今野華都子のキレイの素!~美しさは優しさを創る~

2006年08月27日

バラを300本

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無農薬で育てた素晴らしいバラを300本いただいた。
送り主は ソーワローズ 河合恵子社長、ご主人様と作っている。
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お客様がお花のにおいをかぐとき 農薬がついているのは危険
「お客様に喜ばれるものを…」と思っていったら有機農法になったと言う
そしていまや5000人のリピーターを抱えていると言う

【ソーワローズについて】ホームページより
バラを介して和を創る。口コミで広がったバラ
愛知県渥美半島にある田原市一帯はバラ・菊・メロン・トマト等で日本でも知られる有数の農業地帯。
園芸に造詣が深い船井幸雄会長が「これぞホンモノのバラ」と認めるバラ園がここにある。先祖は江戸時「お客様の声にひとつひとつ試行錯誤を重ねながら、思いを込めてお届けしていたら、五千人余の方々から繰り返して御注文頂くことになりました。」
「なぜ手間を惜しまず、採算のことも忘れてご要望に応えたいか。それはお客様がご自身の目で確認することなく、私どものバラを大切なギフトとしてお使い下さる。まず「信」を頂いていることのへの深い感動があるのです。」「また、御用命を下さった方はもとより贈られた方からもしばしばお喜びのお礼状や電話をいただき一同の励みとなっています。」と語る。

バラの一本一本にありがとうございました。
全国でも稀なバラの有機農法・低農薬栽培。そしてFFC農法。そのひとつとして無農薬の米ヌカに納豆とパイロゲン希釈液を加えて一週間かけてつくるぼかし肥料。また水はFFC活水器を通したエネルギー水を土に施す。こうすることで土中のミミズや有効微生物を増やしふかふかの土が出来る。すると大きく育ったバラの木も土が柔らかいため手で抜けてしまうそうだ。また、消毒も化学農薬を極力控え、天然成分の木酢液やサーフセラ(ホッキ貝の粉)を使っている。
「最初から無農薬にこだわっているわけではありません。人と常としてバラがあれば顔を近づけたて香りをいただこうとする。お客様のその姿を目の当たりにして“農薬を使わないバラを作りたい”」と心に深く留めたと言う。また、こんなエピソードも。
あるバラの植え替えをした。通常は機械を使い一気に伐採・かくはんするのだが、正信さんはなんとバラの一本一本に「ありがとうございました」「お疲れ様でした」と言葉をかけながら何千本にも及ぶバラの木すべてを剪定バサミで刈り取り、自らの手で抜くという手作業で行ったのだ。夜半を過ぎてもハウスには明かりが灯り、ただ「ありがとう」の声だけが響く。恵子さんはその後ろ姿を目にしたときの胸の熱くなる思いを忘れないと言う。「ここまで丹誠込めて育てているバラ。手にされる人の健康のことまで考えて育てているバラ。“そんなバラをほしいと思う人はきっといる。そういうことに価値をみいだし解ってくれる人は必ずいるはず。このバラを世に出したい”」と心から思いました。
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>「お客様の声にひとつひとつ試行錯誤を重ねながら、思いを込めてお届けしていたら
>「なぜ手間を惜しまず、採算のことも忘れてご要望に応えたいか。それはお客様がご自身の目で確認することなく、私どものバラを大切なギフトとしてお使い下さる。まず「信」を頂いていることのへの深い感動があるのです
>「最初から無農薬にこだわっているわけではありません。人と常としてバラがあれば顔を近づけたて香りをいただこうとする。お客様のその姿を目の当たりにして“農薬を使わないバラを作りたい”」と心に深く留めたと言う
>ここまで丹誠込めて育てているバラ。手にされる人の健康のことまで考えて育てているバラ。“そんなバラをほしいと思う人はきっといる。そういうことに価値をみいだし解ってくれる人は必ずいるはず。このバラを世に出したい”」と心から思いました。

こんな思いから生まれ、
こんな思いの中で育ったバラです
きっといい気を創り 優しい気持ちになってしまいます

こんな創り手をにご縁が結べたことに感謝です
花と人仕事は違いますが
大切な事はすべて同じですね

相手のことを思い 喜んでいただくことが一番…ですね。


職員に持たせ、お客様にお配りしてもなおたくさんありました。
お礼のお電話のとき

食べられるので花びらを サラダに
それからジャムの作り方も教わりました。

極めつけ

お花を見終わったら バラ風呂にとおそわった。
しばらくはバラ館の姫の気分?

投稿者:今野華都子 | 19:01 |この記事へのコメント(6) |トラックバック(0)

コメント

comments(6)

佐倉英行: 2006年08月27日 21:30

花を買うとき。。。

僕の場合は、自分の心を癒す、若しくは、自分の気持ちを届ける場合が殆どです。

花は、それだけで、パワーがある気がします。。。

だけど、心を込めて育てられ、嬉しく喜んで大きくなった花には、目には見えない、更なる素晴らしい魔法が備わっているのだと思います!

