2008年11月30日
山陰を元気にする会
島根県浜田市は雨の予報でした。
なっちゃんが広島空港に迎えに来てくれて、一路、浜田市へ。
山陰地方に入ると、雨がふっていました。
でも、会場の島根大学講堂につくと、お約束通り雲間から光がさしてきました。

ピンクのジャンパーのスタッフが、寒い中客様を誘導してくださっていました。

会場に入ると、たくさんのスタッフが出迎えてくださいました。

今日、ここにいる人も、いない人も、たくさんの方の力で開催できました。
集ってくださった、皆様本当にありがとうございます。

準備期間も短かったのに、よく頑張って集客くださいました。
講演会場には、タラサ志摩ホテル職員のご両親も聞きに来てくださいました。
誠実でやさしいお人柄に触れて、
このご両親のもとで育ったから
「決して、不満も漏らさず、にこにこと、懸命に仕事をこなしているんだな」と思いました。
お会いできてすごくうれしかったです。

なっちゃんが、
「今野華都子の講演会」を、山陰で開催したいと思って、仲間たちに話しました。
広島、岡山に聞きに来てくださり、ぜひ実現したいと思ってくださいました。
なっちゃんの予定では来春でした。
でも仲間が、一刻も早く聞かせたいと思って11月になりました。
準備をする途中、いろんな人とご縁がつながりました。
その結果、この準備会そのものが
「山陰を元気にする会」として立ち上がりました。
「自分たちの周りには、こんな素晴らしい人材たちがいると確認できた」と聞きました。
皆が、誇れる仲間たちです。
私も一緒にいて、私も本当に楽しくなってしまいました。
初めて会った人たちとは思えないほどでした。
打ち上げに「よさこい」を披露してくださいました。

珍しい「のどぐろ」始めていただきました。すっごく美味しかった。

それもそのはずです、会場で炭で焼いてくださったんです。
きっかけは講演会の準備でしたが、
ここ「山陰を元気にする会」は名前の通りのことをやってくれる人材ばかりです。
次の活動が楽しみです。
影ながら応援をいたしております。
2008年11月29日
いよいよ今日になりました

最初は、なっちゃんが一人で企画してくれた講演会http://paseo.thalasso.co.jp/blog/archives/2008/11/post_251.htmlでした。
なっちゃんの思いが行動になり、みんなを動かしました。
そして皆様の応援のおかげでいよいよ今日になりました。
羽田発→広島空港
なっちゃんと一緒に島根県浜田へ
一人の思いが今、実りを迎え、明日浜田へ続々と参集してくださる。
なんとありがたいことだろう。
集ってくださる方。
お会いできるのが楽しみです。
ご縁をつないでくださいましてありがとうございます。
心からの感謝をこめて…
本当にありがとうございます。
2008年11月27日
こんなに大きくなっていました
先日お知らせした、タラサ志摩の畑の様子です。
野菜たちも、秋の深まりとともにこんなに大きくなっています。


青虫になりたいくらい素敵なキャベツ

若々しい小松菜はお漬け物で出しています。

この畑は野野菜たちは、職員が手入れをしています。
タラサ志摩のレストラン「ルミエール」
ヘルシーコースには
小井戸総料理長のおいしい「野菜コース」ができましたよ。
元気でおいしい野菜たちを味わってくださいね。
2008年11月26日
今野華都子☆特別企画☆

