2008年11月03日
留守番は寝ずの番

職員の中にはいろんな事情を抱えて働いている人もいる。
家族の病気、失業、倒産、知っていても手を貸せこともあるが
労をねぎらうことはできる。
ある職員は家族が長年病気で
自分が休みの日は、ほとんど両親の病院通いを手伝っている。
でもその大変さをおくびにも出さず、
疲労がたまっていていても、
何を頼んでもいやな顔を見たことがない。
会社にいるときは率先して仕事をこなしてくれる。
ある時、労をねぎらう言葉をかけた時のこと
「御多忙の中、わざわざ・有難うございます
社長が教えてて下さった精神が、私にに根付いて、ここで花開いているだけです・・
誠意と真心でお客様に喜んで頂く、愛情は尽きる事はありません・
慢らず、自己満足になりぬ様、
社長が不在の留守番は、私にとって寝ずの番な存在だけです・
くれぐれも、お体だけは気をつけて下さいませ有難うございました・
いかに自分の親といえど
その若さで、病気の両親の面倒を見てくれていると思うだけで頭が下がるのに
こんな思いで働いてくれる社員が育ってくれて
会社が良くならないわけがない
もう少しだ
みんなで頑張ろう
投稿者:今野華都子 | 00:22
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