2006年05月31日
心を育てる
サロンは2階にある。
出勤風景が見えた。
1番目に新入社員のaちゃんが看板を出し丁寧に拭いていた。
2番目に昨年入社のbちゃんが出勤してきた。
普通に歩き更衣室に消えた。
3番目に店長が出勤してきた。
先に更衣室から出てきたのは店長、すぐ掃除を始めた。
しばらくしてbちゃんが更衣室から出てきた。
bちゃんの足どりはちっとも急いでいない。
むしろゆっくりしている。
後でbちゃんを呼んだ。
気付いて欲しいことがあるの
「1つ目は、すでにaちゃんが来ていることを見たとき
『私も、急いでしなきゃ申し訳ない』と思ってね。
そしたら、少しでも足取りが早くならなきゃね。
2番めは、店長が着替えて出て行き
自分が手間取っていたら
更衣室を出たときもう少し早足にならない?
あなたにはあなたの「間」があり
早く出来ないことを責めているのではないのよ。
気持ちなの
気持ちが行動に出なければいけないのよ」と。
良いエステテシャンの前によき人間であること
それは感じる心を持った人間であること。
「アッと思ったら、次の瞬間行動よ」と
職員は時々こういうことで叱られられます。
あなたが叱るとき、叱られる時はどんなときですか?
2006年05月30日
洗顔方法アップしました。
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お待たせいたしました。
今日HPに>「今野華都子流洗顔方法」
バナーがアップされました。
可愛いイラストはストーミナコさんの作です。
キレイの基本は洗顔から
知っていそうで知らない大人の為の洗顔方法。
きれいを求めるすべての人に知って欲しいから
洗顔方法を伝授します。
1ヶ月、2ヶ月、3ヵ月後 皮膚表面が生き生きして
さらに何かが変わります。
それはやった人しか分かりません。
ウフ…
さあきょうからキレイのスタートです。
洗顔教室は毎月第2,3、木曜日です。
(6月22,23日は京都。奈良、名古屋で開催します)。
6人集まれば出張もしていますよ。
2006年05月28日
その後
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講演会のお話中 皆さんノートや手帳を出して熱心にメモを取っていらっしやった。
壇上から 前列の若いお嬢さんたちのメモを何度かのぞいてみた。
良くそれだけと思うほど 箇条書きにびっしり書いている。
隣の人も その隣の人も…
一番まえの席に座る人は意気込みが違う。
それにしても こんなに気持ちよく話させていただいたのは、
来ていただいた方が同じような価値観を もとめているいるから?
二次会で遠くからの方に
「あなたの話が価値があるのは 実践者だから」
「あなたの話を聞くと、自分の生き方は間違っていない。これでいいんだと思える!」
「自分に不安や迷いが生ずるとき、自分を確認できる」
「この年になっても これでいいと思っても 周りを見渡し まだ不安。」
と小さく笑っていた。
二次会はいろんな本音が聞けて もう同じ仲間同士。
このお付き合いが本物の結びつきになる。
これからが 始まりです。宜しくお願い致します。
2006年05月27日
講演会 無事終了
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本日は、遠く沖縄、種子島、松山、名古屋、長野、青森、
沢山の方においで頂き本当に有り難うございました。
また、きれいなお花を沢山いただきました。
皆様のお花にこめてくださったメッセージいっぱい受け取りました。
五月のこんなさわやかなよい日に、皆様のお時間を頂きまして有りがとうございました。。
皆様の応援のおかげで無事終了することが出来ました。心より感謝申し上げます。
つたない話の中で、何かひとつでも皆様の胸に届くものがあれば幸いです。
企画して奔走していただいた橘さま、お蔭様で私のほうが皆様から多くの感動をいただきました。
本当に有り難うございました。
感謝。
2006年05月25日
ただ天然水なのに…2
お手紙をいただいた。
生後3ヶ月になる赤ちゃんの頬の湿疹がよくならず心配していたという。
未だ小さいのでお薬もどうしたものかと思い
この天然水を朝昼夜と1週間つけてあげたそうです。
すぐ赤みが引き始めて赤くかさかさしていたところがしっとりし始め
見る見るうちによくなってきたそうです。
「よくなった感謝の気持ちと、何かのお役にたてていただけば」
と、 お写真をいただきました。
有り難うございます。

2006年05月22日
いなせな仙台人
