2006年11月29日
変わらなきゃ その2
私が、エステの技術を教えているサロンの、c社長さんから電話を頂戴した。
「わが社で、素晴らしいことが起きはじめました。」
こんなことが有ったという
以前このブログに
「この子は性格が暗くて、周りに悪影響を及ぼしているから辞めさせよう」
とc社長が思ったA子さんの話を載せました。
見事に変わったそのA子さんは、
その会社が社運をかけて新規オープンした、大規模サロンに移動し、
みんなの信頼をえて、中心人物として技術を教え、新人を育て、輝いて仕事をしていました。
変われた自分で、
新規のお店でスタートを切り盛り上げていく、なんとなくイメージが出来ますね。
でも、この子の話だけでは済まなかったのです。
研修は2回行いました。
人生における仕事の意義をつたえ
「自分の人間性を高めることが技術を高めること」
「思いを形にするのが技術」
「施術で、一番大事なのはタッチなの」
「こうやるのよ。。。。」
「こんな風にね」と
ひとり、一人に私のお客様にやるのと同じ、美顔エステをしてあげました。
「心からのタッチとはこんな風」と体感してもらいました。
あれから一月が経ちました。
新規オープンサロンに巣立った子と残った子がいました。
A子さんの変わりようを見ていた、古巣に残った子達が変わりはじめた。
社長がびっくりするぐらい「みんなの顔つきがかわった」というのでした。
残った中でもB子さんは、はしゃぎすぎと思うくらい明るいが、
逆をいえば「落ち着きが無い、雑、うるさい」という感じでもあった。
それがこれが同じ人かと思うほど、顔がいままでと違って自信に満ち
言葉遣いも丁寧で落ち着いて、立ち居振る舞いもしっとりしているという。
社長は不思議に思ってききました。「何がそんなに変わった理由?」
B子さんは「研修で優しさを学びました」と。
そしてB子を中心に、また、A子のときと同じ現象がおき始め
サロン全体がニコニコしはじめ、思いやりにあふれ、働きやすくなり
サロンは落ち着いた高級感が出たという。
「何でたった一回で、あんなに人を変えられるの?」
「立て続けに2人も、目の当たりにみて驚きました」
自分が社長として、今まで目をつぶってやらなかった処だった。
人を変えようなんて無理だと思っていたし。。。。。」
私ことを書いてくださった、J さんのブログでつぎ言葉を知り、
その社長さんにこの言葉を書いて贈りました。
「海の水が大陸をつないでいるように、感情が地球上の人すべてをつないでいる。
一人の人間が暴力的になると、周りの人間は影響を受けてすさんだ気持ちになる。
同じように、一人が幸せになるとき、周りの人間も影響されて、幸せになるものだ。
私は一人の人が人間が絶望の淵からよみがえり、
愛と豊かさに生きたとき、どういう影響が与えられるのか、
自分の人生を使って実験したいと思っている。」(「ユダヤ人大富豪の教え」本田健著)のエピローグ
「ほんとだね。
目の前で同じことが起きている。」
「ありがとう! 有り難う!!」
c社長さんは、A子さんB子さんの変貌振りを見て、
これから自分がやるべきことが見えてきたという。
「まず、自分が変わらなきゃいけない」と。
2006年11月28日
出版記念講演会
一般の方が参加可能な出版記念講演会が開催されます。
====以下 ㈱致知出版の告知より====
『運命を変える言葉』出版記念講演会(五日市剛氏&今野華都子氏)
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『運命を変える言葉』出版記念講演会(五日市剛氏&今野華都子氏)
2007年1月6日(土)に開催します。
『致知』2006年9月号●上に立つ者の人間学●に掲載
◎対談◎社員のすべてを引き受け、人生の苦楽をともにする

⇒『運命を変える言葉』 詳細はこちら
ベストセラー『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の著者・五日市剛さんが最も尊敬する人、世界一のエステシャン・今野華都子さんと語り合った”運命を変える生き方の秘訣”


五日市剛氏
工学博士
今野華都子氏
ノアコーポレーション社長
昭和39年岩手県生まれ。国立宮城高専を卒業後、豊橋技術大学に編入学。その後、アメリカのマサチューセッツ工科大学に留学。平成5年工学博士号取得。大手企業で新規事業の研究開発に従事したあと独立。企業経営の傍ら、執筆活動を行い、6社の顧問も務める。講演録『ツキを呼ぶ魔法の言葉』は口コミで90万部を超え、自ら監修した絵本も幼児から大人まで広く読まれている。
