2008年09月17日
m-yクリニック

[m-yクリニック]名前由来 ==ホームページより==
今までないがしろにされてきた「まごころ」と「やさしさ」この人と人とをつなぐ大切な心を忘れないために私達はクリニックの名前をM(まごころ)Y(やさしさ) Clinicとしました。
あなたと共に生きる歯がいつまでも若くて美しく、また健やかでいられるように私達がお手伝いをさせて頂きたいと考えています。
ここまで
救世主はフラワーアレンジメントも…
「あっ!!」
「口の中に異物を感じた。」
「奥歯が半分欠けちゃった…」
娘と久しぶりに食事をした夜9:00のこと
どうしよう
少し話しただけで風が入り歯が沁みている
明日からしばらく講演は続いてるが、普通にも話せない…
「困った、誰か助けて…」そんなとき絶妙のタイミングで電話が鳴る、まるで映画のワンシーンのよう。
以前私の歯の治療をしてくださっていた先生が、近くで独立なさっていた。
事情を話した。
私 「明朝は10:00時の新幹線にのらねばなりません」
先生「今からホテルに地図をファクスします。明朝8:30に来てください」
私 「ありがとうございます]
その時は12月でした。
先生は寒い中、道に不慣れな私を白衣姿で、駅前でず~~と待っていてくださった。
そしてまだ誰もいない治療室はすでに暖かくなっていた。
今の歯の状態を説明いただき。
ともかく仮歯を作って急場をしのぎ、今度来た時こんなことをしますと説明をしてくださった。
約一時間半のあいだ治療
目をつぶっている私に、緊張をしないように
「アロマをつけた前掛けからシトラスの香り」
ひとつ、の動作が始まると「大きな音がしますよ、ちょっといやな味のものが入ります
、つめたいものが入ります、」とお声をかけてくださる。
「終わりましたよ。」
「ありがとうございます」
お会計を済ませようとしたとき、素晴らしいお花のアレンジメント。
「素敵お花ばかりですね」
「私が習っているもので…」
アロマといいお花といい優しい気遣いの数々をず~~と感じていました。
人へのやさしさ、医療の原点を感じます。
先生は九州男児で武道家でいらっしゃいます。
花をめで、人を愛し 優しさが原点。
m-yクリニック
「ありがとうございます」
治療を終えてドアを出ようとしたとき先生が、
お花を一輪乗せてくださいました。

9月でクリニックが開業し一周年だそうです。
ありがとうございます。
一生、治療にきます
今後ともよろしくお願いいたします。