『今野華都子と行く伊勢神宮特別参拝と憧れのタラサ志摩ホテルでタラソテラピーと洗顔教室2泊3日の旅』第3回目が終わりました。
今回のツアーは,
祝日から始まったこともあって、20名の方にご参加いただきました。
沖縄、姫路、滋賀、岐阜、神戸。名古屋、神奈川、新潟、千葉、と本当にいろいろです。
直接、私を知っている人は、ほんのすこしです。
ほとんど、初めてお会いする方ばかりでした。
お一人で参加の方も5名いらっしゃいました。
参加理由はいろいろですが
「本を読んで会ってみたかった」そうです。
初日、和食のディナー時から、みなさんが初めて会ったと思えないぐらいうちとけていました。
2日目はゆっくり『タラソテラピー』、を受け、午後から洗顔教室。
洋食のロハスメニューのディナー。
3日目は『伊勢神宮特別参拝』
本日は神宮で「新穀感謝祭 」が行われていました。
御神楽は、北海道別海町http://betsukai.jp/漁業組合の団体の方とご一緒でした。
伊勢神宮は日本人の心の中心なんですね。
神楽殿で、御神楽を奉納し御垣内で参拝をさせていただきました。
白い玉砂利の上で
「ありがとうございます。
世界中の皆様の健康で、心が穏やかで幸せを感じられる日がきました」
と感謝しました。
帰り際、白絹の幕が高々と舞い上がり、見送っくださいました。
その後有志で
中村文昭さんの「kurofune」でランチをさせていただきました。

縁あるものが集った楽しいツアーでした。
次回は12月1日からです。
****お知らせ****
2泊3日の充実した時間を、タラサ志摩で過ごしてみませんか?
<日程>2008年
①②③は終了しました。
④12月1日(月)~3日(水)
⑤12月8日(月)~10日(水)
http://www.thalasso.co.jp/konno/
おまちしております。
2008年11月25日
仲間たち
この3連休は、私の仲間たちがタラサ志摩に来てくださいました。
私が経営を学んでいる「盛和塾」http://www.seiwajyuku.gr.jp/enterance.htmlの有志の皆様。
ここのみんなが、稲盛塾長の教えもと「こころを高める経営をのばす」を学び、実践し、研鑽し合う仲間たちです。

このあと
[ハイパーコンビニUS.MART、US.MARTに併設された会員制100yenレジャー施設]
を見学させていtだき、みんな、田口社長のアイデアに脱帽の連続でした。
以下はホームぺージから
http://www.usmart-web.com/us_top/enterA/enter.htmlUS.MARTの最大の特徴は、多彩な商品と
大手有名ブランド食品が、
『すべて100円で買える』
コンビニエンスストアーということです。
主婦はもちろん、高齢者、独身者をはじめとする
すべての消費者に、安全・安心な食品を提供します。
US.MARTに併設された会員制100yenレジャー施設
US.LANDでは、15分100円で様々な”遊び”を提供。
一度LANDに入られたらカラオケ、卓球、ビリヤードを始め
インターネット、リラクゼーションルーム、ビデオルーム、
マンガ喫茶、ゲームコーナー等を自由にご利用できます。
US.TOWNではディスカウント部門とリサイクル部門を複合。
US.MARTでは品揃えの出来なかった家具・家電等を販売。
===ここまで===
次の仲間は株式会社ユニバーサル アンダーライタースhttp://www.uui.co.jp/gaiyou.htmlの皆様。
今年8月29日(金) 厚木で講演会を開催してくださった会社です。
もう2回も社員旅行でタラサ志摩に来てくださいました。
半沢勝広社長とは同じ盛和塾で学ぶ仲間です。
講演会が終わってから2次会場で、みんなで最近感じたことを話しました。
終わってから記念撮影の模様です。

記念撮影する?

間に合うかな?タイマーに負けないで走って着席。

ハイチーズ。
いつも笑顔いっぱいの半沢社長です。
このお人柄が、形のない商品「保険」を、
安心して「この人から」と思っていただけるのでしょうね。
皆さんとっても誠実で、素敵な社員さんですよ。
===ここまで===
エステサロン
ラ・バトゥールさん http://www.labatur.com/
彼女たちは、新潟から長野を通って12時間かけてきました。
仕事を終えて夜の9時に新潟を出発し、雪の長野県をそろそろと走り抜けて、
タラサ志摩の玄関についたのは翌朝9時でした。
お客様として、洗顔教室にしばらくぶりで参加しました。
その後、思うところがあったのでしょう。
「私たちにカツを入れてください」と仕事用のミーテング。
そして夕食をご一緒にしました。
久しぶりに会う、彼女たちは肌がきれいで、輝いていました。
何人かは見違えるほどでした。
仕事に対する姿勢が変わっていました。
逃げれば仕事はつらいもの、でも彼女たちは向かっていく楽しさに目覚めたようでした。
誠実で、優しくてきれいな心をもった彼女たちは、そんな自分たちが嬉しそうでした。
帰るときになって、お土産を手渡してくれました。
「あけてください」洋ナシと一緒に、
私にそっくりな、大きな似顔絵が入っていました。
赤ちゃんを産んだばかりで一緒に来れない、野上さんの作でした。
ありがとうございます。
野上さんの心は一緒に来ていたんです。
この人たちは、時々タラサ志摩に来て心を軌道修正していきます。
いつでも帰ってきてね
新潟の「私の娘たちです」

