2009年03月05日
川の始まるところ
伊勢志摩経済新聞の伊藤さんの取材後
八重谷湧水と瀧澤宮に
ご案内いただきました。
でかける前にタラサ志摩レストラン「ルミエール」で腹ごしらえ
シーフードピラフ最高です。

レストランからみえる
チャペルから戻る新郎新婦。

見ているだけで幸せをいただく。
八重谷湧水に行きました。
説明板には
古代、八重谷山は海底より浮上した山で頂上は海抜約750mの国見岳でその流域面積は約250町歩あり、そのほとんどが石灰岩に覆われています。八重谷山はその名の通り8つの谷がありどの谷にも水が流れていません。頂上近くに5m四方、深さ100mの竪穴の鍾乳洞をはじめとしていくつかの鍾乳洞が点在しています。湧水口の水温は15度Cと四季を通じて変わることなく、水質も良好で飲料とされ、又この水を 利用してワサビ栽培をしている人もいます。
とにかく水がきれいで、青く透き通っています。
(ここには龍が住むといわれても信じそうな色です)
ここが川の始まりです。
こんな風に川が始まるのを初めて見ました。
大感激です。
お水を両手ですくって飲ませていただきました。
柔らかい水は、
私の細胞の中に吸い込まれるように溶けていきました。
体に森の力が入りました。
よく見ると木の根が岩を抱いています。
近くの風の穴探検です。
やっと一人が降りられるくらいの入口です。
仲は鍾乳洞のようです。
下に透明でキレイな水が湧いています
上はこんな感じです
黒い塊はこうもりちゃんです(オドロカセテゴメンナサイ)
風穴に入る前に曇っていたのに
出てきたら急に太陽が…
水の清らかさ、がつくる神聖な空間
山が持つ浄化、神秘の空間
細胞が清められる感じがする地でした。
瀧原宮につづく