2006年10月12日
1200年の時を経て
新薬師寺へお伺いした。
萩が乱れ咲いていた
1200年の時を経て
12神将に守られて
なお静かに存在しつづけるお薬師様
これからもずっとおわすであろう…
1200年の時空をこえて 今こうして出会う
1200年後は誰とであっておいでになる
薄明かりのなかで仏と語らう
投稿者:今野華都子 | 22:57
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新薬師寺へお伺いした。
萩が乱れ咲いていた
1200年の時を経て
12神将に守られて
なお静かに存在しつづけるお薬師様
これからもずっとおわすであろう…
1200年の時空をこえて 今こうして出会う
1200年後は誰とであっておいでになる
薄明かりのなかで仏と語らう
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コメント
comments(8)
長い長い歴史を感じると、なんとなく不思議な感じがして、頭の下がる思いがいたします。
私が日曜日に伺うお寺も禅宗でかなり昔からあるとのこと。不思議とそこに伺うと落ち着いた気持ちになれます。
数々の書が保管されており、美術館とかでガラス越しでないと拝めそうにないものも拝見させて頂いたりしています。
禅宗の中興の祖《白隠禅師》さんの書もそこには置いてあるとのこと。まだ出会っておりませんが、いつか間近で見れるのを楽しみにしております。
私は8日に京都亀岡丹波七福神参りに行って参りました。
殺伐とした都会とは違い、まるで時が止まったかのように感じる静寂さ、空は高く赤とんぼが舞い、稲穂が頭を垂れる、日本のふるさとの初秋が思う存分満喫出来ました。
人間にとっては1200年と言うと想像も出来ないぐらい長い年月のような気がしますが、12神将の方々やお薬師様は何を見られ、どのようにお感じになったのか知りたい気がしました。
こんにちは。
お教えいただきました洗顔の時に、胸の奥の仏様に語りかけ、感謝を伝えています。
皆様から求められる先生の、いつまでもの健康をお祈りいたします。
奈良に行かれたのですね!
僕は京都育ちなので子供の頃行ったことがあります。
そして今の東京の住まいの近くには薬師寺東京別院があるので時々心を落ち着けるべく写経に出向きます。
そうそう、新薬師寺の「新」は「あたらしい」という意味ではなく、霊験「あらたかな」お薬師様という意味だそうです。
なんか良いですね!
川口洋徳さま
長い長い歴史を感じると、なんとなく不思議な感じがして、頭の下がる思いがいたします。
そうですね。ただただ畏敬の念が湧き上がってまいります。
私が日曜日に伺うお寺も禅宗でかなり昔からあるとのこと。不思議とそこに伺うと落ち着いた気持ちになれます。
毎週 座禅に行かれているのですよね。こころが騒がないのはいいことですね。
>数々の書が保管されており、美術館とかでガラス越しでないと拝めそうにないものも拝見させて頂いたりしています。
禅宗の中興の祖《白隠禅師》さんの書もそこには置いてあるとのこと。まだ出会っておりませんが、いつか間近で見れるのを楽しみにしております。
そうですか素晴らしいですね。いつか拝見できるのが楽しみですね。
大久保 裕也さま
>私は8日に京都亀岡丹波七福神参りに行って参りました。
殺伐とした都会とは違い、まるで時が止まったかのように感じる静寂さ、空は高く赤とんぼが舞い、稲穂が頭を垂れる、日本のふるさとの初秋が思う存分満喫出来ました。
うらやましいです。稲穂と赤とんぼの似合う風景には涙が出そうになってしまいますね。
>人間にとっては1200年と言うと想像も出来ないぐらい長い年月のような気がしますが、12神将の方々やお薬師様は何を見られ、どのようにお感じになったのか知りたい気がしました。
時の流れの中に起こることを見続け、
静かに、こころを痛められておいでになるやも知れませんね。
音と乃さま
>こんにちは。
お教えいただきました洗顔の時に、胸の奥の仏様に語りかけ、感謝を伝えています。
いつも自分が自分を育てていく。。。
皆様から求められる先生の、いつまでもの健康をお祈りいたします。
ありがとうございます。
サクラサク!さま
>今の東京の住まいの近くには薬師寺東京別院があるので時々心を落ち着けるべく写経に出向きます。
そうですか。写経は一度も経験がないです。サクラサク!様はいろんな経験をされていますね。素晴らしいですね。
そうそう、新薬師寺の「新」は「あたらしい」という意味ではなく、霊験「あらたかな」お薬師様という意味だそうです。
なんか良いですね!
また新しい知識をありがとうございます。また教えてくださいね。