昭和28年宮城県生まれ。平成10年仙台市青葉区にエステティックサロン「サロン・ド・ノア」を開業。15年事業拡張のため移転。「エステルーム・パセオ」に変更。翌年第1回LPGインターナショナルコンテスト(フェイシャル部門)で日本最優秀賞、フランスの審査で最優秀賞グランプリ賞を受賞。日本エステティック業協会認定講師。日本エステティック業協会インターナショナンルエステティシャン。エステティックサロンオーナーへのセミナーも開催している。
●日 時 2007年1月6日(土)
◎受付 午前11時~
◎開演 午後12時50分
◎講演
- 今野華 都子氏 午後1時~午後2時20分
- 五日市 剛 氏 午後2時20分~午後2時20分
- 休 憩 午後3時20分~午後3時40分
◎対談 午後3時40分~午後4時30分
●場 所 ニッショーホール(日本消防会館))
東京都港区虎ノ門2-9-16 TEL.03-3503-1468
- 地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分
- 地下鉄日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩10分
- 地下鉄丸の内線「霞ヶ関駅」より徒歩15分
- 地下鉄都営三田線「内幸町駅」4番出口より徒歩15分
- 地下鉄日比谷線「神谷町駅」4番出口より徒歩10分
⇒ 会場の地図はこちら
●お申し込み
◆お申し込み受け付け次第入場整理券をお送りしますので、必ず当日(1月6日)ご持参の上受付にて会費をお支払いください。
◆先着順受付にて、定員となり次第、締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込みください。なお、会場は自由席となっとおります。
開演時間を過ぎますとご入場頂けない場合もございますあらかじめご承知おき願います。
お早目のご来場をお待ち申し上げます。
また、ご欠席の場合は、必ずお早めにご連絡くださいますようお願いいたします。
TEL 03-3409-5632
FAX 03-3409-5294
●会 費 5,000円 (税込)
●定 員 700名
即効リンパ教室 開催のお知らせ
毎回大好評で、ブログに開催のお知らせする前に満員御礼になってしまう教室です。
今回は少し余裕があります。
日時 11月30日(木)
10:00~ 定員オーバーのため受付終了
14:00~ あと3名受付
18:00~ 〃
お申し込み 022-262-7027
エステルームパセオ リンパ教室
場所は 駅から5分 花京院です。 (申し込み時に詳細)
今野華都子と楽しい時間をすごしましょう。
お待ちいたしております。
2006年11月16日
キレイで優しく生きる女
遠くからサロンに施術に来ていただく。
彼女は28歳
話し方が気になる 回りを気にしない甲高い声と嬌声が響く
彼女の施術が終わり 帰りかけたときのこと
それは、ふとした会話からこんな風に始まった。
「とってもキレイになりましたね、
あなたは、お顔立ちもいいし、性格もいい、だからこそ気をつけてほしいことがあるの、
立ち姿勢を気をつけましょう」
「?????」
「いつも内股にして立っているのが分かりますか?
漫画の影響で、内股に立っている女の娘がかわいいという、
間違った観念が刷り込まれていることが多いの、
そのようにし続けていると、お尻が外を向き、太ももが太くなってきますよ」
「私の太ももは、確かにそうなっています。。。。。。」
彼女の太ももは外側に張りだして華奢な上半身にくらべ不釣合いだった。
「内股にしていると、膝からぺたぺた歩くの、こんな風にね。。。。
(同じように歩いて見せた)
それに、かかとの高い靴を履いて前かがみになって歩いていたら、素敵じゃないよね。」
「こんな風に歩こう、
まず あごを引いて 背筋を伸ばして 3mぐらい前方をみて 頭が天に釣られているような感じでね
そして腰から出て行くの こうよ 。。。。。
ぜんぜん上体がぶれないでしょう、
すぐには難しいかもしれないけど 立ち姿を気をつけるだけから始めましょう。」
「エレベーターに乗って帰るときからね」
「はい」
「それからね話し方を気をつけようね
今みたいな歩き方をしていると、
のどから声を出して「キャッキャッ」と話しているの
大人の女性はね、
自分の考えを、落ち着いて、体の中から出る声でお話しするのよ」
「今は分からなくてもいいからね。まず姿勢と歩き方を気をつけましょうね」
「きっと素晴らしいおとなの女性になるわ」
彼女との会話は10分ぐらいだろうかこの会話を、
一緒に来て見ていた親戚の方が泣いていた。。。
「すごく感激しました。遠くからきてよかった。。。。」
だれでも、
親や身近にいる人の言うことは、なかなか聞き入れないことが多い。
