今野華都子のキレイの素!~美しさは優しさを創る~

2008年02月28日

長年のモヤモヤが晴れる日2


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とある洗顔会場にて

私は49歳独身です。
今のままでいいんでしょうか?


私はひとっりこで両親に大切に育てれれました。

その両親と一緒に暮らしており、
趣味も先生と呼ばれるほどになりました。

でも、このままでいいんでしょうか?


あなたがどんなふうに生きたらいいか、
なんてだれも決められないわ

でもあなたは「このままでは良くないと思っているところがあるから聞いているんじゃない?」


自分はどうしたいの?
いま「幸せじゃない気持ち」はどこからきているのかよく考えて?

目の前の損得じゃなく本当はどうしたいのか
どんなふうに生きたかったの

どんな女性になりたかったの
今その道を歩いているのか

よく考えて?

その気になったら 生き方は何時でも変えられるわ

私たちはご両親に体をいただいて、親、社会、みんなに育てれれたの
愛され、頂きっぱなしではなく、もうそろそろ社会に返さなくちゃいけない歳よね。

もう自分のためだけじゃなく
誰かに喜んでいただけることを考えるといいかも知れませんね。

今まで大切にされて、楽なほうだけを選んできたでしょう
これからは迷わず「難しい」と思うほうを選んでくださいね。

そこで起きることに一つ一つ真摯に向かってください

そこにはきっとあなたが感じたことのない達成感と充実感がありますよ
自分を愛し育て周りに還元し 喜ばせてあげてくださいね。


「やっと 霧が晴れました。行く先が見えてきました」


あなたが輝いて、幸せなことが
ご両親が幸せなことですよ

「たったこれだけの会話の中で彼女の中には何が見えた」
帰りの顔が、目が違っていた。

自分を育て、自分と周りをを幸せにしてあげるのは
自分です…


投稿者:今野華都子 | 23:51 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

海の力 土地の力、人の愛

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「わたし,
タラサ志摩で働かせていただいて本当に幸せです」

このセラピストは3才の時から全身アトピーだった。

顔や首、腕が 像の皮膚のように固くざらざらし黒ずんでいた。
いつもかきむしった跡が血だらけになっていた。

まだ アトピーという言葉が知られていなく
「汚い!」と言われつづけた,
気味悪がられたという。

それは 幼いこころには、とってもつらい思い出だった。

そんな悩みから エステテシャンを目指したという。


学校の授業でタラソテラピーを習い、
海の力で、自然治癒勅を高める
「タラソテラピー」とタラサ志摩が、彼女のあこがれだったとxていう。

はじめての研修のとき、アトピーの肌ばかりに目がいく

大丈夫だろうか

でも、彼女は、お客様の信頼を得ながら、しっかり仕事をこなしていた。

久しぶりに話をした。

「わたし、タラサ志摩で働かせていただいて、本当幸せです」
いままでどんなことをしても アトピーがよくなりませんでした。
一生この肌でいるんだと諦めていました。

でも生まれて初めて、この夏アトピーがひどくならなかったんです
今年の夏はすごく暑く、私にとっては最悪の状態になっているはずでした

でもちっとも悪くなっていないばかりではなく
良くなっているんです。

「確かに…」

一年前とは、明らかに皮膚の滑らかさ透明感が違う、

さらに彼女はこう続けた

私アトピーで本当に良かったと思っています。

肌が悪い人の気持ちがわかってあげられます。
どんなに苦しいかがよくわかるので、一生懸命やらせてもらいます。

アトピーでなければそんなに思ってあげられなかったと思います。
お父さんとお母さんに感謝しています。

「ありがとう 私もご両親にお礼を言います。
あなたのような優しい気持ちを持ったお嬢さんをこの世に送りくださって、ありがとうございますと…」

いいえ、私もすぐにそんな風に思えたのではありません
「自分だけなんでこんな肌に生まれたんだろうって思っていました」

「でも、このタラサ志摩にいて ホテルの伊勢志摩のきれいな海を見てながら、好きなお仕事をさせていただけ毎日が幸せだなって思えたんです。

お休みの日は、タラテラピーも受けられるし、海風に吹かれるだけで肺にミネラルが入ってくる
この環境にいることだけで幸せだって。」


そしたら 今野社長が言っていた


「ひとは、海から生まれたそうです。
人の血液、赤ちゃんが浮かんでいる羊水は海水と同じミネラルです。
タラソテラピーはフランスでは医療行為で保険が効きます。
海水によって、人が持っている自然治癒力が あがってくるとすべてが自然と良くなっていますよ」とおっしゃっていたことの意味がよくわかりました。

「私はこの自分の体験をお客様にお話しできるがうれしいです」
タラサ志摩で働けるのは、かけがいのない喜びです。」

日頃はどちらかといえば、目立たず人の後ろにいるような子
その子が静かに語った話 

ありがとう あなたの体験が財産です
教えてくれてありがとう。

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投稿者:今野華都子 | 02:13 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年02月25日