愛媛県から電話があった。
愛媛から27日の私の講演会に来てくださるという。
彼女とは神戸のフォーラムでお会いした。
そこでの私の話に感激したといい、ご主人さまとホームページで探したという。
彼女は一度も愛媛から出たことが無く、初めて遠くまでの旅行だという。
初めて飛行機に乗るという。
空港からの時間や、リムジンバス乗り場や
近くのホテルをメモしていただいたが心配であった。
電話中もう次の施術のお客様Aさんがお見えになった。
電話をしていて施術に入るのが遅れたことをおわびした。
少しだけ ことのいきさつをお話した。
するとAさんはさりげなく「その女性を私が会場まで送りましょう。」といった。
「え~」
「いいですよ。うちは仙台駅から近いし、どうせ私もいくし」とニコニコ。
「でも~」と私が言うと
「せっかく仙台に来ていただくんだから、いいところだと思ってもらいたいも~ん」とニコニコ。
「じゃ お言葉に甘えて お願いします。」
「愛媛の彼女に連絡を入れます。」
愛媛とと仙台まだ見知らぬ二人
お互いに電話で名乗りあい、当日会場まで送っていただくことになった。
Aさん助かりました。愛媛の彼女もどんなに心強いことか。
この素敵な女性は昨日終わった「青葉祭り」をすずめ踊りで盛り上げた。
いなせな○組の人である。
Aさんは当サロンにきてまだ1月たらず。
こうして親切にしてくれるのは付き合いの長さでも私だからでもない。
情が深いというか 誰にでも、根っからのいい人なのです。
こんな人が居るせんだいに住んでいてよかった。
講演会まであと5日、
こんな素敵な方々が参集してくださる。
感謝、感謝です。
2006年05月20日
注文の多い?お客様
彼女はエステ暦40年
東京で30年、仙台に戻って10年間某有名サロンに通われていたという。
「先生 顔のタルミ取ってくれる?」これが第一声だった。
カウンセリングをして驚いた。
エステサロンの主な施術はもちろんのこと、
美容外科のヒアルロン、コラーゲン、ボトックス注射
サプリメント等にいたるまで何でもやったことがある。
「○○さんはどうなりたいの?」
「うちはエステサロンなので、肌を健康的に良くしながら悩みを解決していくんだけど?」
「うん。注射はもうやらないの、すごく痛いし、顔が曲がってしまって懲りた。」
美顔施術に入る。
彼女は、
「今何をしているか?」
「何に効くのか?」
「やるとどうなるのか?」
施術中、片時も目を閉じることなく質問し続ける。
そして彼女が今まで受けた、40年間某有名サロンの施術と比較し続ける。
「私の希望を言えば顔はこうなっていたいの!」と言い始めた。
「頬はこけるとだめ 小顔にして欲しいけど頬はふくよかに。」
「目の上がくぼむと年寄りじみるから すっきりしても窪まないように。」
「あごのラインは耳に向かって集中するように、」
「まぶたは、目頭はへこみを上げて、外側は下がらないようにして」
と事細かに難しい注文を言ってくれる。
彼女の声は大きく、会話は当然他のお客様にも聞こえていた。
私は手技、機械、ゲル、化粧品、想い、持てる能力のすべてを駆使し、
彼女の要求を形にして、彼女の顔の中で再現していく。
そして一つ一つ彼女が望んでいる仕上がりになっているかどうかを検証していく。
まずそっと顔を触ってもらい、形を確認する。
鏡をお渡しする。
「先生、スゴ~イ!!こんなのはじめて!!」
「そう、こうなりたかったの。」
その声は叫びに近く、周りのベッドのお客様まで覗き込みに来るぐらい感動の言葉を連発していた。
終わってからも 彼女は何回も何回も鏡を覗き込んでいた。
まるで魔法が解けないかどうかを確認するように。
大騒ぎしニコニコしながら彼女は帰っていった。
他のお客様もなぜか一様にニコニコと顔を見合わせていた。
「私達もあの施術を受けて、あんなふうになれるのね」といっていた。
自分達が受けている施術にまた確信を持ったようだ…
1週間後にまた彼女はやってくる。
毎回、彼女の注文は多くそして難しい。
だからやりがいがある。
注文の多いお客様によってサロンの技術はさらに高められる。
この日帰りがけ彼女は「来週は鼻の下を短くしてね。」とのたまう。
私「ン? 唇のシワじゃなくて?」
「違う。鼻の下もたるんで下がってきたら唇が内側にめくれるようになったの
だから鼻の下を短くして。」
「分かった。」
私は筋肉の図表、血液、リンパ図、皮膚構造図を見つめながら来週の施術を構築する。
「もっと喜ばせてやるぞ!!」とにんまりしてしまう。
私にとって注文の多い、うるさいお客様は最高の先生です。
あなたは注文の多い最高のお客様になっていますか?