でも社会の大人の役割として伝えてあげたいことがある。
自分もこうして、社会に育てていただいたのだから。
有難うございました。
運命を変える言葉
「運命を変える言葉」 五日市剛、今野華都子共著 定価本体952円 致知出版社
おかげさまで、月間致知(2006年9月号)掲載の対談が単行本になりました。
(11月25日ごろ 全国の本屋さんで発売になります。)
目次
第一章 「いただきもの」を返す生き方
世界一のエステティシャン
技術は愛情、それが世界一になれた理由
痛みを丸ごと引き受ける
人は何のために生まれてきたのか
自分が得たものは誰かに返さないといけない
人の命は誰もきめられない
第二章「見えないもの」に価値がある
自分を棚卸して見つけたエステに道
「何があっても、あなたをかばいます」
「あの子が働くステージをつくってあげようよ」
目に見えないものを判断基準にする
いくつになっても人間は変われる
第三章運命を変える小さな習慣
幸せとは能力を開発し、社会に還元していくこと
困難を乗り越えてこそ、本当の楽しさがえられる
エステとは「いい人生」の後押しをする仕事
人を育てる感謝の言葉
五日市さんと語り合ったすべてが掲載されています。
ご担当いただいた致知出版社の小鶴さまはじめ、
本を出すまで応援して下さった皆様に感謝いたします。
この本が一人でも多くの方のお役に立てば幸いです。
ありがとうございます。
2006年11月11日
五日市剛さんの人間訪問
沖縄の友人の伊敷さんから
「出版オメデトウ」メールを頂いて改めて致知を見た。
広告が載っていた。
そうなんです。
致知9月号の対談に載せ切れなかった内容に
さらにいろんな出来事を加筆した対談本が発売になります。
私が言うのも変ですが
さらに、面白いですよ。
五日市剛さんの講演会が
11月18日(土)13:00から
仙台イズミティ21で開催されます。
その会場で 全国に先駆けて発売されます。
当日は会場に私も行っております。
今回は全国書店に置かれます。
11月25日ぐらいから買えると思います。
宜しくお願い致します。
会場でお会いできるのを楽しみにしております。
りんご
あのね。
私は好き嫌いがないのですが
「生のりんご」が食べられなかったの。
りんごジュースもアップルパイも大好きなのに。。。。
理由は、あの食べるときの音がダメだったんです。
「信じられな~~い!」といわれ肩身が狭いときもありました。
でもね。
ある日食べられるようになったの。
理由はセドナのりんごなの。
セドナの秋草ナナさんが、
有機、無農薬のりんごを近くの農家から買ってきてくれたの。
テニスボールくらいの大きさで
真っ赤でツヤツヤして
何ともいえないいい香りだったの。
日本のりんごとはちがった、さわやかだけど甘いにおいだったの。
思わずにおいを嗅んだら「食べられそう」と思えたの。
生まれて初めてりんごを丸かじりしました。
すごくおいしかったの。
紅玉が出始めましたね。
思わず買ってしまいました。
セドナのりんごを思い出す色と形です。
ちなみにふじはまだ苦手です。
あの硬さが音を際立たせるからでしょうか。
でもいつかおいしく食べられる日が来ると思います。
またひとつ
秋の楽しみが増えました。
独立開業支援セミナー
本日から3日間
今野華都子が直接教える
エクスビアンス、および天然ゲル使用
3day ディプロマ授与 セミナーが開催されています。
来月は12月8(金),9(土),10(日)に開催です
今年最後のセミナーです。
定員 6名 先着順(今日現在残り3名です)
お問い合わせ申し込みは
場所 エステルームパセオ
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町7-32 パセオ2階
電話022-262-7027 fax022-262-2029
日時
平成18年12月 8日(土)13:00~18;00
9日(日)10:00~1800
10日(月)10:00~17:00
講師 今野華都子
エクスビアンスと
完全無添加 ゲルを使用した ‥ 美顔 リフトアップフェイシャル 手技
‥ 痩身 一回で結果が出るボディ手技
1.エクスビアンス、イオン化ゲルの知識
2. 結果の出る施術の仕方
3. 実習
4、・カウンセリング~クロージング(次回来店まで)
開業 経営
開業までの相談と開業後いま抱えている問題解消
・開業までの準備
・料金の設定の仕方
・メニューつくり
・顧客管理
・リピーターを作るには
・化粧品の選び方
・お客様のニーズを知る
・具体的に何をすればいいのか?
・実際どれくらい技術があれば独立してやっていけるかその目安をどうやって把握するのか?