長年のモヤモヤの晴れる日1


とある会場での50代の女性からの質問から。

家族のことなんですが、

「息子と父親が不仲です。
どうしたらよいですか?」という相談でした。


どんなふうに不仲なのかも聞かなかったが、

(息子さんもきっと2~30代でしょう)


「息子さんの行為は、あなたのもう一つのこころですよ、


あなたは、むかしは、大好きで御主人と一緒になったと思います。

でもそのうちに育った環境、性格の違いでいろんな所が見えだしてきました。


お父さんてだらしないよね。
お父さんてくさいよね。
お父さんてごはん食べるときクチャクチャ音を立てて食べるよね。
お父さんて…


子育ての間中、ず~~っとこんなことを言っていませんでしたか。

その瞬間「思い当たることばかりです。

お顔が苦渋に満ちた。


「でももう、取り返しがつかないことです。」

どうしたらいいんですか?」


「今から、 変わればいいんです」


「??????わかりません?」


小さいときから
お乳をくださるお母さんは絶対的存在です。
お母さんに好かれたいと思う気持ちが、お母さんの言うことがそのまま刷り込まれていったのよ。

これからは

お父さんが元気で働いていてくれたから、あなたが学校に行けて幸せだね。
お父さんが頑張っていてくれるから、おうちに住めるね。
お父さんがいてくれるから、安心して生活できる。
お父さんがいるからみんな幸せだね。

って言ってくださいね。


彼女は泣きだしました。

「やっとわかりました。

長年、どうしたらよいかわかりませんでした。
私の感謝の足りない心が原因だったのですね。」


「息子の人生に取り返しのつかないことをしてしまった。
帰って息子に謝ります」


そのお顔は、少女のようにすっきりされて、さらに美しくなっていました。


いろんなことを乗り越えて本物の家族になっていく
そこでの学びが味わい…


これから親子でずっ~~とお幸せに…


とある主張先にて
幸せのおすそ分け…

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投稿者:今野華都子 | 08:14 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年02月22日

ツキを呼ぶお席。のこりわずかです

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タラサ志摩ホテルの姉妹店、カルナフィットネスネス&スパより素敵なお知らせ

 2月26日「五日市 剛さんの講演会」が柏で開催です!


あの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で有名な五日市剛さんの講演会が、カルナフィットネス&スパ主催により千葉県柏市で初の実現しました。

しかも会社帰りで聞ける時間帯なんて素敵ですね。

柏周辺、又は近隣の方々、友人知人にお知らせくださいませ。

ツキを呼ぶお席、のこりわずかです 。

詳細は次ぎのURLをクリックして頂きますと時間、場所、申し込み方法等が記載されていますぜひ。

皆様にとって素晴しい日となるようお祈り申し上げます、感謝!!!


http://www.carnaweb.com/pdf/no01.pdf


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投稿者:今野華都子 | 07:06 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)

2008年02月16日

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仙台青年会議所主催 公開例会でお話をさせていただた。

頂いた題が、『いま求められる「優れたリダーとは…」』

「仙台青年会議所発足後56年の歴史がある。
 仙台七夕前夜祭の大花火大会もかれらの主催である。
 年齢が40歳まで。
 会社の跡継ぎが多い。」

会員の多くは、社長の息子という立場で、
生まれながらにしてリーダーたることを求められ、
リーダーのあるべき姿を模索している途中という。

タラサ志摩ホテルでの実践を交え

1.社員との向き合い方、
1.リーダーの役割
1.人を育てられるリーダーとは
1.地域、社会に還元するとは
1.幸せな人生への向かい方

をお話しさせていただいた。


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終わってから、実行委員長はじめ皆様が、
「会が始まって以来の盛況だったと」。
いつもはアンケートを書いていただいても、
ささっと「良かった」程度なのにいつまでも帰らないで熱心に書いてくださっていたという。
会員100名、一般参加者100名ということでした。
皆さん熱心にメモをとっていて、特に女性の受講者が多いのも特徴だった。

明日の仙台を作っていく、若きリーダーたちの心に残り、
役に立ってくれればいいと思う。

「少年よ大志を抱け」の言葉を残した札幌農学校のクラーク博士はわずか8か月の在任だった。
にもかかわらず、クラーク博士から直接教えを受けた1期生には伊藤一隆、佐藤昌介、大島正健など、クラーク博士の帰国後入学した2期生からは内村鑑三、新渡戸稲造、宮部金吾、廣井勇、町村金弥などがいます。その後も高岡熊雄、松村松年、有島武郎、森本厚吉、半澤洵など近代日本を代表する思想家、研究者、技術者、教育者が巣立ちました。農学校の多くの卒業生は、国内各地で教職に就き、日本の教育の発展につくしました。

時間のかけること、長さだけでもなく、思いの強さで人は変わる。
と信じています。

仙台青年会議所の若きリーダーたちに期待しています。
いつも応援しています。

投稿者:今野華都子 | 01:42 |この記事へのコメント(0) |トラックバック(0)