みんな、私の自慢の素敵な仲間たちです。
2008年11月23日
日が差す帰り道
名古屋で近鉄に乗り換え鳥羽まで1時間40分。
車窓を眺めながら明日からの天気を祈る。
私がタラサに帰ると、雨の予報の時も必ず日差しをくださる。

明日からタラサ志摩で出版記念講演会と
第3回目のタラサ志摩と伊勢神宮ツアーが始まる。
各地からお客様が集ってくださる。
スイスから来てくださったカバスRちゃんとYくん

日本から送ってもらった「顔を洗うこと心をあらうこと」を読んでどうしても会いたくて
スイスから来てくださったという。
講演が終わってから、お茶をしながらお話をさせていただいた。
Rちゃんは日本人の優しさ、謙虚さ、芯の強さを持っている楚々とした女性でした。
「故郷が日本であることを誇りに思ってくださいね。」
どこで生きても、「崇高な日本人の魂を持ち続け、相手に理解されない時も、
にこにこしながら生きてください」とお願いしました。
y君が大きくなって
ママの国に来たとき「日本っていい国だな」て、もっと思ってもらえるようにしたいな。

縁を結んでくださったyさんめぐちゃんありがとうございます。
みんな幸せになっていきますね。
たおやかで強く生きていってほしい。
本日も晴天なり。
感謝

2008年11月19日
vivi取材中
vivihttp://www.joseishi.net/vivi/の取材で講談社のスタジオにいます。
さすがに日本一の出版会社です。
中で迷子になりそうでした。
読者モデルの方に

パンスモンマッサージで目をパッチりする方法、
ヒップをあげてあしなが効果や、
むくみをなくして、ほっそり紀香さん足になる方法を教えましたよ。
ライターさんも、編集者さんもモデルさんも、みんなかわいい人ばかりでした。
vivi2月号(12月23日発売)です。
2008年11月15日
中心の一人が変わらずに発信し続けること

あるIT会社のオーナーから
拝啓
先日はありがとうございました。
はじまって10分ぐらいから涙があふれて止まりませんでした。
職員が若く未熟とはいえ、何を聞かれても、反応がなく、
返事を返していない子達をご指導頂いたいるお姿が
有難くて、有難くて涙が止まりませんでした。
そして、この子たちを育てている私自身のことに強く気づかされました。
パソコンを相手の仕事とはいえ
何の反応もない子、無表情な子、笑顔のない子に育っているのは、
オーナーの私自身普段からそれが出来ていないから、
彼女たちもこの場でできないのだと気付かされました。
「笑わない親の子は笑わない」
「返事をしない子の親は返事をしない」と今野先生はおっしゃいました。
でもそれに気づかず「返事をしなさい!」と詰め寄る親。
私自身がまさにその親だと感じました。
そのことを気づかせていただいたことが、本当にありがたくてますます涙が止まりませんでした。
大人(社長)の私に教えてくれる人はもう周りにはいません。
今回は貴重な気付きをいただきました。
私自身が変わり、愛にあふれた、会社にしていきます。
本当にありがとうございました。
敬具
なんて素敵な社長さんなんでしょう。
私は特別なことは何もしていません。
どんな話も聞く人次第です。
この方が求めているから、心が響き感じたのだと思います。
中心になる一人が変わらずに発信し続けることが大切だと思います。
「心は行動なり、行動は習慣を創り、習慣は品性を創り、品性は運命をも決す」
ありがとうございました。
感謝
命のかぎり