(客観的な自分のレベルの把握)
・開業した後のテクニックレベルアップ術
・具体的な接客術 等
その他
笑いと涙の3日間が始まります。
3日目お顔が楽しみでね。
2006年11月10日
ウォルドルフ人形
ウォルドルフ人形と言うそうです。
昨日、洗顔教室終了式にお花と一緒に
ウォルドルフ人形を作っていただきました。
私の手元に来るまでみんなで「かつこちゃん]と
呼んでいてくださっていたそうです。
作ってくださった 清野トモ子先生です。
先生は,最初は誰も教えてくれる人がいなく
ほどいてみて作られたそうです。
仙台のある幼稚園では、ウォルドルフ人形は一人の園児として
いしょに勉強をしたり,各家庭にお泊りに行ったりしているそうです。
髪の毛も
自分で羊毛からつむぎ、染めて一本づつ縫い付けていくそうです。
洋服もエプロンもパンツもみんなみんな手作りだそうです。
「かこちゃん」と私の
小さいときの呼び名にしました。
(ちなみに可愛いおへそもついていましたよ。)
洗顔教室のお仲間との解散がつらく
清野先生に無理を言って
みんなで教えていただいて自分のウォルドルフ人形を一人づつ
作ることになりました。
集まるのは4回で大丈夫だそうです。
月一回 私の自宅に集合することになりました。
参加されたいかたは若干名大丈夫と思います。
日時はまたブログでお知らせいたします。
いいご縁を頂きました。
今から本当に楽しみです。
2006年11月09日
洗顔教室終了式
毎月第2、3木曜日は洗顔教室を開いています。
月1回参加3ヶ月で終了です。
今日終了の皆様です。
身障者の方たちが一生懸命に育てたバラの花束を頂ました。
皆様の優しさと心遣いに感激でした。
会の始まりにみなさん一人一人が、
自分がどのように変わったのかお話してくださいました。
「肌がぴりぴり敏感なときは自分が敏感にぴりぴりしていたんだと気づきました」
「自分を大切にしていなかったことに気付きました」
「先のことに心が行っていて 今を見ること感じることを忘れていました」
「夫にお茶を出すとき ありがとうと思い、『どうぞ』と言えるようになりました」
これらの洗顔に関係のないようなことのように思いますが。
自分の洗顔を丁寧にゆっくりするだけで
これだけ心が変化し 相手に対してさらに優しい心が引き出されてくるのです。
「笑顔で、きれいないい言葉を使い
自分から優しさを発信していきましょう。」
「お互いに、社会の自分の持ち場の中で、出来ることをやっていきましょうね。」
と約束しました。
私も毎回多くの気づきを頂きます。
ありがとうございます。
2006年11月07日
技術を極めるために
あるサロンの職員がやめたいとオーナーに言ってきたそうだ。
理由を聞けば「技術を高めたいので」という。
「今野先生のところで預かってもらえませんか?」
こんな会話あり彼女に会って見ることにした。
若さゆえの懸命さが伝わってくる。
一通りお話を聞いた。
「うちに来なくても大丈夫ね」
「?????? どうしてですか?」
「それだけの向上心があれば うちに来ても、こなくても 一緒ですよ」
「わざわざうちに来なくても充分勉強できますよ」
「Aさんちょっと聞いてもいいですか
あなたは本当に,
今のサロンで勉強になること、身につけることはなくなりましたか?」
「ここを出たい理由はもっとほかにあるのではありませんか?」
「。。。。。。。。」
「どこに行っても同じですよ」
「ここで心底やってみなさい」
「本当に何も学ぶことがなくなったと思うまで極めなさい、
それからはじめて自分で勉強できるようになるのよ」
「それまでは、来ても、こなくても 一緒ですか?」
「そうね。あなたぐらい志の高いかたならね」
「。。。。。。。。。。」
「分かりました」
「ここで出来るすべてを極めてみます」
「ありがとうございました」
次回の会えるときが楽しみです。
彼女の顔は晴れ晴れしていました。
2006年11月05日
自分から変わる
セドナから帰り成田からそのまま研修にでた。
新規オープン間近のサロンがあり
仕上げをする為であった。
先月うかがったときは
みんなどうしたんだろうと思うほど暗かった。
その中でも特に印象が暗い子がいた。
仕事はそつなくこなしているが
思いやり、愛情、暖かさ
そんなものが感じられない
研修が終わってからオーナーが
「やめさせたいと思う」ともらしていた
[待ってください私がお話をしてみます]
一人だけ残ってもらい話した。
「自分が周りの雰囲気を暗くしているって知っている?」
「。。。。。。」
「自分が感じ悪いって知ってる?」
「。。。。。。」
「以前そんな人がいて、とても気を使っていました」
「その人が機嫌悪いと、だれもそばに近づかないようにしていました」
「毎日顔色をうかがっていました」
「そんな時職場が楽しくなかったでしょう?」
「ええそうでした」
「だから仕事と割り切って、ただ時間をすごせばよいと思っていました」