2006年05月19日
予想を上回る速さ
t さんからタケノコを頂いた。
昨夜、話していたばかりなのに今朝1番にもうサロンに届けてくれた。
tさんの行動はいつもすばやい。
後で,ということがない。
ニコニコしながらすぐやる。
その迅速さには驚きっぱなしである。
自分が見たり聞いたりしてよかったことは
印刷物ならコピーして、公演や音楽ならCDにして、すぐ教える。
それも予想を上回る速さでやってくれる。
いつも「え~!!」と驚かせてくれる
嬉しい驚きの連続
”タケノコは柔らかくて、すごくすごく美味しかったです”
こちらも予想をはるかに上回っていたのは、
取りたてを届けていただいたからですね。
同じ事をするなら 笑顔で!全力で!予想を上回る速さで!
心がけたいと思います。
2006年05月18日
「男前」は褒め言葉?
今日のサロンのお客様は助産婦さん
沢山の命を生み出すお手伝いをし 、
また沢山の悲しみの場面にも遭遇する
毎日、毎日、非日常の喜びと悲しみがある
やさしさと強さがないと 勤まらないという、
そんな 彼女が施術をうけながら、
「今野先生って本当に男前だよね!」
「ン…私の事?」
「女前(こんな言葉あり?)はもちろんだけど、さらにその上を行く男前だよね」
「それってどんな意味?褒めてるの、けなしているの?」
「褒めてるのよ~!」
「う~~ん」
「男前ね?来るたびに言ってくれる…」
「お客様と当社スタッフにとっては、私に対する最高の褒め言葉らしい…???」
「まあ 女々(メメ)しいよりいいか!」(笑)
他人の評価は当たっているかも
ただ人間として 普通に生きる…
が、私の信条
私は、今でも自分のことも良くわからないからね。
でも彼女に男前って褒められるのは嬉しいかも。。。
あなたはどう思いますか?キリッ(笑)
2006年05月17日
大野勝彦さん
絵を買った。
大野勝彦さんの絵です。
「 嬉しい
花がみえるようになった
あなたのやさしさを 感じとることが
出来るようになった
忙しい人の前に 花は咲かない 」
渡辺祥子さんが 大野勝彦さんを仙台の皆様にお知らせしたいと
ご自分のリサイタルでトークショウを開かれました。
大野勝彦さんは,44歳まで健康で元気に農業の仕事をしていました。ところが,事故で両腕をなくしてしまったのです。
ある日,農作業を終え,トラクターを洗っているとき,誤って回っているシャフトに両腕が巻き込まれ,両腕が引きちぎられてしまったのです。
事故で両腕を失う前の大野さんは・・・
じょうぶな体、人の何倍も働く。仕事ができなければ男じゃない。
そんな大野さんが,突然両腕を失い,働けなくなってしまったのです。
「両腕をなくして,・・・(よかった)と思いました。」
「私は勘違いしていました。怪我をする前は優しさのある世界にいなかった。
今回の事故で人間にとって最も大切なものを教えられました。」
「(両腕を)失って得たものが大きい。もっとはやく手をなくせばよかった。」
とおしゃっていました。
沢山の展示品の中から 目に留まったのがこの作品です。
「 嬉しい
花がみえるようになった
あなたのやさしさを 感じとることが
出来るようになった
忙しい人の前に 花は咲かない 」
やさしい色も、絵柄も、 そして言葉が入ってきました。
買った動機は「毎日 見ていたい」 から。
サロンに来ていただく皆様にも、 ぜひ見ていただきたいと思います。
飾る場所を思案中です。
お楽しみに…
」
可愛い巨人
このブログでもご紹介をした 渡辺祥子さんのリサイタルに行ってきました。
“言葉に魂が乗り”県民会館大ホールを埋め尽くしたお客さまの心を
鷲づかみにしました。
プロデュースからすべてこなしての本番
“ただ、ただ。。。。素晴らしい!!