大切な友人を送りました。
一番つらいはずの妻は、
「彼は一生懸命病気と闘い、そして穏やかに逝きました」
とけなげでした。
生きている私たちは
生きているから悩み、苦しみますが
生きているからあるんです。
ちょうど倒産で、つらい状態になっている、別な友人がいます。
「死ぬ気ならば何でもできる、全力で生き抜いて」と確認しました。
生きているから、いるんなことがある
友人が別れ際にちいさく言った。
「もう何が起きても逃げない、
何が起きても受け入れられる
腹が決まった
今まで甘えていた分、私が頑張っていけばいい
私支えていけばいい…」
覚悟が決まった
とっても晴れやかな顔をしていた。
いい夫婦になった。
もう なにが起きても大丈夫。
2008年11月09日
最初は娘からのプレゼントでした
藤沢の洗顔教室。
テーブルには素敵なピンクと紫のバラ。
前回に引き続きJ様からのお心づかいです。
私の好きなやさしい色ばかり、J様がイメージだけを伝えて花やさんが選んでいるらしい。
お花があるだけで会場の雰囲気がなごんでしまう。
明るくなって嬉しくなります。

教室終了後、お茶会でのこと。
ご参加の方に、自己紹介を兼ね参加動機を聞かせていただきました。
あるかたは、
2回目の参加です。
参加の縁は娘から、母の日のプレゼンでした。
海外で暮らしている娘から、洗顔教室に絶対行くようにと、お金が添えて送られてきました。
お嬢さんもまだ、参加したことはなかったため、
参加して是非、感想を教えてほしいといわれたそうです。
「娘は、絶対に私が喜ぶだろうと思ったそうです」
娘さんの意にこたえるため、最近、病気を得たご主人には、
何日も前から、
「この日だけは、何時から出掛けさせてね」
と話していたそうです。
「海外にいても、いつも思ってくれている私たちの自慢の娘です」と、控え目にほほ笑んでいらっしゃったお母様は、とってもきれいでした。
「またきますね…ありがとうございます」
このお母様似の素敵なお嬢様なのでしょうね。
しのばれます。
日本へ帰ってきたらぜひご参加くださいね、みんなでお待ちいたしております。
お会いできるのが楽しみです。
次回の藤沢洗顔教室は2月22日(日)です。
2008年11月07日
ある日の洗顔教室から=世界一きれいなブス=

ある日の洗顔教室のメッセージカードから
===ここから===
私は自分の顔を「ブス」と思い続け、
親にも「どうしてもっとかわいいく生んでくれなかった」と、言いつづけていました。
今まで自分の顔が大嫌いでした。
でも今日の洗顔教室で、自分たち一人一人が、
38億年の時間をかけて選ばれてきた「エリート集団で、
自分がいただいたものが自分にとって一番いいものです」と
教わって、衝撃が走りました。
先生から泡をいただいたあと涙が出ました。
私は「自分をこんなに大切に扱ったことがあるだろうか?
そして他の人へはどうだったろうか…」
自分を大切に思わない人は、他の人をも大切にできない。
まさに私のことでした
ないものばかりをねだって、
今あるものを、いただいたものを有難いと思ったこともありませんでした。
このいただいた命を輝かせるのは、自分だったんだと、初めて気付きました。
自分を認め、心穏やかに真心で自分に向き合わなくては
「自分に失礼だ」と感じました。
眼から鱗とはこのことでした。
誰かに認めてもらいたい、一心で頑張っていましたが
たくさんの考え違いをしていました。
泡で洗ってもらいながら思いました。
「自分を優しく育くむってこんな感じ」なのですね。
言葉にならないものをたくさん気づかせてもらいました。
「ブスは」私の心だったんです。
私は穏やかな心をもった、世界一きれいなブスを目指していきます。
===ここまで===
うふ
この時点でもう、お顔もこころも世界一きれいですよ。
またお会いする日が楽しみです。
ありがとうございました。
2008年11月03日
月末は山陰で…

