2006年06月20日
舞姫の話
イギリスのブラックプールからお帰りになった方からうかがったお話です。
エキシビションで踊られた方のことをこんな風に話していました。
「その踊りは、それはそれは素晴らしかったのよ、
「踊りの精」そのもので、
技術とかテクニクックとか全く感じさせないで、
ただ彼女の素晴らしい人間性のみを感じる踊りだったの、
終わって皆がスタンディグオーベーションで拍手が鳴り止まなかったの。」
何を素晴らしいと感じるかの受容器は色々
ただ彼女の持っている深い優しさ、愛情という人間性が舞っているだけだった。
と感じて何気なく言葉に出来るのは
同じものを持ち合わせているから。
自分の仕事(生きかた)
を通して人間性を高め 表現していく
突き詰めれば どの道も同じところへ繋がっている。
投稿者:今野華都子 | 13:28
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コメント
comments(2)
このブラックプールから帰られた方、ご自身がコメントそのままの『踊りの精』です。踊るというよりさわやかな風がふわあ~とそよぐような温かくて品があってまさに人間性そのものがダンスにあらわれています。だから『踊りの精』なんて素敵な言葉が飛び出すんですね!素敵過ぎる!はあ~踊りは無理でもせめてあの素晴らしい笑顔だけでもまねしようっ(^^)
a子さま
コメントありがとうございます。
>ご自身がコメントそのままの『踊りの精』です。
>踊るというよりさわやかな風がふわあ~とそよぐような温かくて品があってまさに人間性そのものがダンスにあらわれています。
>だから『踊りの精』なんて素敵な言葉が飛び出すんですね!
まさにそうですね。ご自分の中にあるものが感応するのですよね。aちゃんもオナじです。