2008年05月15日
それぞれのカーネーション
第二日曜の母の日も仕事で移動中でした。
1.とある地方都市の新幹線ホームにニコニコしながら私に近づいてきた人が。
「え!!どうしてここにいるの?」
私が乗るはずだったのは、一本前の列車でした。
「絶対会えるはず」と思い、寒波のホームでずーと待っていてくれたそうです。
「華都子先生にどうしても感謝の気持ちを伝えたく待っていました…」
「私、病気が治ったんです。ヤットつらい時間から抜け出せました。
これから何でもできます。主人の力にもなれるし、子どもにも笑ってしてあげられます。」といろいろ話してくれた。」
「これを受け取ってください、赤いカーネーションは遠慮しました。
華都子先生は私たち夫婦のお母さんです。」
ピンクのカーネーションたちが私の手の中で笑っていました。
2.とあるセミナー会場につきました。
壇上に真っ赤な花のアレンジメントは、それはそれはきれいでした。
近づいてみると「母の日ありがとうございます エステルームパセオ一同」。
まぎれもないわが子たちです。
「みんなでどれがいいか一生懸命選びました。きっと喜んでくださると思いました。嬉しいです。」と。
いつも私の体を案じている。
私が居ない中で、この子たちも一生懸命頑張っている。
真っ赤な花に込められている思いが伝わってくる。
ありがとう一緒に頑張ろうね。お母さんも頑張るからね(笑)
3、“○○さんから紅茶色のバラが届いています”と、会社から連絡が入った。
花好きの私を喜ばせようと、離れている娘はいつもあれこれ届けてくれる。
「見た~~?」のメールが入って、「ほんとはもっと沢山送りたかったんだけど数量限定なの」。
「ありがとう。見たことがなかった色よ、すごくうれしい」
「あ、り、が、と、う」
4、ホテルに帰ってメールを開くと、こんな嬉しいメールが
「母の日、子や大勢の方からカーネーシヨンの花が今野先生に届くのでしょうね。
たしも○○から送ります(=^▽^=)
母が病気で倒れる前、私があんまり今野先生のことをしゃべるものですから、
「お前は今野さんのことを母親のように思っているんじゃないか?」と聞かれました。
「んにゃ 私は今野先生のことを神様のように思っているんだよ」と答えたことを懐かしく思い出します。」と
メールには赤いカーネーションの写真が添付されていました。
気持ちいっぱいいただきました。
それぞれのカーネーション届きました。
ありがとうございます。