そんな花の声が、聴けたら良いなと思います。

今野華都子: 2006年08月27日 21:53

佐倉英行さま

>花を買うとき。。。
僕の場合は、自分の心を癒す、若しくは、自分の気持ちを届ける場合が殆どです。


外じゃなくお花を買われること自体が素敵ですね。フランス映画の一シーンみたいですね。


>花は、それだけで、パワーがある気がします。。。

お花はどの人の心も優しくまあるい気持ちにしてくれますね。


>だけど、心を込めて育てられ、嬉しく喜んで大きくなった花には、目には見えない、更なる素晴らしい魔法が備わっているのだと思います!

思いが込もっているお花は花自体の輝きが違います。誇らしげに咲き、そしてとても長持ちします。


>そんな花の声が、聴けたら良いなと思います。

ちいさな妖精が透き通る声で 小さな声で歌っているかも…。子供のころはそんな気がしていました。

熊本の川口です。
お客様の「信頼」へ最大の誠意を持って応えようとする素晴らしバラ作りですね。また今野さんの姿勢にも通じるものを感じられ、送られてきた花束なのでは…と思います。
熊本にも自然農法の野菜作りに取り組んでおられる方がおられ、以前お話を聞いたのですが、植物は自分たちが育てていると思っていたが、それは間違っていた。植物は自分たちの意志で懸命に生きようとしている。それをお手伝いさせて頂くのが自分の仕事なのだ…と気づかれたそうで、その方も1本ごとに手で触れながら「おはよう」「ありがとう」などの言葉をかけて廻られるそうでした。今では素晴らしい実を付けるのだそうです。
私は部屋にすすんで花を飾るようなタイプではありませんが、例えば除草をするときも、あなた達も一所懸命生きているんだよね。ごめんなさいね。という気持ちで接するようになりました。それぞれが地球ファミリーの一員なんですね。今回も心に響くお話をありがとうございます。

今野華都子: 2006年08月28日 13:25

川口洋徳さま
いつもコメント有り難うございます。

>例えば除草をするときも、あなた達も一所懸命生きているんだよね。ごめんなさいね。という気持ちで接するようになりました。それぞれが地球ファミリーの一員なんですね。今回も心に響くお話をありがとうございます。
河口様、ソーワローズさん、熊本の自然農法の野菜作りの人に共通する自然への敬意、共生するこころが大切なのですね。今日も有り難うございました。

墨 順子: 2006年08月28日 13:34

すご~い!綺麗です、感動。
私もお花大好きです残念ながらお花を贈ってくれるような洒落た男性は回りにいないですが(^_^;)

写真を見てただ綺麗というのを超えて創り手の清らかな心が伝わってくるようですね。

私もまた昨日いいご縁をいっぱい頂き地球環境について考える機会を与えて頂きました。
中村文昭さんのお店でお話聞いてその中に今マイ箸運動を広めていってると言う事で早速私も家族分とスタッフの分を買って配りました。
それぞれ違う場所に住み色々な業種、生活環境であったりしてもどこかで繋がってるものですね。
お客さまを思う気持ちから出来た有機農法だけどそれが地球全体にも影響し、全ての人に還元される事になると思います。
素敵なバラを作って頂いて、見せて頂いて感謝。ありがとうございます。

今野華都子: 2006年08月29日 09:56

墨 順子先生

いつもコメント有り難うございます。


>写真を見てただ綺麗というのを超えて創り手の清らかな心が伝わってくるようですね。


本当にそうですね。その上この暑さ、冷房の風にあてったもぜんぜんへたっていませんよ。生命力もすごいです。
癒されるだけではなく強さも伝わってきます。


>私もまた昨日いいご縁をいっぱい頂き地球環境について考える機会を与えて頂きました。


いつもいいお勉強をなさっていますね。(^^)


>中村文昭さんのお店でお話聞いてその中に今マイ箸運動を広めていってると言う事で早速私も家族分とスタッフの分を買って配りました。


すぐ実践がすばらしい!!
私も中村さんとは前回ゆくりお話をしました。いい種を全国にまいてくださる人ですね。


>それぞれ違う場所に住み色々な業種、生活環境であったりしてもどこかで繋がってるものですね。

本当のそう感じます。


>お客さまを思う気持ちから出来た有機農法だけどそれが地球全体にも影響し、全ての人に還元される事になると思います。
素敵なバラを作って頂いて、見せて頂いて感謝。ありがとうございます。


こちらこそ有り難うございます。
またお会いできる日が楽しみです。


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