”良くやった!!
言葉がありませんでした。
私は隣の人を気にしながらも2時間嗚咽しっぱなしでした。
朗読でこれだけの感動受けたのははじめてです。
私も影ながら応援させていただいたのは、
祥子さんを支えている無償の応援団を見ているからです。
その中のkちゃんaちゃんと食事し、話を聞きながら
「この人達が応援する人を、一諸に応援してあげてこの人達の笑顔が見たいと」思ってしまうのです。
何の見返りも気負いもなく、「自分がやりたいからやっている」
という姿勢が貫かれていて、とても気持ちがよいのです。
見返りも気負いもないから、誰にでも思ったことをさくっと言えてしまいます。
小柄で華奢な体からは想像もつかないほど実力あります。
予定した人が足りない!!といえばすぐ
「分かった、何人?」とすぐその場で携帯から人選し集めるとか…」を
信じられないぐらい普通に簡単にしてしまいます。
私は密かに「可愛いい!小さい巨人」と呼んでいます。
こんなすごい人達を味方につけているのは祥子さんのお人柄でしょう。
こんな巨人を何人も味方につけ県民会館大ホールを満杯にしました。
スポットを浴びていない小さき巨人達
大成功オメデトウ!!そしてご苦労様でした。
祥子さん、支えてくださった皆さん!感動を有り難うございました。
こらえても、こらえても嗚咽ばかりの今野でした。
2006年05月15日
それぞれの7年
5月14日、友人のお店の7周年記念パティーにおよばれした。
十年来の友人だが、今は年に1度ぐらいしか会えない。
でも、会えば昨日まで会っていたかのごとく違和感なく楽しい。
行き先は 青森
仙台からでも東京に行くより遠い。
前日に電話で「明日、挨拶してくれない?」
「うん、いいよ。」と気軽に引き受けた。
が会場について驚いた受付に長い列が出来ている。
招待客が200人だという。
招待客を見てさらに驚く
○○市長 はじめそうそうたる面々なのです。
彼女はひとり息子が遠い私立の大学に行くようになったため
昼は15年前からエステサロン、
それに加えて夜の飲食業と二つのお店を始めたのです。
午前11時からエステお店 夜8時に終わり
いったん家に戻って食事をして夜9時から午前2時まで
年間無休で働きました。
息子に仕送りをする為…
今回は夜のお店の7周年だったのです。
丁度当サロンと同じ時にスタートしました。
なれない仕事でした、体力的にもきつかったと思います。
が彼女の息子さんは立派に成長なさって、去年薬剤師として就職もしました。
その息子さんも駆けつけていました。
壇上でご挨拶をさせていただきながら
会場いっぱいの紳士方に
彼女の7年間の誠実な仕事振りを実感し、
改めて胸がいっぱいになりました。
「…彼女の誠実さ、率直さをこよなく愛してくださった皆様のおかげです。
本当に有り難うございました。」
お店を支えてくださった皆様に
姉のような気持ちで感謝の言葉と、これからのことをお願いしました。
同じ時期にスタートした2人でした。
お互いの7年間を思いました。
この日は彼女の誕生日で、さらに母の日でもありました。
オメデトウを言いながら
ここまで頑張れたのは、
彼女の「母としての子供に対する愛情と責任だったのかな?」
と思いました。
やっぱり母は強しかな?
「こんどは俺が親孝行する番」といっていた彼は、親譲りの素直な好青年でした。
「肩の荷がひとつ降ろせたね。」
私と彼女にとっては人生中最大の激動の7年でした。
「これから少しは穏やかに生きていけるのかな(笑)」といいつつ
明日からの楽しい激務?に向かう二人でした。
さらなる10年目をめざして?