なっちゃん
こと高村奈津代さん 私の経営(盛和塾)の勉強仲間です。
そのなっちゃんが、
島根県浜田町で、私の講演会と洗顔教室を開催してくれます。
でも箱が大きすぎます。
(苦戦しています)
山陰にお知り合いがいる方、ブログを書いている方、
コピペ応援どうぞよろしくお願いいたします。
【講演会】 11月29日 「講演会」 島根
場所:島根県立大学講堂
住所:島根県浜田市野原町2433-2
時間:開演14:00~
講演会14:30~16:30
定員:600名
問い合わせ先:高村
TEL:090-4140-8783
【洗顔】 11月30日 「洗顔教室」 島根
場所: ジョイプラザ
0855-22-1150
住所:島根県浜田市真光町88-1
時間:第一回 8:30~11:30
第二回12:30~15:30
定員:各30名
問い合わせ先:高村
TEL:090-4140-8783
浜田でお会いい出来ることを楽しみにしています。
留守番は寝ずの番

職員の中にはいろんな事情を抱えて働いている人もいる。
家族の病気、失業、倒産、知っていても手を貸せこともあるが
労をねぎらうことはできる。
ある職員は家族が長年病気で
自分が休みの日は、ほとんど両親の病院通いを手伝っている。
でもその大変さをおくびにも出さず、
疲労がたまっていていても、
何を頼んでもいやな顔を見たことがない。
会社にいるときは率先して仕事をこなしてくれる。
ある時、労をねぎらう言葉をかけた時のこと
「御多忙の中、わざわざ・有難うございます
社長が教えてて下さった精神が、私にに根付いて、ここで花開いているだけです・・
誠意と真心でお客様に喜んで頂く、愛情は尽きる事はありません・
慢らず、自己満足になりぬ様、
社長が不在の留守番は、私にとって寝ずの番な存在だけです・
くれぐれも、お体だけは気をつけて下さいませ有難うございました・
いかに自分の親といえど
その若さで、病気の両親の面倒を見てくれていると思うだけで頭が下がるのに
こんな思いで働いてくれる社員が育ってくれて
会社が良くならないわけがない
もう少しだ
みんなで頑張ろう
2008年11月02日
笑顔、うなずく、はい

ある洗顔教室から
洗顔教室ありがとうございました。
あれから、スタッフとともに笑顔、うなずく、はいを意識しています。
私が出来ていなかったことだらけです。
初めて今野先生の本を読ませて頂いて、一年近くになります。
その時、自分のエステに迷っていましたし人生にも迷っていたように思います。
いっぱいいっぱい自分ばっかしが働いていたり頑張ってるような気がしていました。
技術は愛情、何をさせてもらうか・・。
そんなことは考えなかった毎日でした。
まだまだの経営者ですし、店もまだまだ火の車です。
しかし、私が生かされている意味は素晴らしいエステティシャンを育てる会社をつくること。
企業理念は輝く女性をつくる。です。
自分を育て、周りを育てていきます。
お客様にこうなりたいと思っていただける私であり私たちになります。
2008年11月01日
天使が描いた壁画
ある日、天使が来て絵を描いた。
天使の名は 「今井みろり」さん グアム在住の画家
その場所は タラサ志摩ホテルの社員食堂壁画

小さな天使は ジーンズにはきかえ
いくつかのペンキの缶を持ち 脚立に乗って
瞬く間に壁を天国の場所に書換えていった。

元気になりたいときは明るい色のほうで
落ち着きたいときは青いほうで

みろりちゃんの心の中には きれいで。のびやかなものしかない。
社員食堂は職員からの発案で禁煙になった。
この絵見ていたら自然とそうなってくる
お客様をここへご招待したくなるような「特等席」
ご飯を食べ、体のエネルギーを充てんし
奮い立たせ なごませ、癒され
また力をもらう場所
天使これを書いてまたグアムに戻った。
ありがとうございました。