「その人がいなくなって、いまあなたが同じことをしているのよ」
「あなたがそうやって冷たい顔をしていてみんなが楽しいと思う?」
「みんなあなたの顔色をうかがって仕事をしているわ」
「悪いのはみんな相手のほうだと思っていました」
「私は真面目に一生懸命やっているのに、誰もわかってくれないと思っていました」
「相手は自分の鏡なの」
「相手が感じ悪いのは自分がそういう気を出しているからなの」
「明日から必要以上にニコニコしていなさい
あなたの場合はそれでも普通以下だから」
「気がつくとまたいつもの顔に戻っているから
そのときはまたニコニコしなさいね」
「ハイ。 自分がそんな風にしているって今まで全く気付きませんでした」
「私は、私の普通にしていただけでした」
その子と一月ぶりの再開でした。
「先生! みんなが変わってくれたんです」
今、みんなが。私に時間外に「技術をおしえてください」って
自分から残ってくれるんです。
練習は、お店の中のいろんな人にモデルさんになってもらうので
「ここのエステはすごい、きれいになる。」って
「体験した人たちが嬉しくって勝手に宣伝してくれるんです。」
「エステシャン同士も体験を通して信頼関係が高まりました。」
「技術と磨くことの一歩は、人間性を高めることの意味が少しだけ分かってきました。」と
そしてさらに研修は進み
最後にはみんな顔が明らかに変わり
研修前の彼女達とは顔つきが、こころが変わっていました。
ここまでみんなこころをを持ち上げたのは
「問題視されていたあの子」でした。
ひとりが変わることが、波動となって伝播するのをまた見せていただきました。
オーナーとお話しました。
「何人首を切ろうと完全な人は来ませんよ」
「良かれと思って採った人だったでしょう」
「新しい人を採ればまたここまで教えるのに時間がかかります」
「もっている人を生かしましょう」
お互いの為です。
みんなきらきらしていました。
オーナーから質問をされました。
「何でたった1回であそこまであの子を変えられたの?」
「あの子も変わりたいと思っていたからですよ。。。」
私達の仕事は良い所を伸ばしてあげながら
働くことが、
自分の人生が幸せだと思えるお手伝いをすることです
あなたのようにたくさんの従業員を抱えている方は
たくさんの方の幸せのお手伝いができるということです
幸せですね。
私が帰る朝 玄関でいつまでも大きく手を振っていてくださいました。
ありがとうございました。
感謝。
セドナツアー2
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この河の上流までハイキング。
せせらぎをいくつも超えて バニラににおいのする松林をとおり抜けると
黄色の葉っぱが日に透けて息を呑むほどきれいでした。
いつもなら息がゼイゼイして歩けないのに
不思議なくらい疲れを感ません。
赤土の中に雲母がきらきらしています。
バーシングケーブ(胎内を意味する)穴の中にひとりづつ入りました。
なぜか勝手に涙が流れてきます。
「この世に自分が存在する意味がすっと理解できました」
「ありがとうございます」
ここ世に存在する人、ものあらゆるすべてに感謝します。
「ありがとうございます」
乾季に珍しい虹がでました。
2006年11月02日
セドナツアー報告1
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今回のセドナツアーのメンバーです。
彫刻家の宇賀地洋子さん
アマチュア写真家小林哲博さん
ご存知工学博士 五日市剛さん
絵本作家 秋草ナナさん(セドナ在住)
という超豪華?というか超個性的なメンバーに
ごく普通の私という5人の楽しい旅行記です。
サンフランシスコからフェ二クスへの移動中
宇賀地洋子さんの版画のイメージのづくりにポーズをとってあげる五日市さん
これが素晴らしいヒントとなっていい版画が彫れるらしい。。。嬉しい!
迎えに来てくれたボブさんは72歳 会社をリタイヤしたんだけれど、
車の運転が好きでまた働いたんだそうです。
「アメリカの国っていいね。」
「そういえば映画でみる秘書なんかも年取っている人がいるよね」
「うん。日本じゃ考えられない」
とか何とか話しているうちどんどんセドナに近づいている証拠に
赤い岩肌が見えてきました。
明日はハミングバードさんとあの山に登って
ドラミングとパイプのセッションを受けます
あすへ続く
2006年11月01日
ただいま!
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長い間ブログをお休みしていてごめんなさい。
アメリカ アリゾナ州 セドナに行っておりました。
毎日が子供時代のような大冒険でした。
今もこころが喜んでいます。
明日からそのご報告します。
お楽しみにしていてください。