2006年05月14日
ある母の日
昨日のブログ当サロンのスタッフがコメントを寄せていた。
施術後、お二人の方ともうひとりが涙していたと。
>今日の出来事。。。
>お客様のお帰りの際に、1階で駐車場を開けて待っていたときのことです。
>なかなか下りて来られないので、どうしたものかと思っていたら、お客様が娘さんに連れられて涙を浮>かべながら階段を降りてらっしゃいました。
>「パセオがあって、私は本当によかったです。先生は本当に素晴らしくて・・・ いろんなことがあったん>ですが、ここの方々にたくさん助けていただきました。私、あのパセオの雰囲気本当に大好きなんで
>す!」
>と、この後も止まることなく涙ながらにお話してくれました。
>そのお話を聞きながら私もついもらい泣きしてしまい・・・
>このお二方がいらっしゃってから約一年。その中で、私達のサロンをこんなにも想っていただいていると>いうことを実感し、心から嬉しく思いました。
こんなことがあったのです。
去年の母の日、娘さんが母の日のプレゼントに当サロンのチケットをプレゼントなさいました。
母は、娘はどんな所に行っているのだろうと思ってやってきたそうです。
そして時と場合によっては苦言をと思ってきたそうです。
エステサロンの印象は
「高い」「大金を取られる」「たいした結果も出ないのにだまされる」
娘が働いた自分のお金とはいえ親として見過ごせないと…
サロンでの施術が終わり
家に帰り
「ホントにあなたが言っていたとおりだった、良く見つけたね」
といって。それから毎週一回来て頂いて
昨日で丁度1年になりました。
実はその間に大変なことがありました。
ご主人様が急にお亡くなりになったのです。
もちろん私達は知る由もありませんでした。
49日も過ぎ心が空っぽで何も出来なくなったとき
外出さえ出来なかったとき。
パセオの雰囲気の中にいたい…
パセオにいきたいと思って来れたの。
と話してくださいました。
その後
ある朝急に頭痛がして 吐き気がして
胸も痛くなりどうしても会社にいけなくなり
病院を何件回ってのどこも異常はないといわれるが
結局1ヶ月休職するも不調は良くならず
サロンに来て光線療法と体ほぐしを受け
人に身をゆだねて初めて
無理をしていた自分に気付いた。
「いいんですよ、つらいときはつらいと言って。」
ご主人がなくなってから「頑張らなきゃ」と気を張っていたのだろう。
悲しみは簡単には消せないだろうが、ある日自分をそこから解き放った。
それから日増しに元気を取り戻していった。
もういつもの笑顔に戻った。
去年の母の日から丁度一年。
今日、水ゲルで施術中も
よみがえった肌を確認しながら
彼女は「もしパセオがなかったら…」と何度もつぶやいていた。
「二人はここで心が回復しました」
「本当に有り難うございました。」
「ここにつれてきてくれた娘に感謝です。」、と言った。
私達全員のメッセージカードを受け取っていただいた。
涙がいつまでもとまらなかった。
2006年05月12日
顔の凝り、心の凝り?
昨日の施術中こんなことがあった。
今新しい水の可能性引き出す為、
私が入るお客様にはゲルでハンドマッサージをさせていただいている。
彼女は飲食業で物静かで気遣いのある人。
施術中に突然
「私、感謝の心が足りないってわかったんです!」とおっしゃる。
私「どうしたんですか?」とゆっくり触る。
「今日触っていただいて、
今までの顔が、こわばって固くなっているって分かったの」
「どうしたんですか?」
「連休中、遠くから沢山のかたに来ていただいたのに
あんまり仕事が忙しくって、
うわべだけで
『有り難うございます』」って言っていた気がするの。」
「自分の顔が凝ってるって、今日初めて分かったの。」
「私、お客様に作り笑いをしているって分かったの」
「顔の凝りは、無理に頑張る心の凝りなのね…」
「この施術は私にとってもあっていると思う
水がどんどん入ってきて、全てがよみがえり元に戻るっていう感じ」
「満たされてホ~っとしたら、なぜか突然、
感謝の心が足りないって思えてきたの」
「有り難う気付かせてもらって」
「今日もいい笑顔で仕事ができる」と優しくおっしゃた。
いい水はいい情報を伝えるという…
お顔と体を通して心の中も満たされたのだろうか?
