです!
ずいぶん遠くに来ちゃった
迂回して戻りま~~す
無事帰還
みんなが期待した転覆もなく
帰ってきました。
海のカヌー、シーカヤックは、私のように運動が苦手でも楽しめます。
すごく楽しくて病みつきになりそうです。
次は、「シーカヤックツーリングもいいですね」
とひそかに思ってしまいました。
計画していただきますね。
2009年04月01日
入社式
4月1日
タラサ志摩スパアンドリゾート株式会社の入社式でした。

入社に当たってお話ししたこと
「素直に聞き 素直に行動」してほしい。
不安でしょうが
目の前のことをひとつずつ確実にこなし
自信をつけてください。
すぐできなくてもいい
小さな積み重ねが
自分を作っていく
それが
大切な大きなことを
やれる人になっていきます。