今野華都子のキレイの素!~美しさは優しさを創る~

2007年12月28日

どんなにきみがすきだかあててごらん

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「どんなにきみがすきだかあててごらん」

その絵本はちょうどクリスマスイブにとどきました。

その方も、いつもエステルームパセオと今野華都子を見守ってくださっています。

ご自分は、愛する両親を続けてなくされたばかりでした。


お父様の時もお母様の時も、御兄弟で献身的な看護をなさいました。

遠く離れた、親へ送る「家族新聞」をよませていただき、
やさしき「父母への恩返し」の様子に涙が止まりませんでした。

みんなが当たり前として 顧みなくなっていまった「親孝行」という、
大事なことをたくさん気付かせていただきました。

私の、心ばかりのお悔やみのお返しに対し、
サロンには十分すぎる商品の注文をくださたばかりではなく、
クリスマス用のパウンドケーキのほかにこの絵本をくださいました。


「どんなにきみがすきだかあててごらん」


チビウサギがベッドへ眠りに行く途中、デカウサギにきいてみたくなりました。
「どんなに、きみがすきだか あててごらん」http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=863

「こんなにさ」と腕を思い切り伸ばすチビウサギに、「でも、ぼくはこーんなにだよ」とデカウサギ。
お互いにどんなに好きかを比べあいます。

何度も比べあったところで、もうチビウサギは眠くて何も思いつかなくなり、
「ぼく、おつきさまにとどくぐらい きみがすき」といって目をとじます。
デカウサギはチビウサギを木の葉のベッドに寝かせると、おやすみなさいのキスをして、
「ぼくは、きみのこと、おつきさままでいって・・・かえってくるぐらい、すきだよ」

その中には白い封筒が入っていました。

「今野先生、わたしは今野先生のことを、
太陽に行って帰ってくるくらい、思っていますよ」と書いてあった。


これは、デカウサギの何倍もだ…!!!!

親のように、いつも案じ、思ってくださる人がいることの幸せ、
この幸せをみんなに分かちあいます。

目の前の人に「いつもあなたのことを思っていますよ」
離れているひとに「遠く離れてもいつも思っていますよ」

みなさま
今年もたくさんの愛をありがとうございました。


こころからの感謝をめて…

投稿者:今野華都子 | 19:56 |この記事へのコメント(0)

2007年12月07日

ひとつが変わると…

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嬉しいことがあった。
講演会の途中会議のため5時間だけタラサ志摩に戻った。

途中電車が遅れて、開始時間ぎりぎりについた。
部屋にはいいたとたん
みんながぞろぞろはいいてきた
一人がギターを出した

「ハッピーバースデイー♪華都子さ~~ん」
「♪♪♪」「♪♪♪」

二、三番は替え歌になっていた


「「ハッピーバースデイー♪華都子さ~~ん」
「私たちに感謝の心を教えてくれてありがと~~う!」
「きょうも一日ありがとう」
「私たちに感謝の心を教えてくれてありがと~~う!」

(あとは涙で覚えていません…)

何時に帰ってくるか
わからない私を待っていてくれた。

みんなで作詞作曲をして、みんなで寮で練習もしたという

ありがとう 
私のほうこそありがとう

心こめるとか優しいとか 伝えようと思っても伝えきれない
職員向けに洗顔教室をした

3回した

すぐ伝わった人から変わった
肌がきれいになったきた
歩き方が変わった
言葉遣いが変わった
笑顔がきれいになった

目が合い 互いが会釈を交わすようになった
仕事場が 楽しくなった

何かが変わった

持っていたものが輝くときがきた


シェフ達集合.jpg

シクラメン.jpgわんこ花.jpgバラ.jpg

あと一息です。


投稿者:今野華都子 | 00:16 |この記事へのコメント(15) |トラックバック(0)