彼女の言葉と笑顔に私の真ん中も満たされた…
2006年05月11日
心躍る時間
東京から帰りサロンに戻る。
しばらくぶりに新城社長や墨先生、勉強仲間の皆さんとお会いして嬉しかった。
でも前々日就寝午前4時~午前7時
前日 〃 〃
キャ~美容にはよくない!!
でも皆さんと会えた嬉しさから
体の中はエネルギーに満ち満ちている。
帰ってすぐお二人の美顔に入らせていただく。
待っていてくれる人がいるのは嬉しい。
新しいお水のゲルでリンパマッサージ
腋、鎖骨、肩、背中、耳下、首、顔…
力は必要な所に必要なだけ
そ~っと優しく
こりや偏っている所はそれなりに…
施術中どんどん自分とお客様が一体化してくる。
客観的な自分と、お客様の体の中にいる自分が混沌となっていく。
もう考えて動いているのではない
必要なところに自然と誘導されていく
意識の中にはもう何もない ただ無心。
お客様の肌は
どんどん白く透き通り
たるんで下がっていた組織はミルミル上がっていく。
鏡で確認していただく。
「え~!!これが私?」
驚くのは無理もない。やっている私だって驚く!!
この喜びが私を動かしている。
寝ることより、食べることより
もっと大きなエネルギーは
お客様の感動の声
現場の喜びははいつも私の生きるエネルギー
この巨大なエネルギーをいつも受けている私は信じられないほど
幸福感に満たされている。
サロン中に何かが満ちる。
小さいときから人は誰かのお役に立つために生きていると思っていた。
この体、自分の存在そのものが誰かの為でありながら
突き詰めれば自分の究極の幸せを日々味わわせていただいている。
もっと喜んでいただく為に日々、粧材、技術を磨き
心の位置を確認し続ける…
心躍る時間である。
2006年05月07日
ただ天然水なのに…
2006年2月11日 ![]()
2006年4月10日
前日のブログでご紹介した水の結果です。
当サロンのお客様がお試しで使ってみました。
親指のイボは,
4年ぐらい前に出来て皮膚科で何回焼いても完治せず、冬場や水仕事のたび割れて血がにじんで痛かったそうです。
小指のイボはウィルス性のイボと診断され、とても痒かったそうです。
今は授乳のため薬とか使えず困っていたそうです。
毎日この水を一日に3~4回幹部に塗っていたそうです。
面白くなって、足の魚の目、首の周りに出来ていたいぼにも点けたら取れたそうです。
赤ちゃんのオムツかぶれには、一晩でただれていた赤みが引いたそうです。
この水はサロンで美顔施術のシワ、シミ、ニキビ等へ使用予定です。
結果が今から楽しみです。
時々ブログで発表します。ダイエット結果発表同様楽しみにしていてください。
(念のため医薬品ではありません、
天然のイオン水ですが、食品添加物としての許可もおりていますので安全です)
2006年05月03日
人は何によって動くのか
もちろん観光目的ではない。人に会うため。
彼とは3回ばかり電話で話しただけ。
「いい人」と思った。
もう会わなくてもいいぐらいに分かった。
彼が扱っているのは水。
彼は75歳
大きな製薬会社の役員を経て
この水をある研究者から受け継いで22年間研究しているという。
使ってみた
思っていた何倍も感じる
これをサロンで使わせていただくことにした。
2日間 彼と彼の奥様と私
3人で話をしながら過ごした。
75年も生きても邪がなかった。
苦労の中でも曲がっていない。
桜ならもう散り際、
もっと喜ばせてあげたいなと思った
4月に妻の父の会葬御礼の言葉を読みながら
義父の優しさを想い号泣したという
こんどは喜びで泣かしてやりたい
ヒクヒク言うくらいに泣かせてやりたい
乙女のような奥様の為にも
もう一回彼にいい思いをさせてやるぞ!!
死ぬ前にいい人生だと思ってもらうぞ!
いい人にはいい終わり方がある。
またぞろ、しまっていた男気が働いてしまう…
私が仕事で動き出すときはいつもこんな風な感じだ…(笑)